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数学 大学生・専門学校生・社会人

(4)の式と(5)の式の説明を分かりやすく教えて頂けませんか?

第2章 確 家 12 5. 理(3) として採用されている. 以上の定理は確率測度 P が与えられていればどんな型の標本空間にも適 できる。もちろん, これらの定理が使えるためには, 右辺の確率の値がわか。 ていなければならない. 前に指摘したように, 標本空間が有限個の点だけをる むときは,この種の事象の確率の計算はとくに簡単になるので,いま議論をこ のような標本空間に限定することにする。 有限標本空間に対する事象 A の確率を求める際の第一歩は,標本点の各人 に確率を割り当てることである. これらの確率は, 確率の公理のはじめの2つ を満たすように割り当てねばならない。 すなわち,これらの確率はすべて非色 の数で,その和が1となるようなものでなければならない. 確率モデルが予測 に有効であるためには, 特定の標本点に割り当てる確率が,実験を多数回繰り 返したとするときその標本点が得られると期待される回数の割合と一致する上 うなものでなければならない. このような割り当ての可能性はわれわれの経験 や外部の情報,対称性に関する考察, またはこれらを一緒にしたものに基づく であろう.それゆえ,サイコロを転がした経験があってもなくても,図2の標 本空間の各標本点には1/36 の確率を割り当てることが現実的なのである。 標本点の総数を n とし, 各標本点に割り当てた確率を p1, P2, る。各標本点は1つの可能な結果を表わすから, それらは1つの事象である。 この種の事象を単一事象という. これらの事象を e1, @2, *… …, en で表わす. 明 らかにこれらは排反な事象である.さて, いかなる事象 Aも標本点の集合で あるから,Aはそれに対応している単一事象の和である.ゆえに, 公理 (3) に よって次の式が得られる。 2 *……, Pn とす n だすこと P(A} =2 P{e} =M p. と思た k UA ここで和は Aに含まれるすべての標本点についての和である.宝共具(3) 偶然をともなうゲームの多くは, 初期の確率論発展のための原動力であっ た。これらゲームの標本空間は有限個の標本点から成り,すべての標本点には 同じ確率が割り当てられている. これはたとえば,クラップ* とよばれるゲー ム(その標本空間は図2で与えられている)の場合にもいえることである. これ らの標本点の各々には確率1/36 が割り当てられる. n を標本点の総数とし, J(A) を集合 Aの中の標本点の個数とすれば, いまの場合はすべてのi=1, A A 2個のサイコロを用いて行なう 孫の取1

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経営経済学 大学生・専門学校生・社会人

マクロ経済の質問です。 問3〜問6の問題がさっぱりわからないので、教えて頂きたいです😢😢😢

1 45度線分析(10点) 閉鎖経済,つまり海外部門とのやりとりのない経済を考えよう。したがってこの経済の総需要は国内部 門による支出のみからなり、民間消費をC, 民間投資をI, 政府部門による財·サービスの購入をGと書 くと、 総需要 = C+I+G で与えられることになる。 総所得をYとして,消費が以下のように決まるとしよう: C= 15+ 0.6 ×Y. 実質金利をrとして、投資が以下のように決まるとしよう: I= 10 - 200 ××r。 政府部門による財,サービスの購入Gは,総所得にも,実質金利にも依存しない,外生変数とする。 (間 1) [2点式(1)-(3) をまとめることで,総需要をY, r, G, そして数字のみで表せ、また,得られた 表現を,「所得Yに依存せず決まってくる部分」と「所得Yに依存して変変化する部分」とに分類し、 後者と限界消費性向の関係について述べよ。 (問 2) [2点間1で求めた関係をもとに,45度線図(第17回講義スライドの33-34ページの図である)を 書け、書き入れるグラフについては,切片と傾きを明記すること、ァやGのようなバラメターは残っ たままで構わない。ただし、投資がマイナスにならないように,実質金利rは0.05を上回ることは ないと仮定すること。 (問3) [1.5点実質金利が2%(つまり, r=0.02)であり,政府購入がG=7だったとしよう。このとき、 45度線モデルによれば,財市場が均衡する総生産の値は何になるか、計算過程を明記して答えよ。 (問4) [1.5点実質金利が2%(つまり,ァ=0.02)のままだったとして, 政府部門による財,サービスの 購入Gが増加し、 G=4になったとしよう。このとき,(問3)と比べて,財市場が均衡する総生産 はどれだけ変化するか、計算過程を明記して答えよ。 (問5) [1.5点間3と問4の結果に基づいて,このモデルにおける政府購入の効果について説明せよ、ただ し,「乗数効果」というキーワードを用いること、 (問6) [1.5点以上の分析では,政府購入の変化が政府の課税政策の変化を通じて総需要に影響を及ぼす チャンネルが存在しないと仮定していた。政府購入の変化と同時に,家計への課税額が同額だけ変 化するような場合には,この仮定は成り立たないと考えられるが,この場合には式(1)をどのよう に修正すればいいだろうか、修正した式を書き,なぜそのように修正すればいいと考えるかを説明 せよ。 2

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