久本中の酢酸の濃度を求めるため, 次の実験を行った。ただし、 食酢中には酢酸以外
の酸は含まれていないものとする。
実験
操作1 水酸化ナトリウム水溶液の濃度の決定
0.15 moしのシュウ酸 (COOH) 水溶液5.0 mL に, 渡度未知の水酸化ナトリ
ウム水溶液を滴下したところ, 中和点までに | い | mL を要した。この結果。
水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度は 0.10 mol/L と決定した。
操作2 食酢中の酢酸の濃度の決定
ある食酢を純水で 10 倍に希釈した水溶液 10 mL に, 操作 1 で濃度を決定した
0.10 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を滴下したところ, 中和点までに7.0 mL
を要した。
問5 操作1の滴定では, シュウ酸と水酸化ナトリウムが反応して, シュウ酸ナトリウ
ム (COONa)。 が生じる。この友応を他学反応式で記せ。(イオン反応式は不可)
問6 裕棚| ぃ 1 =より有効数字 2 桁で記せ。
間7 0.10mol/L の水酸化5
記せ。 ただ出 6
積を水のイ