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数学 大学生・専門学校生・社会人

標本平均についてです。 写真の問題を見たときに、①0か1の2択であること②政党支持率は30%で一定であること③0か1の番号に振り分けることを繰り返すことの3つの条件が揃っていたので、二項分布だと思い、二項分布B(n,0.3)に従うと考えました。 そのため問1の期待値を0.3... 続きを読む

基本 例題164 標本平均の期待値,標準偏差 ある県において, 参議院議員選挙における有権者のA政党支持率は30%である という。この県の有権者の中から,無作為にη人を抽出するとき,k番目に抽出 された人が A 政党支持なら1, 不支持なら0の値を対応させる確率変数を Xんと する。 (1) 標本平均 X= X+X2+・・・・・+Xn について, 期待値E (X) を求めよ。 059 n | (2) 標本平均 X の標準偏差 (X) を 0.02以下にするためには, 抽出される標本 の大きさは、少なくとも何人以上必要であるか。 指針 (1) まず, 母平均 m を求める。 p.636 基本事項 4 4章 21 (2)まず,母標準偏差のを求める。そして, o(X)≦0.02 すなわち 1 小の自然数 n を求める。 0.02 を満たす最 n 解答 (1)母集団における変量は,A 政党支持なら1,不支持なら0 という2つの値をとる。 Xh 1 0 at P 0.3 0.7 1 よって, 母平均は m=1・0.3+0・0.7 = 0.3 (2)母標準偏差は ゆえに EX) =m=0.3 o=√(12・0.3+020.7) -m²=√0.3-0.09 =√0.21 統計的な推測 よって o(X) = √n 0.21 √n 28.18 √0.21 0.21 0.02 とすると,両辺を2乗して ≦0.0004 n n 小数を分数に直して考えて もよい。 (S) T 2100 0.21 0.21 ゆえに NZ = =525 ≦0.02 から 0.0004 4 √n この不等式を満たす最小の自然数n は n=525 √21 したがって、少なくとも525人以上必要である。 1-5 よって1/15 n 25 21

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資料解釈の問題です。 選択肢の3と5について、解説を読んでもいまいち何を言ってるのかよく分かりません。3はa+cはdを超しているのに、何故bのみの企業もあるかもしれないのでしょうか? 5は全体的によく分かりません、、、よろしくお願いします🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

Unit 9 PLAY 2 国家専門戦 201 販売)の実施状況に関する産業別調査の結果 (複数回答) である。これから 表は、企業を対象に行った、電子商取引 (インターネットを利用した調査 実にいえるのはどれか。 a. b. C. a.b.co 表中0 肢1 の 運 産業 (社) 調達 (%) 売 |回答企業数 企業からの企業への販 消費者へのれかの電子 1 (%) 販売 (%) 商取引を実 施 (%) サービス業 5000 35.7 5.8 14.2 45.0 製造業 3800 31.6 11.8 14.6 46.6 運輸業 3580 30.9 3.0 5.7 36.4 建設業 3490 33.5 3.9 3.7 37.2 卸売・小売業 3420 38.9 14.9 30.0 64.6 金融・保険業 1950 24.5 14.1 46.8 60.6 1. いずれの電子商取引も実施していない企業数は、 「建設業」 で最も多く、 「金 「融・保険業」で最も少ない。 2. 「サービス業」 では、 a, b, c のいずれかの電子商取引を実施している企 業のうち、半数以上が「企業からの調達」においてのみ電子商取引を実施し ている。 3.「運輸業」では、a, b, c のいずれかの電子商取引を実施している企業は、 「企業からの調達」又は「消費者への販売」のうち少なくとも一方において電 子商取引を実施している。 -4.「卸売・小売業」では、「企業からの調達」,「企業への販売」及び「消費者 への販売」の三つ全てにおいて電子商取引を実施している企業がある。 5.「金融・保険業」では、a, b, c のいずれかの電子商取引を実施している 企業のうち、半数以上が二つ以上の形態で電子商取引を実施している。 a,b,cの複数回答の数を考える問題で、集合算の要素がちょっ とあるかな!?

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数学 大学生・専門学校生・社会人

青チャートの式と曲線についてです。 赤枠で囲った部分は、図を書けば一目瞭然ですが、式から求めるにはどうすれば良いのでしょうか? よろしくお願いします🙇

[重要] 例題 接線の交点の軌跡 楕円x2+4y2=4について,楕円の外部の点P(a,b)から,この楕円に引いた2 本の接線が直交するような点Pの軌跡を求めよ。 [類 お茶の水大] 指針点Pを通る直線y=m(x-a)+6が,楕円x2+4y²=4に接するための条件は, x2+4{m(x-a)+b=4の判別式Dについて, D=0が成り立つことである。 また、D=0の解が接線の傾きを与えるから,直交傾きの積が-1 と 解と係数の関 係を利用する。 なお,接線がx軸に垂直な場合は別に調べる。 [参考] 次ページでは, 楕円の補助円を利用する解法も紹介している。 CHART 直交する接線 D = 0, (傾きの積)=-1の活用 解答 [1] a≠±2のとき, 点Pを通る接線の方程式は y=m(x-a)+b とおける これを楕円の方程式に代入して整理すると (4m²+1)x2+8m(b-ma)x+4(b-ma)2-4=0 (*) このxの2次方程式の判別式をDとすると D=0 ここで 12/2=16m²(b-ma)-(4m²+1){4(b-ma)-4} TRETJI =-4(b-ma)^2+4(4m²+1) =4{(4-α²)m²+2abm-62+1} ゆえに (4-a²)m²+2abm-b²+1=0 .... IE の2次方程式 ①の2つの解を α, β とすると αβ=1 - 62+1 すなわち 4-a² よって a²+b=5, a+±z [2] α=±2のとき, 直交する2本の接線はx=±2,y=±1| 863 NO (複号任意) の組で, その交点の座標は =-1 842 88-11+x20=1+ (2, 1), (2, -1), (-2, 1), (-2, -1) にある 円x2+y2=5 -√5 基本63 √√5 6754 11 -2 0 |-1 -√5 x 2 +4y²=4 判別式 P(a, b) √5 2, x (*) (b-ma) のまま扱うと, 計算がしやすい。 直交傾きの積が1 < 解と係数の関係 2次方程式 px2+gx+r=0 について =-1が成り立つとき, q^-4pr=q²+4p2> 0 となり、 異なる2つの実数 解をもつ。 [1], [2] から 求める軌跡は 68+(-3) [参考] m の2次方程式 ① が異なる2つの実数解をもつことは, 楕円の外部の点から2本の接線が 引けることから明らかであるが (解答の図参照), これは次のようにして示される。 D' mの2次方程式 ① の判別式をDとすると 2/2=(ab)²-(4-q²)(−62+1)=a²+46²-4 点Pは楕円の外部にあるから 4 +46²4(>が成り立つ理由はか.125 参照。) ゆえに D'>0 なお、一般に楕円の直交する接線の交点の軌跡は円になる。この円を準円という。 に接する2本の直線 2章 8 2次曲線の接線

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