8**
〈目標解答時間:15分〉
座標平面上に点 A (5, 0) と, 中心の座標が (2,1) でæ軸に接する円Dがある。点A
を通り,円Dに接する直線のうち, x軸と異なるものを l とする。
(1) 太郎さんと花子さんは,lについて考えている。
太郎:lの傾きをんとすると, lの方程式はy=k(x-5) と表すことができるね。
花子:円と直線が接するとき
(円の中心と直線との距離) = (半径)
が成り立つことから, kの値を求めることができるよ。
太郎:円と直線の方程式から,yを消去してæの2次方程式が重解をもつ条件
から,kの値を求めてもいいね。
円Dの半径は ア であり、直線lの方程式は
イ
x+ ウ ly=15
である。また,ℓとDとの接点の座標は
エオ
キ
カ
ク
である。