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古文 高校生

問四について質問なのですが、 ら…完了の助動詞りの未然形 れ…自発の助動詞るの連用形ではだめなのでしょうか?理由もお願いしたいです。よろしくお願い致します。

に通せさせ給ひしに、作文の船・管弦の船・ 漢詩を作る人の船 でた 和歌の船とわかたせ給ひて、その道にたへたる人々を乗せさせ給ひしに、こ の大納言殿のまり給へるを、入道殿 「かの大納言いづ ぎ」とのたまはすれば、「和歌の船に乗り侍らむ」とのたまひて、よみ給 にしき をぐら山あらしの風の寒ければもみぢの錦きぬ人ぞなき 申しうけ給へるかひありて、あそばしたりな。御みづからものたまふなるは、 「作文の船に乗るべかりける。 さてかばかりの詩を作りたらましかば、名 のあがらむこともまさりなまし。 くちをしかりけるわざかな。さても殿のい づれにかと思ふとのたまはせしになむ、われながら心おごりせられし」との たまふなる。 ひとことのすぐるるだにあるに、ましてかくいづれの道にもぬ け出で給ひけむは、いにしへも待らぬことなり。 『大鏡』 注道殿…ここでは藤原道長。 大納言殿・・・ここでは藤原公任。 きんた 5927 「る・れ」の識別 http 8 11 > 動詞の一部 ホ 完了の助動詞 問二 波線部Aの現代語訳として正しいものを一つ選べ。 イ の大納言はどの舟に乗ることができるだろうか。 あの大納言はどの舟にも乗らずにはいられないだろう。 あの大納言はどの舟に乗ってしまったのだろうか。 あの大納言はどの舟にお乗りになるだろうか。 問三波線部Bを現代語訳せよ。 △X問四 二重傍線部を例にならって文法的に説明せよ。 ラ行変格活用動詞 打消の助動詞「ず」 連体形 [例]未然形 侍ら せ 形容詞の一部 助動詞の一部 自発・可能・受身・尊敬の助動詞 4

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漢文 高校生

この漢文の1番最後の行に出てくる功が何を表しているのか分からないので教えて頂きたいです💦それ以外の現代語訳はだいたい理解出来てると思います

ぼくし 五次に掲げるのは、「墨子』の一節で、墨子(名は翟)と呉慮との会話です。 本文の中略部分で、墨子は、国を治めるには、戦闘よ りも、先王の道や聖人の教えを王公や兵士・庶民に行き渡らせる遊説のほうが大切であると述べています。 この文章を読んで、 後の設問に答えなさい。ただし、設問との関連で送り仮名 返り点の一部を省略してあるので注意しなさい。 響之献人、有呉慮者、冬陶夏耕、自比於舜子墨子聞而見之。 呉慮調子墨子日、義耳、義耳用言之哉。子墨子曰子之所謂 スルコト 義者、亦有力以労人、有財以人乎。呉慮日 人、有財以分人乎。呉慮日、有。子墨子日 はカルシテ てき やしなハンコトヲ ニシテ タル 翟嘗計」之矣。翟慮耕而食 天下之人矣。盛、然後当一農之 11 ゴトニルコト スモ 天下不能人得一升栗而以為得三一升栗其 ルコト ハシムル リテ 不能飽天下之飢者、既可」睹矣。慮織而衣天下之 センコトヲ 天下之人。 タル カタバ ゴトニルコト 盛然後当一婦人之織。分諸天下、不能三人得三尺布。藉 為得尺布其不能」媛 既可睹矣。【中略】故以為 ラク てき しょく二 「りょ 一 B

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漢文 高校生

(1)から(9)の書き下し文を現代語訳するとどうなるか教えていただけないでしょうか、、

漢文を読むために 3 再読文字 一字を二度訓読する文字を再読文字という。 初めは副 詞に読み、二度めは下から返って助動詞または動詞とし て読む。 二度めに読むときの送り仮名は、その漢字の左 横下に付ける。 いまかつテ 未嘗敗北。 未だ嘗て敗北せず。 まさあレント ② 田園将」蕪。 田園将に蕪れんとす。 テヲ まさ マント ヲ 3引酒且飲之。 酒を引きて目に之を飲ま んとす。 なホ ルガ ④44猶魚之有水。 猶ほ魚の水有るがごとし。 まさニシム (16) 当」惜分陰 当に分陰を惜しむべし。 ごとシ 応に故郷の事を知るべし。 (⑥⑥応知故郷事。 11 1 (郷) (應) あやまテバ チ よろシク ⑦過則宜改之 過てば則ち宜しく之を改 むべし。 すべか ラクブ ⑧行楽須」及」春。 行楽須らく春に及ぶべし。 なんゾ おのおの なんぢく ⑨ [各言 ( 爾志 ぞ各雨の志を言はざ 111 1 ゴル 再読文字の種類と意味 未来 J いまダ〜ず (まだ~しない) (~しようとする) (~しようとする) (ちょうど~のようだ) (~しなければならない) 112694 ン 末に来ず 田未 ②将 まさこ〜す ③日 まさこ〜す 4猶なホ〜ごとシ ⑤当 まさニ〜ベシ る。 ⑥応 まさこ〜ベシ 1777宜よろシク〜ベシ (~するのがよい) ⑧須 すべかラク (~する ⑨ なんゾ (きっと~のはずだ) (どうして~!

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古文 高校生

この古文を解答解説願います。 自分古典が苦手なので少し解説も入れて頂けるとうれしいです。

次の文章は「小夜」の一節で、今は宮の妃となっている大納言の君の出産前後の様子を描いたものである。かつて、 である大納言の北の方からげられていた姫君は、北の方の発案で異母妹の 女の女房として参内していた時に、当時の から思いを寄せられたことがあった。 梅壺女御は君に嫉妬し、北の方は悪計をめぐらして君を帝から遠ざけたが、その後すべ てが明るみに出たため、北の方は周囲から非難されることとなった。 これを読んで、後の問いに答えよ。 御産も近くなりぬれば、さのみさておはしますべきならねば、大納言のもとに、玉・鏡のごとく磨き立て、出てくれば、春 官は、 つれづれ思わびけり。 そのほどに、御息所さる御気色なりければ、母上よりはじめ、大納言殿、うち騒ぎあひたる。 折りの都・ 集まり、心を尽くしあひたり。春宮、いかならんと思しやるに、あらましごととも御胸騒ぎておぼえ給ひつつ、御 よりしげし。 正、参り (注3) ひ、雨の脚 さて、いたくもなやみ給はで、夜中過ぐるほどに生まれ出で給ひてうち泣き給ひつるに、人々、うれしなどいふばかりなし。 大 (注1) 納言殿、まづ 「なにぞ」とのたまへば、「若宮」と申すに、うち笑み給へり。御祈りの僧どもにも抜け物ありて心地よげなり。 春宮もかくと聞き給ふに、たひらかならんだにうれしかるべきを、若宮と聞き給ふに、うれしなどいふばかりなくおはしける。 やがて御佩刀参らせ給へり。 御兄人の弁少将、取り入るる気色も、心地よげなり。まして御産などめでたし。 三日、まづ院よ うぶやしなり り心を尽くし給へれば、などかおろかならん。 五日・七日などは、我も我もと、残る人なし。 は、かかることども聞き給へるにつけても、父君、また世の人々も、いかに思ふらんと身のうさのみ置き所なし。 つらしとも人をばいかがうらむべき身のうさのみぞうきと知らるる 御乳母などは、かかるめでたきことども見聞くにつけても、くちをしく思ふ。 かくめでたきことに含ひののしらんと思ひしを ひきかへて数ならず思ひ落としし人はかくいみじき御さいはひにて、わが君はあるにもあらで過ぐし給ふ世のならひも心うく、 なにしに見しままのことも言ひ出だしけんと、おのがどちは、「我が身 」「人の巻」などさへ言ひ腹立つぞをかしきや。 (注1) 北の方も、 かく世に を聞き給ふにも、梅壺の、などかかるめづらしきことをだに、し出で給はざりけん、 そ 御息所ここでは春宮の妃の敬称。 きじょう 2 母上 母親代わりとして君の世話をしている。 宰相の君と呼ばれる人物。 3 3 あらしごとども御胸騒ぎておぼえ給ひつつ 春宮が御息所の出産について気をもんでいる様子を表現している。 「なにぞ」とのたまへば、「若宮」と申すに は姫君が出産した子の性別を尋ねる言葉。「若宮」は、ここでは 「なにぞ」 出産した子が男児であることを答えた言葉。 5 御佩刀 誕生した若宮に贈られるものである。 守り刀。 6御産養 五・七・九日目の夜に、新生児の縁者によって催される祝宴 「産養」とは、誕生の日から三・ 7 梅北の方が悪計をめぐらして姫君を帝から遠ざけたことが明るみに出たため、帝が退位した後、宮中から退出している。 御乳母 梅壺女御の乳母。 6 なにしに見しままのことも言ひ出だしけん 梅壺女御に仕える女房たちは、君の部屋に入る帝の姿を見咎め、それを 壺女御や北の方に報告することがあった。 北の方が悪計をめぐらして君を帝から遠ざけたのは、この報告がきっかけとなっ (注1) (9) 356 SCA (31) んかすんどろ れさへ嘆かれ給ふ。 80 せうと (注10) (注2) 454

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