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現代文 高校生

空欄の部分が分かりません、わかる方よろしければお力を貸してください、🙇‍♀️

11 - 8 読解 ネットワークと人間社会の類似点 筆者の定義をおさえる 期 仮説力 ネットワーク科学の重要なキーワードとして、「六次の隅たり」というものがあります。 これは、世界中のだれ かとコンタクトをとろうと思ったら、間に六人ぐらいの人が介在してくれれば、つながることができるという理 です。現在、世界に約六十四億人もの人々がいるにもかかわらず、そのだれとでも、途中に六人だけ入ればつ ながるというふうになったら、 これって「狭い世界」ですよね。だからよく「世間は狭いね」とジョウダンで言いま すが、あれは科学的な事実なのです。 そのネットワークを大きく分けると、 目のような形をした非常に規則正しいネットワークと、バラバラ カランダムのネットワークの二つに分けることができます。 小さな世界というのは、その二つのネットワークの 中間に位置するものです。完全にバラバラでいい加減ではないけれども、完全に規則正しいわけでもありません。 それでは、道路を例にとって、どうすれば小さな世界になるかを説明してみましょう。 ニューヨークや京都、 でもいいと思いますが、ああいう盤の目のようなきっちりとした道路というのは、少し交通量が10 くなるとしてしまいます。規則正しいがゆえに、抜け道がないものですから、どこか詰まったら全部詰まっ てしまうのです。規則正しいネットワークというのは、すぐに交通渋滞が起きてしまうのです。 初期のインターネットでも、実際に交通渋滞がかなり起きていました。 そこでどうするかというと、何か所か でいいんですが、ナナめに「抜け道」をつけてあげます。 そうすると、みんなが同じ交差点に集まる必要がなくな 交通渋滞が緩和されるんですね。 これは、道路網でもインターネット網でも同じことです。 規則正しいネッ トワークだと、目的地に達するのが結構大変な場合でも、ちょっとした抜け道(近道)みたいなものをいくつか入 れてやるだけで、すごく早く目的地に到達できるんです。 これが小さな世界です。 人間社会というのは、そういう抜け道みたいなものが実はたくさんあります。すぐに別の人とコンタクトが取 れるという状況なのです。ただし、あまりに「抜け道」とか「近道」が多すぎて、めちゃくちゃになってしまうと、 今度はどうやって到達したらいいのかわからないし、場合によっては全然つながっていない場合もあったりする ので、ランダムになるとダメなんです。 つながり方が、適度にいい加減だと効率がいいんです。 それが「世間は狭い」という意味で、「小さな世界」のネッ トワークと呼ばれるものです。 インターネットなんかはそうなっていますし、人間の社会もそうです。 まだ解明 されていませんが、人間の脳もそうではないかというようなことが言われています。 ランダム偶然に任せ、無作であるさま。 「ネットワーク」や「メディア」に 関する文章では、匿名による交流 ゆえに生じる倫理的な問題点を じたものも多く、また「リテラシー 活用する能力)」という語が出 の内容をしている記述に線を引きまえて理解を深めよう→間を攻略 四理由 について、「規則正しいネットワーク」において「交通渋滞」が起こる のはなぜか。その原因を、二十五字程度でわかりやすく書け。 de 五指示 「ランダム」という語を用いて、筆者の考えるその方法を三十字以内で書け。 う ④ とあるが、筆者は、「人間の社会」とはどのようなものだと考えてい るか。 最も適切なものを、 次から選べ。 すばやく結果を出すために規則性ばかりが重視される、 合理的なネットワーク。 よく自由であることで円滑に人間関係が構築される、緊密なネットワーク。 「近道」が多いためにかえって混乱した、雑然としたネットワーク。 ( ( ランダムな要素によってつながりが分断された、断片的なネットワーク 「小さな世界」という狭い人間関係で構成される、窮屈なネットワーク。 間七構成 二重傍 Xのカギカッコの効果として、最も適切なものを次から選べ。 以降で本格的に議論される課題が明示されている。 6 容易には理解しがたい抽象的な概念が提示されている。 常識に反した、 X 解決策を考えるべき問題点が指摘されている。 強調されている。 本文における筆者の問題意識が暗示されている。 保則正しいネットワークに適度にランダム要素を使えち The ステップ 西三〇 N (2)_ コンタクト 15:4= 6 ガイド 間 字 1~②について、カタカナは漢字で、 漢 字はその読みをひらがなで書け。 【各3点 ORA じゅうたい 「盤の目のような」とは、物事のどの ような様子を言い表した表現。簡潔に書け。 徳の長さや、配 正しい 線「六次の隔たり」の理論が正しいか検証 する方法として、最も適切なものを、 次から選べ。 【7点] 出した六人に、特定の人物の連絡先を知 っているかどうか尋ね、これを複数回繰り返す。 六人の人に知人の数を聞き、その合計が六十四 えるかどうかを確かめる。 特定の人物を知っていそうな人を紹介してもらって いき、六人以内でその人にたどり着く確率を確かめる。 無作為に抽出した六人のグループを複数作り、六人 が共通して知っている人物がいる確率を割り出す。 コンピュータ上で六十四のポイントを作り、その ポイントすべてをつなぐために、何本の線が 必要となるか算出する。 。 正しく美様子。 櫻子 be A [au) 5 Fo 0.5 41 T RE YK SE 17 EN O NO 要旨をつかむために! 理解を深めよう 要約のための確認 話題 「世間は狭い」 科学的な事実 筆者の注目している点 規則正しい ぐうぐう →二つのネットワークの中間 ・・・・小さな世界 者の主張 つながり方が、適度にいい加減 だと効率がいい 人の もそうです まとめてみよう 要約に向けて ・主張を四十字以内で書こう。 【6点】 & from 2016 ... 1-4 ① とあるが、どのようにすると、この「小さな世界」になるというのか。 in 【6点】 便利だしく、抜けな たの に 8 [00-21]

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古文 高校生

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②館の内につはもの二人出で来て 已然形 連体形 ウ終止形 イ連用形 ア未然形 (=) 次の文章は『土佐日記』の一節である。承平四年(九三四年)十二月、先任の土佐の国司が任期を終えて京へ戻る準備を整えた一 方、後任となる国司が土佐にやって来ていた。後の問いに答えよ。 設問の都合上、一部表現を改めた部分がある。 (注1) (注2) やまとうた あるじまらうど (注4) からうた 二十五日。守の館より、呼びに文持て来たなり。呼ばれて至りて、日一日、夜一夜、とかく遊ぶやうにて明けにけり。 二十六日。 なほ守の館にて饗宴しののしりて、郎等までに物かづけたり。漢詩 声あげていひけり。 和歌、主も客人も、こと人もい ひあへりけり。漢詩はこれにえ書かず。 和歌、主の守のよめりける、 A みやこ出でて君にあはむと来しものを来しかひもなく別れぬるかな となむありければ、帰る前の守のよめりける、 たれ (注5) B ろたへの波路を遠く行き交ひてわれに似べきは誰ならなくに こと人々のもありけれど、 さかしきもなかるべし。 とかくいひて、前の守、今のも、もろともに降りて、今の主も、前のも、手取り交して、酔ひ言にこころよげなる言して、出で入りにけり。 KTHE (注) 1 守の館… 後任の国司が住む館。 はつおんびん 2… ここでは、「~た」という意味の完了の助動詞「たり」の連体形「たる」が撥音便 「たん」になり、さらに 「ん」が表記されなくなったもの。意味は「た る」と同じである。 3饗宴... 宴会をしてもてなして。 4 郎等・・・ 従者。 5 しろたへの… 和歌における枕詞の一つ。 「衣」 など白いものにかかるもので、ここでは「波」にかかっている。 問二重傍線部⑥⑥⑥の活用の種類として最も適当なものを次の中からそれぞれ一つずつ選び、 記号で答えよ。 ア 四段活用 イ 上一段活用 ウ下一段活用 エ サ行変格活用 オ カ行変格活用 カ ラ行変格活用 問二傍線部①1 「遊ぶ」とあるが、ここでは具体的にはどのような行為を表しているか。 最も適当なものを次の中から一つ選び、記号で 答えよ。 ア 旅行 イ談笑 ウ狩猟 エ賭事オ 音楽 問三波線部 の本文中における意味として最も適当なものを次の中からそれぞれ一つずつ選び、記号で答えよ。 ア 本当に ア 大騒ぎして それでも 「なほ」 ウ依然として イ 非難して 「ののしりて」 何度も けんかして オ言われるがまま エ喜んで 問四傍線部②「こと人」とあるが、これはどのような人のことであるか。 最も適当なものを次の中から一つ選び、記号で答えよ。 すっかり酔って D (注)い~ らうどう a

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現代文 高校生

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Since 1994 N TURITORY 【二】 次の文章は、小池昌代の随筆「道について」の一部である。後の問いに答えよ。 (30点) 知っている道に出たときの、あの不思議にほっとする、あたたかい感じ。わたしたちはどんなに大人になっても、身体の奥に、迷子に なることの恐怖をかかえて生きているのではないだろうか。 しかしどんな道も、いかなる町も、生きているひとと知り合うのに似て、少しずつ、だんだんと、なじんでくるものだ。 町の構造がようやく身体に入ってきたころ、「近道」とか「遠回り」というガイネンも入ってきた。 目印だけを頼りに通っていた道が、 案外回りであることがわかったり、思い切って足を踏み入れてみた小路が、思いがけぬところへ抜けていたり。 道を歩くことは、こ うして全身をかけて土地を切り開き、土地にもぐりこみ、土地になじんでいく行為にほかならなかった。 知らない道が見知らぬ場所へひとを誘うのは当たり前だが、知っている道が見知らぬ場所にひとを運んだり、知らない場所がよく知る 道に通じていることを知ることには、いつもささやかな感動がある。 1 道には知っていることと知らないことを結びつける機能が備わってもいるようだ。知っていることを伸ばしていけば、知らないところ へ出る。 知らないものを伸ばしていくと、知っている道に出る。 外国に旅に出ると、特に一人旅では、こういうことは明瞭に起こる。 言葉の不自由さに加えて、土地そのものからはじかれている感じ は、ひとを二重に異邦人にするが、それでもひとつの道が次第に親しい道になっていき、日々、見知らぬ場所へとひとを運び、再び宿へ とひとを戻すとき、その道はひとにとって、水や塩に等しい、命をつなぐ脈ともなる。 そうした道に付けられてある通りの名前を知った りすると、道は、いつでも記憶のなかに呼び出せる、親しい友のような表情さえ表す。 初めての道に足を踏み入れるときは、いつも身体に緊張が走るが、すべての道は、二度目に通るときから、「知っている道」になるこ とも面白い。当たり前のことだが、そのことはうれしい。 二度目に通るとき、ひとは、今の道と記憶のなかの道の、二つの道を同時に歩 くのだ。 以前、わたしの友人に、新しい記憶ほど剥がれ落ちてしまうという記憶障害を持っているひとがいた。そのせいなのだろうか、彼は何 度来ても、わたしの家へたどりつけない。 わからなくなったと、途中で電話が入る。 障害のことをそのとき知らなかった。そのたびに駅 まで迎えに行って、目印になるものを教えながら歩いたが、ついに、ひとりではやってくることができなかった。 わたしの祖母の呆けも、自分の家に帰れなくなったところから始まっている。 祖母も友人も、どれほどに自分がもどかしく、ふがいなく、心もとなく、不安だったことだろう。あのときは、ただ困った状況として とらえるだけで、彼らの不安そのものには目が向かなかった。 行きたい場所へ、行き着けないいま思うと、彼らの不安は、わたしの不安そのものに思える。 不安はすべて、未来を先取りした途 上に生まれ、その意味で、生きることはそのまま丸ごと、「不安」そのものだ、とわたしは思う。 子供のころ、迷子になったことがある。 夏の朝、家の前の道を、ひとりでずんずんと進んでいった結果、とんでもないところへ出てし まったのであった。 気がついて見回した町並みは自分のまったく見知らぬ場所である。見知らぬひとが歩いている。 見知らぬ自転車がとまっている。 自分 で勝手に歩いてきただけなのに、自分の帰るべき根元のようなものが、ぷっつんと音をたてて切れてしまったようだった。 遠心力のよう な透明な力によって、リフジンに道端に捨てられたような気がした。 わたしは、ひとりだった。 あたたかい共同体からはじきだされて。 こん棒で胸をつかれたような、激しい悲しみの感情がわいた。 わたしは大声をあげて、泣いたのではなかったか。 今でも遊園地やデパートや公園などで迷子のアナウンスがなされると、その子供の不安が自分のなかで、同じくらいの大きさにふくら んでしまう。きっと誰かが迎えに来てくれるに違いないと思うが、そうしたアナウンスは、見つかりましたという結果までは流さない。 とっ さに脳裏に浮かぶのは、親から見捨てられた、永遠の迷子としての子供のイメージである。 それが自分のなかの悲しみのようなものと共 鳴する。 ここはどこ? すべての迷子は、まずその疑問に射抜かれている。いつも暮らしている場所にいるとき、わたしはそんな質問をもった ことがなかった。自分が生きている場所を見失う不安、それは自分自身を見失う不安のことなのかもしれない。 ここはどこ? というひ とつの疑問は、わたしはだれ? という次の疑問を容易に呼び出しそうな気配を持っている。 しかし、わたしは、自分が迷子になったあのときの、ひりひりとした、 異様に新鮮な不安を、大人になった今、時々、味わいたいと思 & e 1

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国語 中学生

随筆の文章なのですが誤字脱字が無いか見て頂きたいです

4.3. 2・1・0 ③内容に適した文章の種類を選んで書けているか。 要素やポイントを守っているか。 210 2.1.0 2・1・0 ④ 紙面構成 見出しに工夫はあるか。 ①分量が十分か。 ( 8割程度) ②字脱字がないか。 日本語が 正しいか。 (2か所=1点減点) 京都 62 = # 修学旅行二日目 の 私達は班行動 一番最初に清水寺へ行くことに した。 清水寺にはたくさんの修学旅 行生であふれていた。 まず、私達は胎内めぐりをした。 真 暗な中ひもをたどって歩いた。前を歩い ている人が見えないほど、真っ暗で少し怖 かた 最後には明るくな います える石があった。真っ暗な中を 越えた 先にあった石には達成感が感じられた 次に清水寺の本堂へ何かた。 本堂へ向か おみ、 おみくじの 結果は牛吉や小さで微妙だったが みんなでひいたから、楽 しかった。 トロ 本堂へ着くと、テレビや雑誌などで何度も たことのある光景が待っていた。京都 美しい光景を一望でき、京都タワーも見 の運転手さんが言うには えた。 紅葉もとても美しいそうだ。私も にまた来たいと思った。 次の場所へ向 かう途中に、本堂から他の学校の修学旅 生が「や、ほ!」と叫んでいるのが聞こえた。 それを聞いたタクシーの運転手さんが「神聖 な場所だから、大声をあげたらダメなんだよ。 J 言った私は彼の京都人 としての誇りを 強く感じた。 最後に私達は清水寺の周辺でお土 産を買った私はお土産 を買いうことが一 楽しみだった。 ハッ橋や琥珀糖などを 震えて大満足だった。 清水寺は私の絶対、また行きたいと思う 場所の一つだ。

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国語 中学生

随筆の文章なのですが誤字脱字や構成が変かどうか見ていただきたいです。

4.3. 2.1.0 ③内容に適した文章の種類を選んで書けているか。 要素やポイントを守っているか。 2.1.0 2・1・0 見出しに工夫はあるか。 ④紙面構成 2・1・0 ①分量が十分か。 ( 8割程度) 誤字脱字がないか。 日本語が 正しいか。 (2か所 = 1点減点) 京都での 田心 =# 修学旅行二日目 班行動 の 一番最初に清水 くに た清水寺には 学旅 行生であふれていた。 まず、私達は胎内め、 をした。真っ 暗な中、ひもをたどって歩いた。前を歩い ている人が見えないほど、真っ暗で少し怖 かった。最後には明 願いを叶 える石があった。真 な中を越えた 先にあた石には達成感が感じられた 次に清水寺の本堂へ向かった。本堂へ向か 途 みくじをひいた。おみくじの 結果は牛吉や小吉で微妙だったが みんなでひい 楽しかった。 私達 くさ 本堂へ着くと、テレビや雑誌などで何度も 観たことのある光景が待っていた。京都 美 しい光景を一望でき、京都 の運転手さんが言うには えた。タクシー の紅葉もとても美しいそうだ。私も、 秋にまた来たいと思った。次場所へ向 かう途中に、本堂から他の学校の修学旅行 生が「やっほ!」と叫んでいるのが聞こえた。 それを聞いたタクシーの運転手さんが「神聖 な場所だから、大声をあげたら、タメな 言った。私は、彼の京都人として 強く感じた。 最後に私達は清水寺の周辺でお土 産 N た。 私はお土産を買いうことが一 楽しみだった。 琥珀糖などを 買えて大満足だっ 清水寺は私の絶対また行きたいと思う 場所の一つだ。 V J を

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