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数学 高校生

解答の 3行目の4=5×0… となる理由がよくわかりません。右にあるヒントに5×整数とあり、整数をかけている、というのはわかるのですが、かける整数はなんでもいいのでしょうか?0と2をかけた理由はあるのでしょうか?教えてほしいです🙇‍♀️早めにお願いします!!

■ 第3章 集合と命 Think 例題 93 集合の相等の証明書の **** Zを整数全体の集合とするとき,次の集合A, B は等しいことを証明せよ。 A={4x+3ylxEZ, y∈Z}, B={5x+2yxZ, yEZ} BCA A=B 考え方 ACB -U- A=B、 B A かつ ⇔ A=B (2つの集合の相等)の証明は, ACB と BCA の双方を示す。 ACB の証明は、任意の整数x,yに対して,次のように表せることを示す。 4x+3y=5×(整数)+2×(整数) BCA の証明も同じ方法による. 解答 (i) 集合Aの任意の要素を α=4x+3y (xEZ, yEZ) とする. 4=5×0+2×2,3=5×1+2×(-1) より =(5×0+2×2)x+{5×1+2×(-1)}y =5y+2(2x-y) xEZ, yEZ より 2x-yEZ であるから, αEB したがって, ACB が成り立つ. (ii) 集合Bの任意の要素を, B=5x+2y (xEZ, yEZ) とする. 5=4×2+3×(-1), 2=4×(-1)+3×2 より, B={4×2+3×(-1)}x+{4×(-1)+3×2}y =4(2x-y)+3(-x+2y) xEZ, yEZ より 2x-yEZ -x+2yEZ であ るから, BEA したがって, BCA が成り立つ. (i), (i)より, ACB かつ BCA であるから, A=B が成り立つ Focus 注 ACB の証明 4x+3y =5×(整数)+2×(整数) の形で表すために, 4 と3を 5×(整数)+2×(整数) の形で表す. 4=5×2+2×(-3) などとしてもよい。 BCA の証明 5x+2y =4×(整数)+3×(整数) の形で表すために, 5 と2を 4×(整数)+3×(整数) の形で表す. A=B(2つの集合の相等)の証明は, ACB かつ BCA を示す 4×1+3×(-1)=1 より 4×n+3×(-n)=n つまり、x=n,y=-n のとき, 4x+3y=n 5×1+2×(-2)=1 より 5×n+2×(-2n)=n つまり、x=n, y=-2n のとき, 5x+2y=n となるので,A,Bはともに整数全体になる. 柚羽

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英語 高校生

高一英語、複合関係詞です。 副詞節である、whoever(誰が〜しても)、whatever (何を〜しても)、whenever (いつ〜しても)、wherever(どこで〜しても)、however (どんなに〜でも)は、未来のことでも現在形だと習いました。じゃあ、whoev... 続きを読む

24 関係詞 ⑤ 複合関係詞 5-1 複合関係代名詞 whoever, whichever, whatever V 0 30. Whoever opposes my plan, I won't change it. 31. Whatever you do, do your best. 28. Whoever wants to join our soccer team will be welcome. 〈名詞節> 「~する人はだれでも」 V C S 29. Meg accomplishes whatever she decides to do. S pp.278-281 28. 29. 文全体の中で,主語 目的語 前置詞の目的語になる名詞節を作り, whoever 「~する人はだれでい whichever「~するものはどれ[どちら] でも。 whatever 「~するものは何でも」の意味を表す。 any ~ を使って,次のように言い換えることができる。 〈名詞節〉「~するものは何でも」 〈副詞節》「だれが~しても」♪ <副詞節>何をしても」 28 → Anyone who wants to join our soccer team will be welcome. 29 → Meg accomplishes anything that she decides to do. Help yourself to whichever (=any one (that)) you like. 〈前置詞の目的語〉 ⑤-2 複合関係副詞 : whenever, wherever, however 32. Contact me whenever you are in trouble. **********... 30.31. 主節の動詞を修飾する副詞節を作り、「だれ/どれ/何が[を]~しても」という譲歩の意味を表す。 この関係詞節中では、 未来のことでも現在形を使うことに注意。 ◆日常的には, 〈no matter + who / which/what> を使って表現することが多い。 30→ No matter who opposes my plan, I.... / 31 → No matter what you do, do...... !注意 <whatever/ whichever + 名詞〉 「どんな / どの (名詞)」 I'll follow whatever decision you make. 33. You may sit wherever you like. 34. Whenever I visit this temple, I feel calm. 35. Wherever I am, I will never forget you. 36. However hard the training is, I won't give up. 20 参 p.280 「~するときはいつでも」 「~するところはどこでも」 whenever 「~するときはいつでも」, wherever 「~するところはどこでも」という意味の副詞節を作る。 32→ Contact me (at) any time (when) you are in trouble. 33 → You may sit (at) any place (where) you like. 「いつ~しても」 「どこで~しても」 「どんなに~しても」 「いつどこで / どんなに~しても」 という譲歩の意味の副詞節を作る。 未来のことでも現在形を使う。 話し言葉では〈no matter+ when/where/how〉 をよく使う。 34 → No matter when I visit this temple, I.... / 35→ No matter where I am, I.…... 36→ No matter how hard the training is, I.... 注意すべき関係詞の用法 • pp.97~98 発展学習) Wezwoy

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