2 直美さんは, ろうそくが燃えるときの変化について調べるために実験Iを行った。下の
(3)の問いに答えなさい。
(実験I)
図3のように、石灰水を入れた集気びんにろうそくを立て, 火をつけてふたをし, 火が消
えるまでろうそくを燃やした。
の
区、
の ふたを開けてろうそくをとり出し, 再びふたをして集気びんをふった。
の 図4のように,ろうそくに火をつけ, その上に乾いたビーカーをかざしたところ,ビーカ
ーの内側に液体が付着したので, 塩化コバルト紙にその液体をつけた。
図3
図4
ふた
集気びん
ビーカー
S回
62
ろうそく
36
6
ろうそく
石灰水
日本が位す
(1) 下線部で,ろうそくの火は,ろうそくが燃然え尽きる前に消えた。その理由を簡潔に書きな
さい。
(2) 実験Iの③で, 塩化コバルト紙に, ビーカーの内側に付着した液体をつけると, 塩化コバ
ルト紙の色が変化した。 塩化コバルト紙の色の変化について最も適切なものを, 次のア~エ
から1つ選び,記号で答えなさい。
ア 赤色から青色
イ 赤色から黄色
エ青色から黄色
ウ青色から赤色
(3) 実験Ⅱの②で, 集気びんをふったところ, 石灰水が白くにごった。実験Ⅱの②, ③の結果
から,ろうそくには2種類の原子がふくまれていることがわかる。その原子の種類の組み合
わせとして最も適切なものを, 次のア~エから1つ選び, 記号で答えなさい。ただし、 発生
した物質は,ろうそくの反応により生じたものとする。
ア 水素と炭素
イ 水素と塩素
ウ 炭素と塩素
エ 炭素と窒素
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