実験2.
実験1と同じ台車と、 実験1の水平面と材質や表面
の状態が同じである斜面A, 斜面B を用意し、図3の
ように, 斜面Aの傾きをBよりも大きくして実験を行っ
た。 斜面A上に記録テープをつけた台車を置き,手で
支え静止させた。 その後、手を離すと台車は斜面A,
B上を下った。 図4は, 台車が動き出した直後からの
運動について, 記録テープを0.1秒間の運動の記録ご
とに切り, 左から順番にはりつけたものである。 図4
のXで示した範囲の記録テープ4枚は台車が斜面B上
を運動しているときのものであり、 同じ長さであった。
図3
図4
記録
タイマー
斜面A
8.0cm
台車
斜面B
4.0cm
0cm
記録テープ
X