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生物 高校生

生物基礎免疫です 赤い丸で囲んだところです。 授業ではB細胞が抗原と結合している部分は抗体だと言われたのですが、どうしても納得できません。 私はBCR だと思うんです。 なぜこれが抗体だと言えるのですか? または抗体とBCRは同義なんですか?

物基礎 生 物 1 適応免疫(獲得免疫)のしくみ 細胞性免疫と体液性 A 適応免疫の概要 適応免疫の始まり (自然免疫) ・異物(抗原)が体内に侵入する。 O 樹状細胞が異物をとりこむ。 ○ 異物の一部を表面に出す。 樹状細胞がリンパ節に移動 し,適合する T 細胞に抗原 提示する。 感染部位 異物 (抗原) 4 O O 休 qO) 50 樹状細胞 抗体 サイトカインの働き リンパ節 HOT 抗原提示 B細胞 1結合 抗原提示 増殖・ 分化 増殖・ 分化 1 T細胞 抗原提示 O ①増殖・分化 活性化 * |------------- ヘルパー T細胞 T細胞 OHM 「ヘルパー T細胞 記憶細胞 2活性化 *キラーT細胞は、同じ抗原を認識するヘルパー 記憶ヘルパー T細胞 GEROHM ・ ③増殖・分化 キラー T細胞 C 記憶キラー T細胞 of 記憶B 細胞 形質細胞 細胞性免疫 ①抗原を認識したT細胞は活性 殖し, ヘルパーT細胞やキ 胞に分化する。 ② キラーT細胞は, 感染部位 が提示する抗原を認識して ③ヘルパーT細胞は,マク などが提示する抗原を認識 などの働きを 酸化させる ② (金泡死) 血流で移動 血流で移動 肥が 抗体 される を活性化 4 抗原を不活性化 抗原抗体 1B細胞は適合する 抗原をとりこんで表 ②ヘルパーT細胞は 抗原を認識し, B ③B細胞は増殖して 細胞) に分化し、 4④抗体は適合する抗 こうげんこうたいはんのう (抗原抗体反応), 上方向

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世界史 高校生

オーストリアとオスマン帝国の関係性ってなんですか?

バルカン半島での 対立 20世紀初頭、列強の二極分化が進み、 協商 →p.90 国と同盟国の対立が深まった。 対立の焦点 しょうてん となったのは、新たに独立した国々が領土をめぐってにらみあい、列強 も外人の野心をもつバルカン半島で、その状況から「ヨーロッパの火薬 にちろ 庫」と呼ばれた。とりわけロシアは、日露戦争の敗北によって再びバ ルカン半島に目を向け、オーストリアもまたバルカン半島での影響力を 広げようとしていた。 1908年、青年トルコ革命によるオスマン帝国の混 →p.96 乱に乗じて、 オーストリアはベルリン会議で行政権を得ていたボスニア・ →p.50 へいごう ヘルツェゴヴィナを併合した。 セルビアはこれに強く反発し、同じ正 教国として関係の深いロシアに支援を求めた。 1912年、ロシアはセルビアやブルガリアなどのバルカン諸国に働きか け、反オーストリアのバルカン同盟をつくり、 オスマン帝国と戦って勝 利した(第1次バルカン戦争)。 しかし翌年、獲得した領土の分配をめぐ って同盟諸国間での戦争 (第2次バルカン戦争) が生じると、 敗北して多 かくとく BALKAN TROUBLES Revan tick おおがま 1 「ヨーロッパの火薬庫」 い まにも吹きこぼれそうな大釜 には「バルカン問題」と書かれて おり、おさえ込もうとする列強 も戦々恐々としている。 Q バルカン半島は、なぜ 「ヨーロッパの火薬庫」 と呼ばれたのだろうか。

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