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化学 大学生・専門学校生・社会人

化学の化学平衡?に関する問題だと思います。 全くわかりません。誰か助けてください😭

【1】リン酸は三塩基酸であり、理論的には三段階の解離が可能だが、解離するほまどその酸性度は低くなり 第三解離を水溶液中で観察することは難しい。リン酸の第一~第三解離式及びそれぞれの酸解離定教 Ka」~Kas の式と値を以下に示す。 第一解離式:H,PO4 第二解離式:H2PO4 第三解離式:HPO,? 上記の各解離式と各解離定数の式を参照し、各種リン酸塩水溶液に関する以下の問いに答えなさい。 ただし、常用対数を計算に用いる場合には、log102 = 0.30, log103 = 0.48 とする。 H* + H,PO; Kaj = [H*][H2PO4]/ [H3PO4] = 102.12 mol/L H* + HPO,?; Kaz= [H*][HPO,?]/ [H»PO4]= 10721 mol/L H + PO; Kag= [H°][PO*]/[HPO,] = 10-12.67 mol/L (1) NaH-PO』と NazHPO。 がそれぞれ 0.100 mol/L の濃度で溶けているリン酸緩衝液があるとき、 この pH を適切な有効桁数で求めなさい。 (2)(1)のリン酸緩衝液 100 mL を三角フラスコに取り、ここに 0.100 mol/L 塩酸を 25.0mL 加えた とき、この緩衝液の pH はいくらか。適切な有効桁数で求めなさい。 (3)(2)の操作を行った緩衝液にさらに 0.100 mol/L 塩酸を加えていき、 NaH,PO4 水溶液としたとき の pH を適切な有効桁数で答えなさい。ヒント: [H:PO.]=[HPO] となる。 Ka」 と Kazの積を考える。 (4)(1)のリン酸緩衝液 100 mL を三角フラスコに取り、ここに0.100 mol/L の NaOH 水溶液を xmL 加えてから緩衝液の pH を測定したところ、この緩衝液のpH は 7.39 となった。この xの値を適 切な有効桁数で求めなさい。 (5)(4)の操作を行った緩衝液にさらに 0.100 mol/L の NaOH 水溶液を加え、NazHPO4 水溶液とし たときの pHを適切な有効桁数で求めなさい。ヒント:[H2PO«]=[PO°]となる。Kaz と Kasの積を考える。

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物理 大学生・専門学校生・社会人

問1で間違えたのですが、図1における理想気体の温度を出すのに、内部の圧力(P1と置きました)を求めなきゃいけません。自分は、力のつりあいの式として、「P1S=P・2S」よりP1=2P としてしまいましたが、解答では「液面の高さが等しいので、この気体の圧力は大気圧に等しくPで... 続きを読む

II 図1のように、液体が入っているシリンダーAとシリンダーBがあり,水平管 で連結されている。これらのシリンダーには、 それぞれ断面積 Sm?]のピストン A と断面積2S[m?)のピストンBが取り付けられている。これらのピストンの厚 みと質量は無視でき, シリンダー内を滑らかに上下運動できるものとする。ピスト ンAの上部の空間に x[mol] の単原子分子理想気体が閉じ込められている。理想気 体は図1のように加熱 冷却器による加熱と冷却が可能であり, それ以外の熱の出 入りはないものとする。一方、 ピストンBの上部は圧力 P[Pa]の大気圧である。 ここで、気体定数をR[J/(mol·K)], 理想気体の比熱比をY, 液体の密度を p (kg/m°),重力加速度の大きさを g[m/s°]とする。理想気体の温度と圧力はピス トンAの上部の空間の内部で均ーとし, 液体の密度は常に一定とする。また,加 熱·冷却器の体積と熱容量は無視できるものとする。 以下の問いに答えよ。なお, 解答は問題文で示されている記号のみを用いて行うこと。 問 1. 図1のように, 加熱 冷却器による加熱を行う前の初期状態では,ピストン AとピストンBの高さは等しく, ピストンAの上部の空間の高さはL[m] で あった。 (1) このときの理想気体の温度を求めよ。

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化学 大学生・専門学校生・社会人

サイエンス社の分析化学より、テスト勉強で解説が無く理解出来ずで焦ってます…誰か助けてくださいー(><)

2 ヨウ素還元滴定に関して以下の問に答えよ。 (1) Pd°+ と Ni?+ のうちヨウ化物イオンで還元できるのはどちらか? その 全反応の反応式と平衡定数を求めよ(付録5を用いよ). (2) 銅を含む試料0.5073gをヨウ素還元滴定によって分析した。溶液中の Cu?+ は Cul に還元された.遊離した I2 を 0.1000 M Na2S2O3 標準液で滴定する のに 38.18ml を要した. 試料中の銅の重量パーセントを求めよ. 3 堆積岩ドロマイト (主成分は MgCO3· CaCO3)中の Ca を以下の手順で分析 化学種が二 る。分配反応 した。 の分配を利用 換について学 また,イオン ことにしよう (ア) 粉末試料を塩酸に溶解した。 (イ)(ア)の溶液にシュウ酸アンモニウム溶液とアンモニア水を加えて,シュ ウ酸カルシウムを沈澱させた。 (ウ)沈殿をろ過により集め, 1.0M硫酸に溶解し, 過マンガン酸カリウム標準 液で滴定した。 (1) 操作(1)で発生する気体は何か? (2) 操作(2)でCa?+ と Mg^+ が分離できることを定量的に説明せよ。 ただし, 沈殿生成前の溶液中の Ca°+ と Mg:+ の全濃度はそれぞれ 6.0×10-4 M, 溶 液の pH は4.00, シュウ酸アンモニウムの全濃度は 0.20Mであったとする。 (3) 過マンガン酸イオンとシュウ酸イオンの半反応は次式で表される. MnO4+8H*+5e~ =D Mn*+ +4H2O E° = 1.51 V 2CO2+ 2H* + 2e~ = H2C2O4 E°= -0.49 V 操作(3)の滴定反応式を記せ. 終点までに加えられた過マンガン酸イオン量は, 2.2 × 10 mol であった。試料中の Ca 量 (mol) はいくらか? n

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