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化学 高校生

この問題で酸素原子4つ持つ化合物Aは加水分解生成物が一価のエタノールだからエタノール2分子と2価の酸物質1分子のエステルとありますが、これは知識問題ですか 至高のプロセスを教えて下さい

問6 アルデヒド基による還元性 |7 H-C-0-CH-CH2-CH3 I CH 3 40 例題16 マレイン酸, フマル酸のジエステル 次の文を読み、以下の問に答えよ.ただし, H. 原子量はH=1.0,C=12,0=16とする. な お、 構造式は右の例のように示せ。 炭素,水素,酸素よりなる化合物Aの元素 分析値は,炭素55.8%, 水素 7.0%で,分子量 は172であった. この化合物Aを加水分解したところ、エタノールと酸性物質Xが得られた.このX の0.10gを中和するには0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液17.3mLを要した.ま またこのXの酢酸溶液に臭素 (Br) を加えると, その赤褐色は消えて無色になった.さ らに、白金触媒の存在下で, 0.58gのXは標準状態の水素(H2) 112mLと反応した. 一方、この酸性物質Xには,B,CおよびDの構造異性体が考えられる. BとCは触 媒の存在下で水素(H2) と反応させると,同一の酸性物質Eを生じる. また, BはCに 比べて融点が著しく低く、Bを加熱すると分子内で脱水縮合反応が起こってFになる. 問1 化合物Aの分子式を書け. 問2 酸性物質Xの分子式を書け. 問3 化合物B,C,D, E およびFの構造式を書け. H. N H H Br OH 55.8.7.0.37.2 LOH 29 ◆ポイント> エステルが,分子中に酸素原子4個を含むときは,多くの場合, ① ジカルボ 酸(たとえばマレイン酸、フマル酸、フタル酸, テレフタル酸)と2分子の一価アルコー とのエステル, ②二価アルコール(たとえばエチレングリコール)と2分子のモノカルボ 酸とのエステルを考えるとよい. [解説] 答 [鳥取大〕 問1 化合物Aの原子数の比 C:H:O=12: T ≒2:3: 16 組成式 C2H3O(式量43) (CHO),=172 ...n=4 Aの分子式 CH12O4 問2 加水分解生成物が一価アルコールのエタノールであるから、酸素原子を4個も 合物A TVイール2分子と二価の酸性物質X1分子のエステルと考えられる. するから、

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化学のペーパークロマトグラフィーのアミノ酸に関する問題なのですが難しくて解けないです。解説も含めてお願いします。

【レポート課題】 C) ニンヒドリンとアミノ酸との反応式を書け. D) 未知試料は何であったか, 実験結果の項で述べよ. E)以下の括弧内に書かれている単語の内,適切な単語を選べ. アミノ酸をペーパー上で展開した時、アミノ酸は仮想的に、n-ブタノール -氷酢酸 (有機相)と水(ペーパー) (水相) 間に分配していると考えることができる.中性 分子の場合,疎水性分子は(A:水相,有機相)よりも (B:水相,有機相)に溶けや すいので,展開溶媒により移動 (C:し易, し難) く、 結果としてRf値は (D:大きく, 小さく) なる. 一方,イオン性分子の場合は (E:水相, 有機相) よりも (F:水相 有機相)に溶け やすいので、展開溶媒により移動 (G:し易, し難) く,結果としてRf値は(H:大き く, 小さく) なる. 今,アラニンとリシンを n-ブタノール-氷酢酸-水混合溶液で展開した場合を考え る. アラニンのカルボキシル基のpKa 値は2.34で酢酸のpKa 値は 4.76 であるので, 酢酸中ではカルボキシル基は解離 (I: しており, しておらず), アミノ基のpKa2値は 9.69 であるので酢酸中では解離 (J: している, していない). 分子全体として陽電荷 と陰電荷の数は (K:均等である, 不均等である)ので, (L:中性分子, イオン性分子) と見なすことができる.同様に, リシンのカルボキシル基の pKa 値は 2.18, α-アミ ノ基のpKa2 値は 8.95, - アミノ基のpKa3 値は 10.53 であるので,酢酸溶液中では分 子全体として陽電荷と陰電荷の数は (M均等であり,不均等であり), (N:中性分子, イオン性分子)と見なすことができる. アラニンとリシンを n-ブタノール-氷酢酸- 水混合溶液で展開した場合、 (0:アラニンの方が、リシンの方が、両者ともに) 水相 に (P:強く保持される, あまり保持されない)ので, Rf 値は (Q: アラニンの方が大 きくなる、リシンの方が大きくなる, 共に大きくなる, 共に小さくなる).

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吸光度法の計算問題なのですが、どのように計算していったら良いのか全く分かりません。教えていただけると嬉しいです…!よろしくお願いします🙇‍♀️

3 弱酸の酸解離定数Kaを吸光度法で求める方法に関する文章の 濃度 Cmol/Lの弱酸水溶液中に存在する弱酸分子(HA), 弱酸イオン (A) および水素イオン (H+) に適当な語句を入れよ。 の濃度を、 それぞれ, [HA][A] および [H+] とすると, CHA+[A] Ka= が成り立つから, pK を知るためには, [HA] [A-] (3) が成り立つときのpHがわかっていればよいことになる。 いま、この溶液のある波長における吸光 度4を光路長 lcmのセルを用いて測定するものとする。 この波長での光の吸収が溶液中の [HA] および [A-] のみに起因するものとし、 [HA] および [A] のこの波長におけるモル吸光係数をそれ ぞれ 81 および e2 とすると、 溶液中の[HA]に基づく吸光度 4 [HA] および溶液中の [A-] に基づく吸光 度A [A-]は, それぞれ, A [HA] A [A-] 表される。 また, = = Є1 = log Ka=pH- A=A[HA] + A [A-] であるから,式 (3) のもとでは,Aは1, 2, lおよびCを用いて, (1) (2) (4) (5) (6) A = 129 (7) で表される。 一方, pHが極めて低いとき ( [HA] >> [A-]) の 4 を A1, pHが極めて高いとき ( [HA] << [A-]) の 4 を A2 とすると, (8) (9) €2= が成り立ち, 式 (8) 式 (9) を式 (7) に代入することによって, 式 (3) は, A = (10) と書き換えられる。 すなわち, 実験では、濃度が等しいが pH が異なる酢酸溶液をいくつか調製 し、同一条件でそれぞれの吸光度を測定して, pH と吸光度の関係をプロットするし, 式 (10) の関係が成り立つときのpHの値を求めてそれをpKaとすればよいことになる。

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93(2)の質問です この回答の最後の式の意味がわかりません

た溶液の蒸気圧は のモル分率に比。 (ラウールの注助。 て、蒸気圧降下族。 のモル分率に比解 希薄溶液の場合、 溶質に比べて過射 溶質のモル分率は 量の溶媒に対する 割合(例えば質 度)に比例すると よい。 40 93 (1) 0.99 倍(2) 容器AからBへ60。 92.液体の混合● 水 180gの物質量は 180g 18g/mol =10mol, グルコース18gの物質量は 18g 180g/mol 5.85g 58.5g/mol 第 (1) 溶媒の水のモル分率は =0.10mol, 塩化ナトリウム 5.85gの物質量は 比べて,何mL増加または渡少したか。 =0.100mol である。 -0.99 なので,蒸気圧は水の 101 10 100 10+0.1 (近畿大) 編 0.99 倍である。 2) 塩化ナトリウムが水溶液中で完全に電離することに注意して, (1)と 同様に容器Bの溶液の蒸気圧を計算すると, 水の ぞれ何mL か。整数値で答えよ。 93溶液の蒸気圧● 水180gにグルコース CaHi20s 18gを 溶かした水溶液を入れた容器Aと, 水 180gに塩化ナトリウム NaCl5.85gを溶かした水溶液を入れた容器Bがある。 (1) 容器Aの溶液の蒸気圧は, 水の蒸気圧の何倍か。不揮発性 の物質の溶液の蒸気圧は, 溶媒のモル分率に比例するとす A 100 倍となる。よ B 102 って,容器Aの溶液のほうが蒸気圧が高いので, 容器Aから容器Bへ 水が移動する。移動する水の質量をx[g] とすると, 移動した後の 2つの溶液の蒸気圧が等しいので、 22つの溶液の 濃度が等しくな 解くこともでき 0.10mol x[g) 18g/mol x [g] 18g/mol x [g] 180g-x[g] 10mol- 10mol+ 0.10 180 る。 10mol- +0.10mol 10mol+ +0.100mol×2 18g/mol 18g/mol x=60g (2) 容器Aと容器Bを,温度が一定に保たれている密閉谷器に入れて長時間放置すると 2つの溶液の間で水が移動し, 蒸気圧が等しくなった。水は, どちらの容器からど 日 x=60g らの容器へ何g移ったか。 94: 100.05°C 1 水の蒸気 圧曲線 94.蒸気圧と沸点● 純粋な水の飽和蒸気圧は, 97°Cで 0.89×10°Pa, 100°℃で 1.01×10°Pa であり,水や薄い溶液では,蒸気圧曲線は 95°C から 105°℃の間では直線 とみなしてよい。尿素を水に溶かして0.1mol/kg の薄い溶液にし, 水との蒸気圧を比 敦したところ,0.002×10°Paの差があった。この尿素水溶液の大気圧(1.01×10°Pa)で の沸点は何°Cか。小数第2位まで求めよ。 尿 97°C から 100°℃まで温度が3K変化したときの蒸気圧の変化量は、 1.01×10°Pa-0.89×10°Pa=0.12×10°Pa 薄い溶液で100°C前後の狭い領域では, 温度の変化量と蒸気圧の変化量 は比例するとみなしてよい”から, 沸点上昇度をAt [K] とすると, 水と 尿素水溶液の蒸気圧差に対応する沸点上昇度は, 0.002×10°Pa 0.12×10°Pa 尿素水溶液の沸点は, 100°℃+0.05°C=100.05°C 1.01 ×10°Pa D 0.89 - ×10° Pa (慶塵大) At [K] 3K At=0.05K 5.凝固点降下と式量● A*+ と B- からなり化学式 AB2 と表される化合物物 8.0g = 200gに完全に溶解させて凝固点を測定したところ、水の凝固点より1.3K低 の化合物の式量を求めよ。ただし, 水のモル凝固点降下は1.9K·kg/mol, 10ロ。 の電離度を0.80 とする。 97℃ 2水溶液の 100°C+沸点 95:1.5×10° [名城大) >80 酢酸溶液の凝固

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