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古文 高校生

次の文章の二重傍線乙の部分の"ん"は婉曲なのですが、なぜ婉曲になるのでしょうか?わかる方教えてください💦

次の学問僧についての文章を読んで、問いに答えなさい。なお、設問の都合上、本文を適宜改めている。 甲斐国に厳融房とか申しける学生、明匠の聞こえありければ、修行者なんど集まりて給仕し、学問しけり。あまりに腹 あしき上人なりけり。修行者ども、荷用しけるに、湯のぬるきをも熱きをも叱りけり。遅く持ちて来るをも腹立ちて、疾く 来たれば、「法師に物食はせじとするか」とて、食ひさして叱りけり。そのあはひを窺はんとて障子の隙より窺へば、「あれ は何を見るぞ」とて殊に叱りければ、常には心よからねども、よき学生なりければ、忍びてぞ学問しける。 久かが 2. 妹の女房ありけり。最愛の子息に遅れて、人の親の習ひと言ひながら、あながちに嘆き悲しみけり。あたりの人も訪ひ 哀れみけるに、この上人訪はざりければ、「あらうたてや」と言ひけるを、弟子の僧聞きて、「女房の恨み申し給ふなるに、 御訪ひ候へかし」と言へば、例の腹立ちて「無下の女房かな。法師が妹なんど言はん物は普通の在家人に似るべからず。 生老病死の国にありながら愛別離苦の憂へ無かるべしと思ふか。あら不覚や。言ふかひなき女房かな。いでいで、行きて N= ざい け にん つめて来む」とて、かさかさとして行きて、「実にや、法師が訪はぬとて恨み給ふなるは」と言ふに、「あまりの嘆きに心も あられぬままにや、さる事も申して候ひけん」と言へば、「無下の人かな。生ある物は必ず減す。会ふ者は定めて別る。

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漢文 高校生

急いでます💦💦2と3の答えをお願いします!

先従陳始 全体把握 課題 書き下し文に従って、返り点と送り仮名を施そう。 H 第一段落中の「得賢士」、「事之」と同じことを表す表現をそれぞれ第二段落中から抜き出そう。 また、「賢士」を言い換えたすべての語に同じ印をつけよう。 「古」、「今」に着目し、「千里馬」、「死馬」はそれぞれ何のたとえか、本文中から抜き出して一 Co 答えよう。 "さ 燕 人立太子 平,為,君。是,為。昭 王。弔,死。問、生、卑,辞,厚」 幣、以,招,賢 者。問 「 , 之国 当 国、以 雪 先 王之 「H 南 N 腕 也。 先 J 者。得一 陳 日、「古 之 君。有,以,千 金,使 人 求,千 里馬,者。買,死 馬骨,五 百金 而返。君怒。凋 人 日、『死 馬且 買,之。況 生,者 乎。馬 今至英。』不」 年 千 里 馬至 者 三。今、王 必欲,致,士、 先,従。腕 始。況,賢,於陳者、堂 遠,千 哉。」於,是 昭王為碗 改;築,宮、師』 事,之。於,是士 争,趨,燕 たづ 随より始めょ 【書き下し文】 秘パ 太孔客を立てて君と為す。是れを昭王と為す。死を弔ひ生を問ひ、辞を卑くし幣を厚くして、以一 て驚都を揺く。報陳に間ひて日はく、「孫はの風の乱るるに因りて、襲ひて概を破る。孤めて織のが こせへ へS なマ にして以て報ずるに足らざるを知る。誠に賢士を得て与に国を共にし、以て先王の恥を雪がんことは、孤 の踊ひなり。塔 なる都を観せ。鄭 老に郵ふるを得ん。」と 隅日はく、「古 の君に干金を以て混人をして千里の馬を求めしむる者 有り。死馬の骨を五百金に買 ひて違る。郡 総る。瀧人日はく、『死豚すら且っなを買ふ。就んや生ける者をや。馬 Tに到らん。』と。期年 ならずして、千里の馬至る都 三守、 必ず士を致さんと欲せば、先づ 隅より始めよ。避んや陳 よりも微なる者、豊に千里を選しとせんや。」と。是に於いて昭王陳の為に改めて官を築き、之に師事 す。懸に於いて士 制ひて織に越く J r せんせい さ けんじん いにしへ r。 さ o す せへ 足,問、 生 以、 視。報。 ,乱、

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現代文 高校生

教えてください!!

[三)次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。[50点] 下人は、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は息をするのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭身 の毛も太る」ように感じたのである。すると、老婆は、松の木切れを、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸 の首に両手をかけると、ちょうど、猿の親が猿の子のしらみを取るように、その長い髪の毛を一本ずつ抜き始めた。髪は手に 従って抜けるらしい。 その髪の毛が、一本ずつ抜けるのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつ消えていった。そうして、それと同時に、可 の老婆に対する激しい憎悪が、少しずつ動いてきた。 いや、この老婆に対すると言っては、語弊があるかもしれない。む しろ、あらゆる悪に対する反感が、一分ごとに強さを増してきたのである。このとき、誰かがこの下人に、さっき門の下でこ の男が考えていた、飢え死にをするか盗人になるかという問題を、改めて持ち出したら、おそらく下人は、なんの未練もなく、 飢え死にを選んだことであろう。それほど、この男の悪を憎む心は、老婆の床に挿した松の木切れのように、勢いよく燃え上 がり出していたのである。 下人には、もちろん、なぜ老婆が死人の髪の毛を抜くかわからなかった。したがって、合理的には、それを善悪のいずれに 片づけてよいか知らなかった。 しかし下人にとっては、この雨の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くということが、一 それだけですでに許すべからざる悪であった。もちろん、下人は、さっきまで、自分が、盗人になる気でいたことなぞは、と うに忘れているのである。

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