学年

教科

質問の種類

化学 大学生・専門学校生・社会人

どなたか解ける方いらっしゃいませんか

問2. 次に示した多段階反応では、 出発物質、 反応試薬、途中にできる化合物 ( 中 間体)、および生成物の構造式が示してある。 以下の問いに答えよ。 なお、 超共役型の分子構造に関しては考えなくてよい。 (ア) (A)~ (D) の全ての反応段階における反応機構を、電子の流れが分か るように巻き矢印を用いて示せ。 ( 10点) (イ) (C) の反応における出発物質の持つ共鳴構造式を全て記せ。 具体的に は、酸素原子 (0) の持つ非共有電子対 () を共鳴構造の起点として、 巻 き矢印を用いて描け。 ( 3点) (ウ) (C) の反応では、 立体障害があるにもかかわらず、 何故あえて下向き矢 印 (↓; 白抜き) の部分だけで、 芳香族求電子置換反応が起こるのか。 (イ) で描いた共鳴構造に基づいて文章で考察せよ。 (3点) (エ) (D) の反応では、 何故カッコ内に 'why not?'と記載した化合物が主生 成物になり得ないのか。 生成物に至る途中過程で生じる中間体の共鳴構造式 に着目し、文章も併用して考察せよ。 (4点) (オ) (ボーナス問題; 回答は任意) (D) の反応では、 カッコ内に 'why not?' と記載した化合物以外にも副生成物が生じうる可能性がある。 生じうる可能 性のある副生成物の構造式を示し、 なぜその構造が生じうるのかを、 巻き矢 印および文章を併用して考察せよ。 副生成物として2種類以上描いても構 わないが、非合理的な記載がなされた場合は減点となる。 su om (A) (B) (C) HⓇ (D) H₂O $1 H₂O or & why nor? "0-0² (22) Be OH

回答募集中 回答数: 0
化学 大学生・専門学校生・社会人

分析化学です。 一度解きましたが答えが無くて解答が正しいかわからない為、 私の解答が正しいのか教えて頂きたいです。 一問だけとかでもいいので⭕️❌を教えてください。 よろしくお願いします。

令和4年度 分析化学 合 1.各問の正誤を解答しなさい。 正しい場合は○を、誤りの場合は×を記入しなさい。 1. 原子核は、中性子と電子からなっている。 ○ 2. 原子番号と陽子の数は、 同じである。 0 3. アルカリ金属元素は、 一価の陽イオンになりやすい。 4. 原子核が電子を引きつける力のことを、分子間力という。× 5. 気体が液体になることを、蒸発という。 × 6. 酸性溶液には、水素イオン (Ht) が多い。O 7. 1 ジュール (J)は、1カロリー (cal) より大きい。 X 8. 化学の前後で重さが変わらないことを、ヘスの法則という。 X 9. 有機化合物には、基本的に炭素原子が含まれている。 0 10. 炭素―炭素間の sp 3 混成軌道では結合が一つ生じる。 X 11. シクロプロパンは、炭素を3つ含んでいる。 12. ヒドロキシ基は、糖の分子内に存在する。 × 13. トランス脂肪酸は、二重結合を含まない。 ○ 14. 特定の物質を溶かし出す精製法を、 凍結乾燥法という。 × 析化学 18.38-

未解決 回答数: 2
化学 大学生・専門学校生・社会人

化学のペーパークロマトグラフィーのアミノ酸に関する問題なのですが難しくて解けないです。解説も含めてお願いします。

【レポート課題】 C) ニンヒドリンとアミノ酸との反応式を書け. D) 未知試料は何であったか, 実験結果の項で述べよ. E)以下の括弧内に書かれている単語の内,適切な単語を選べ. アミノ酸をペーパー上で展開した時、アミノ酸は仮想的に、n-ブタノール -氷酢酸 (有機相)と水(ペーパー) (水相) 間に分配していると考えることができる.中性 分子の場合,疎水性分子は(A:水相,有機相)よりも (B:水相,有機相)に溶けや すいので,展開溶媒により移動 (C:し易, し難) く、 結果としてRf値は (D:大きく, 小さく) なる. 一方,イオン性分子の場合は (E:水相, 有機相) よりも (F:水相 有機相)に溶け やすいので、展開溶媒により移動 (G:し易, し難) く,結果としてRf値は(H:大き く, 小さく) なる. 今,アラニンとリシンを n-ブタノール-氷酢酸-水混合溶液で展開した場合を考え る. アラニンのカルボキシル基のpKa 値は2.34で酢酸のpKa 値は 4.76 であるので, 酢酸中ではカルボキシル基は解離 (I: しており, しておらず), アミノ基のpKa2値は 9.69 であるので酢酸中では解離 (J: している, していない). 分子全体として陽電荷 と陰電荷の数は (K:均等である, 不均等である)ので, (L:中性分子, イオン性分子) と見なすことができる.同様に, リシンのカルボキシル基の pKa 値は 2.18, α-アミ ノ基のpKa2 値は 8.95, - アミノ基のpKa3 値は 10.53 であるので,酢酸溶液中では分 子全体として陽電荷と陰電荷の数は (M均等であり,不均等であり), (N:中性分子, イオン性分子)と見なすことができる. アラニンとリシンを n-ブタノール-氷酢酸- 水混合溶液で展開した場合、 (0:アラニンの方が、リシンの方が、両者ともに) 水相 に (P:強く保持される, あまり保持されない)ので, Rf 値は (Q: アラニンの方が大 きくなる、リシンの方が大きくなる, 共に大きくなる, 共に小さくなる).

回答募集中 回答数: 0