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化学 高校生

(d)(e)についてなんですが弱酸でも中和反応なら少しずつ電離していって最終的には電離するから同じモル濃度の同体積を混合した時、価数の多い方の酸塩基が残る、と解釈したんですがそれなら右上の塩の水溶液の性質の表が成り立たないんじゃないかって思ってます、、、どなたか解説お願いし... 続きを読む

150 (a),(d) HO HOOD HO-OH Key Point 酸と塩基がちょうど中和したときの液性は生じた塩の水溶 液の性質で決まる。 解法(a) 1価の強酸と1価の弱塩基⇒塩化アンモニウム水溶液にな り,加水分解して酸性を示す。 面 NH4+ + H2O NH3 + H3O+ (b) 1価の強酸と1価の強塩基 硝酸カリウム水溶液, 中性。 (c) 1価の弱酸と1価の強塩基⇒酢酸ナトリウム水溶液になり 加水分解により塩基性を示す。 HOM CH3COO¯ + H2O ←CH3COOH + OH¯ (d) 2価の弱酸と1価の強塩基⇒同じモル濃度の同体積を混合 した溶液ではシュウ酸が残るので酸性。 (e) 1価の強酸と2価の強塩基⇒同じモル濃度の同体積を混合 した溶液ではCa(OH)2が残るので塩基性。 09F 151 ① 酢酸イオン (CH3COO-) ②水素イオン (H+) ③弱酸と強塩基 ④強酸 ⑤弱酸 ⑥ 強酸と強塩基 (1) 2CH3COONa + H2SO4 2CH3COOH + Na2SO4 (2) CaCO3 + 2HCI MODO HO センサー - → CaCl2 + H2O + CO2 Key Point (1) 弱酸と強塩基の塩に強酸を加えると, 弱酸が遊離し,強 酸と強塩基の塩が生じる。→弱酸遊離 (2) 弱塩基と強酸の塩に強塩基を加えると, 弱塩基が遊離し,強酸と強 塩基の塩ができる。→弱塩基の遊離 ●塩の水溶液の性質 酸 塩基水溶液 強酸 強塩基 中性 強酸 弱塩基 酸性 弱酸強塩基 塩基性 Nom Mor 90, Mon 01x). Bar 8 酸・塩基の中和と塩 55

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化学 高校生

③の式と④わからないです ③については左式がどこから出てきた(H➕の物質量)(どうやってその物質を使ったのか)がわからないです なぜこのような式になるのか教えて欲しいです🙏 お願いしますm(_ _)m

化学 (2年) 1学期中間考査 4. 次の記述を読み、 設問に答えなさい。 ア一般に、濃度不明の溶液の濃度を濃度既知の溶液との反応で決める実験操作 を滴定という。酸の水素イオンH+と塩基の水酸化物イオン OH から水H2O ができる反応を中和反応といい、 この反応に基づく滴定を中和滴定という。 イ酸の標準溶液としては、 2価の弱酸であるシュウ酸 H2C2O4 の水溶液がよく用 いられる。 100mLのメスフラスコを用いて0.10mol/Lのシュウ酸標準水溶液 をつくるには、市販の試薬としてのシュウ酸は二水和物 H2C2O4・2H2O [式 量は126]で、0.010mol のシュウ酸が必要なので、まずは、 その1.26g を正 確に量りとる。 これをメスフラスコに入れて純水を加えて溶かし、標線に合わ せて正確に100mL の溶液とする。 この標準溶液を10mLのホールピペットで コニカルビーカーに量りとり、指示薬としてフェノールフタレインを加えて ビュレットに入れた水酸化ナトリウム水溶液を滴下する。 溶液に初めて薄い赤 色が付けば、 中和反応の終点としてよいので、溶液の滴下量を読み取り、これ によって水酸化ナトリウム水溶液の濃度を決める。 ウ一般に、価数αの酸の c (mol/L) の溶液 V(mL) を中和するのに、価数6の塩基 の c' (mol/L) の溶液 V' (mL) を要するのであれば、 (数式エ) ひ が成立する。 curl/L-1000 L xα = C'mol/L'x . パ 1000 [設問 ] ①下図の滴定に用いる実験装置の名称を答えなさい。

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