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化学 大学生・専門学校生・社会人

この問題12について質問です。 より反応性が低い ⬇ 共鳴寄与体になりにくい ⬇ カルボニル基が二重結合のままになりやすい ⬇ 二重結合は単結合に比べれば結合が強い ⬇ (写真の式を見ると)結合が強いほど波長が長いので、 v=fλの式を考えれば、波長が長いほど、振動数は少... 続きを読む

16.6 カルボン酸とカルボン酸誘導体の反応性の比較 求核付加-脱離反応には,四面体中間体の生成とその四面体中間体の分解の二 段階があることを学んだ、アシル基に結合している塩基が弱ければ弱いほど(表 16.1), 両段階とも進行しやすくなる。 脱離基の相対的塩基性 最も弱い! 塩基 CI < OR=OH < NH, 最も強い 塩基 それゆえ,カルボン酸誘導体は次の相対的反応性をもつ。 カルボン酸誘導体の相対的反応性 cf O 0 0 最も反応性 |が高い R CI R OR' *OH > R R -NH2 最も反応性 が低い 塩化アシル エステル カルボン酸 アミド アシル基に弱塩基を結合させると,どうして求核付加-脱離反応の一段階目が容 易になるのだろうか.鍵となる要因は,Y上の孤立電子対がどのくらいカルボニ ル酸素上に非局在化しているかである。 弱塩基は自分の電子をほかに与えにくい性質をもつ、したがって、 Yの塩基性 が弱いほどY上に正電荷をもつ共鳴寄与体の寄与が小さくなる。さらに, Y = CIのときには,塩素上の大きな3p 軌道と炭素上のより小さな 2p軌道との重な りが小さいため,塩素の孤立電子対の非局在化が最小となる.Y上に正電荷をも つ共鳴寄与体の寄与が小さくなればなるほど,カルボニル炭素はより求電子的に なる。このようにして弱塩基はカルボニル炭素をより求電子的にし,求核剤に対 する反応性を高めているのである. 相対的反応性 R R y+ ステル~カル カルボン酸あるいはカルボン酸誘導体の共鳴寄与体 問題12◆ a. 次の化合物のうち,カルボニル基の伸縮振動の最も高振動数(高波数)なものは どれか:塩化アセチル, 酢酸メチル, アセトアミド b. カルボニル基の伸縮振動の最も低振動数(低波数)のものはどれか。

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生物 大学生・専門学校生・社会人

No.4の答えは2なんですけど、動物細胞やコケ、シダなどの細胞器官には中心体がいるんですか?? 中心体は動物細胞だけなんじゃないんですか?

自然科学 テキスト編 INo. 4】生物の細胞の構造と働きに関する記述として最も妥当なのはどれか。 1.ゴルジ体は、一植物細胞に特有の細胞小器官で、細胞内で合成された物質を細胞外に分泌しており、内 分泌器官である師管の細胞内でよく発達している。 2.中心体は、動物細胞やコケ、シダなどの一部の植物細胞にある細胞小器官で、動物細胞では、細胞分 裂のときに紡鍾体の両極に移動し、紡錘糸の形成に関係する働きをしている。 3.核は、核膜でおおわれた器官で、その内部に核小体や染色体があって、 細胞の生命活動を維持·調節 し、細胞内の生命活動に必要なエネルギーを有機物から取り出す働きをしている。 4.植物細胞は、ミトコンドリアが光合成を行い、細胞質基質が糖、アミノ酸などを含んだ細胞液を貯蔵 することに特徴がある。 5.植物細胞の細胞膜は、全透性の性質に近いので、その細胞を低張液に浸すと細胞内の水が細胞の外へ 出て、細胞膜が細胞壁から離れる原形質分離がみられる。 三トコド/ア 業様体 【2007 ·海上保安学校·入国警備官·皇宮護衛官】

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