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公務員試験 大学生・専門学校生・社会人

この問題の解説にある、 AはBの出発15分前に出発し、BはCの出発7分後に出発したことから、AはCの出発8分前に出発したことがわかる。 この文章なんですけど、どういう風に考えたらAはCの出発8分前に出発したことが分かるんですか? どれだけ解説を読んでも、頭がこんがら... 続きを読む

SECTI 第1章 ●ECTION 数的推理 11 0 速さ 実践問題 74 基本レベル 頻出度 地上★★★ 国家一般職★ 国税・財務・労基★ 国家総合職 ★★ 東京都 ★ 特別区★★★ 国家総合職(教養区分)★ 裁判所職員★★ 問 A, B, Cの3人が同じ場所から同じ道を通って同じ目的地へ徒歩で向かった。 Aは, Bの出発15分前に出発し, Cの到着4分後に到着した。Bは、Cの出発 7分後に出発し, Aの到着11分後に到着した。 A, B, Cはそれぞれ一定の速 さで移動し,Bは分速60m,Cは分速70mだったとすると、Aの速さは か。 1: 分速48m 2:分速50m 3: 分速52m 4: 分速54m 5: 分速56m (国家一般職2024) とこは初めてずれった。 それぞれ1回返した後、甲と乙が再び 通ってから63秒であった。 いのはどれか。 図(地上2010) 実践 ◆問題74 の解説 PUT チェック 1回目 2回目3回目 <速さ > AはBの出発15分前に出発し, BはCの出発 7分後に出発したことから,AはC の出発 8分前に出発したことがわかる。また, BはAの到着11分後に到着したこと およびAはCの到着4分後に到着したことから,Aが移動に要した時間をα (分) と すると、中 Bの所要時間: α-15+11=α - 4 ( 分) Cの所要時間: α- 8-4 α-12 (分) 30 第1章 数的推理 ここで,同じ距離を移動する場合, 所要時間の比は速さの逆比に一致することか ら,BとCの所要時間と速さに着目して,次の式を得る。 (a-4): (a-12) = 7:6 としく、さらにこのα=60(分) 次に,Aの速さをx (m/分) として, AとBの所要時間と速さに着目すると、 a: (a-4)=60: x 60:56=60x CHROMA PASOS を満たす。 x=56(m/分) となり,Aの速さは分速56mであることがわかる。 よって, 正解は肢5である。 となりを代入 ()+()=x+x 40x-400 (e/m)= たすため、 よって、正解は 10(分)と 2である。 (コメント) 本間でわれているの 8:1 01:S

未解決 回答数: 2
数学 大学生・専門学校生・社会人

ある遺跡から動物の骨と思われる化石が見つかった。この化石の元素分析をした結果、炭素12と炭素 14の割合が(化石の炭素14の量)/(化石の炭素12の量)=8.5/(10^13)であることがわかった。この動物は何年に死んだものかを次の資料を参考に求めよ。 写真参照 こち... 続きを読む

11 ある遺跡から動物の骨と思われる化石が見つかった. この化石の元素分析をした結果,炭素12 と炭素 (化石の炭素14の量) 8.5 であることが分かった. この動物は何年に死んだものかを次 1013 14 の割合が ( 化石の炭素12の量) の資料を参考に求めよ. 資料 地球上の大気や物質中には、 通常の炭素原子 「炭素 12」 とは異なる 「炭素14」とよばれる炭素原子が存在 する. 炭素 14 は, 大気圏上層において宇宙線の作用により窒素から生成される.ところが,炭素14 は不安定 な放射性原子であり, ベータ線を放出して崩壊し、再び窒素にもどる. この様に, 大気中では,生成と崩壊の バランスがとれており、 自然界におけるこれら2種類の炭素原子の量の比は一定である. この量の比は, 大昔 (炭素14の量) 1.2 も今も変わらないと考えられ,現在の測定値は である. ところで、 炭素 14の崩壊は, = (炭素12の量) 1012 5730年で半分となる割合で起こり、この5730年を炭素14の半減期とよぶ. 大気中の炭素は二酸化炭素の 形で存在し, 植物による光合成や、 その植物を食べる動物の食物連鎖によって, 動植物の体内に取り込まれて (炭素14の量) であると考えられる. ここで, 動植物が死滅 いく. つまり、動植物の体内においても, 1.2 (炭素12の量) 1012 すると, 生体内に取り込まれていた炭素14は崩壊して減っていくが、 食物連鎖の対象外となったため、 新た に炭素14が供給されることはない.

解決済み 回答数: 1