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公務員試験 大学生・専門学校生・社会人

解答に書いてある黄色で囲った得点の答えの出し方がよく分かりません。 教えてください。

A B C D 勝 敗 分 得点 A BA C D X 条件アより、Bは少なくとも1勝したが, それが対Dなら, Dは3敗となり,条件ウ A BA CD △ × よって、BはCに勝ち、CはBに敗れる。 A B C D 勝敗分 得点 △ O LX × O A BA COX D × < O X 10 条件エより,AとCの差が2点だが,上 表では, Aが4点Cが3点で1点差であ る。 もし, A-C戦が引き分けなら, 差は1 点のままなので条件に反す。 AがCに勝て ば, 差は1+3=4 (点) となり, これも条件 に反す。 よって, AはCに敗れ,CはAに 勝った。 EA O A 4+0=4、 C3+3=6 A B C D 勝 敗 分 得点 × ○ 1-1-1 4 × 差 2 ○ 2-1-0 6 条件ウより, Dは対Bに敗れることはな い。 DがBに勝てば, BがDに敗れ, 得点 が4点のままで, Aと同点になり、条件エ に反す。 よって, DとBは引き分け, 戦績 CALENT と得点は次表のとおりとなる。 A B C D 勝 敗 分 得点 4 1-1-1 OA 1-0-2 5 ○ 2-1-0 6 0-2-1 1 A xO1- A BA COX DXA X 以上より,確実に言えるのは 「CとDの 最終的な勝ち点の差は5点であった。」で ある。 【No.153】 正答 2 ●Pが 「Qは正しい」 と言うときの条 件について Pが正しいとき→Qは正しい Pが正しくない Qは正しく とき ない いずれの場合も, PとQは正しいか正しくないかが 一致する (同じ立場)。 ●Pが 「Qは正しくない」 と言うとき の条件について ← Pが正しくない とき (54) Pが正しいとき← Qは正しく ない →Qは正しい いずれの場合も PとQは正しいか正しくないかが 反対になる (反対の立場)。 条件より, A「Bは正しい」AとBは同じ立場 BとCは反対 B 「Cは正しくない」→ の立場 C「Dは正しくない」 CとDは反対 の立場 D「Aは正しい」→DとAは同じ立場 よって、正しいか正しくないかをグルー プに分けると,

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法学 大学生・専門学校生・社会人

2番の文意から 単独ですべての債権者のために全部または一部の履行を請求することができ、債務者は、すべての債権者のために各債権者に対して履行することができる と読み取れるのはどうしてですか?

Ⅲ民法 債権総論 問題62 多数当事者の債権関係に関する以下の記述のうち、誤っている ものを1つ選びなさい。 1. ABは,等しい持分で共有する甲土地を1000万円でCに売却し によって生じる代金債権として, それぞれがCに対して500万円の 支払を求める債権を取得する。 た。 この場合、 別段の意思表示がない限り, ABは、この売買契約 2,ABCは、共同で1棟の建物をDから購入した。 この場合,AB Cは、この売買契約によって生じる建物の引渡しを求める債権を行 使するときは,それぞれ単独でDに対して全部の履行を求めること ができる。 3.ABCは,共有する1棟の建物をDに売却した。 この場合, D は, この売買契約によって生じる建物の引渡しを求める債権を行使する ときは, ABC全員に対して同時に履行の請求をしなければならな 4.ABが連帯して100万円の金銭債務をCに対して負担している。 この場合, Cは、ABいずれか一方に対して全部の履行を請求する ことも, AB両方に同時に全部の履行を請求することもできる。

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法学 大学生・専門学校生・社会人

この問題の意図が理解できません。 最終的には、原因行為の段階では完全な責任能力があったことを根拠としているので、刑法39条の適用を否定することはできないのではないのでしょうか? 『原因において自由な行為の理論』とはどういうことか教えてもらえると助かります。 お時間ある方で構... 続きを読む

のを1つ選びなさい。 問題55 以下の文中のカッコ内に入る語の組み合わせとして、正しいも 刑法総論 (a)は、(b)を行う時点において同時に存在しなければ ならない。 それでは,酒や薬物により自分を (c)の状態にして, その状態で犯罪の結果を引き起こす場合にはどうなるであろうか。たし かに、先行する飲酒行為や薬物の使用行為(原因行為)の時点では完全 (a)はあるが, 現実に結果を引き起こす行為 (結果行為)の時 点では(a)はないから、刑法39条1項の適用を認めて不処罰とせ ざるをえないことになりそうである。 しかし,学説は、(d)の段 階では完全な (a ) があったことを根拠として刑法39条の適用を否 定しようとする。このような考え方のことを「原因において自由な行為 の理論」という。 1. a = 責任能力 2. a = 責任能力 3. b = 実行行為 4.c=責任無能力 b=予備行為 c = 限定責任能力 d=原因行為 d = 結果行為 解説 本間は, 原因において自由な行為の理論に関する問題である。 a には 「責任能力」 b には 「実行行為」 c には 「責任無能力」 には「原 因行為」 が入る。 したがって, 肢3が正解となる。 原因において自由な行為 の理論に関しては、責任能力は実行行為を行う時点において同時に存在しな ければならないとする「責任能力と実行行為の同時存在の原則」の例外を認 めるべきかどうか,いかなる根拠に基づいて例外を認めることができるかを めぐり見解の対立があり、 異なった理論構成が提案されている。

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