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歴史 中学生

これの答えがないので教えてくれる方募集中です

HERE 発展 中学社会 歴史的分野 思考 判断 表現 年 組 番 /4 問 東アジア世界との 技 能 /1問 4 かかわりと社会の変動 名前 知識・理解 /2 1 ① 次の問いに答えなさい。 (1) 右の史料は「愛 舌来絵詞」の一 部です。 この史料 は、文永の役、弘 の役のどちらの ようすを示していま すか。 また、その理由を20字以内で説明しなさい。 (2)鎌倉時代の後半、御家人の生活が苦しくなった理由としてあてはまらな いものを、次のア~エから1つ選び、記号を書きなさい。 分割相続により土地が細分化された。 イ徳政令が出されたが,御家人に金を貸す者がいなくなった。 ウ御家人は元寇により多くの支出を強いられたが、新たな領地が得られ なかった。 しんりゃく I 荘園領主の力が強まり、御家人の土地を侵略した。 (3) 元寇には、元軍のほかに元に支配された国や,元にほろぼされた国の 兵も加わっていました。 その国の組み合わせとして正しいものを、次のア ~エから1つ選び, 記号を書きなさい。 なんそう ア 南宋・新羅イ 南宋・高麗 ウ唐・新羅 エ唐・高麗 (2) ( (3) 2 次の問いに答えなさい。 2 (1) 資料1は, 1428年におきた土一揆で 要求が認められたことを記念して膨ら れた文です。 下線部の「ヲキメ」とは具 体的に何をさしますか。 漢字2字で書き なさい。 資料 (1) (ごう) () 正長元年ヨリサキ者, カン 四カンカウニヲキメア ルへカラス (2) (3) (2)1428 年以前におこった次のア~エのできごとを, 年代の古い順に記号 (4) を書きなさい。 ア 足利義満が幕府を室町に移した。 資料2 ちょうてい イ 朝廷が南朝と北朝とに分かれた。 ほんとよ おとう ウ明の要求にこたえて、倭寇を取りし 本拠である朝倉館のほ か、国内に城を構えては まり, 明との間で貿易を始めた。 せいいたいしょうぐん 足利尊氏が征夷大将軍となった。 (3) 資料2は戦国大名が領国を治めるた めに出した法令です。 このような法令を 何といいますか。 ならない。 「けんかをした者は,い かなる理由による者でも しょぼつ 処罰する。 パッそう 国 (4) 足利義政が京都の東山に立てた別荘を何といいますか。

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現代文 高校生

現代の国語『無通過する社会のゆくえ』(森岡正博)についてです。 この問いに答えていただけませんか? 赤色棒線部(写真を参考してください)の 「人類は昔から、こういう問題に直面してきたのです。」とありますが、この問題の「現代」における特徴を、筆者はどのように説明していますか。

でいます。 無痛文明が最も進んでいるのは、おそらくアメ リカ合衆国と日本ではないでしょうか。 では、苦しみからどこまでも逃げ続けていく仕組みが社 会の中で発展したとして、それのどこが悪いのか、という 疑問が浮かぶと思います。 文明の進歩とはそういうもので あっただろう。それは文明の輝かしい勝利なのではないか、 何てすばらしいんだ、と。はたして、そうでしょうか。 これは非常に悩ましく難しい問題です。 現代哲学が正面 から立ち向かって、深く掘り下げるべき問題ではないかと 思います。 今体験しているさまざまな苦しみ、 将来ふりか かってくるであろうさまざまな苦しみ、そういうものから、 多くの人々が次々と逃げ続けることができるような仕掛け が張りめぐらされている社会は、いい社会だと思いますか。 皆さん、どうお考えでしょうか。 この問いかけを若い人たちにすると、彼らはイエスとは B なかなか答えずに、考え込みます。 苦しみから次々と逃げ続けることができるのは文明の勝 ることができ、快楽、刺激、安楽さ、快適さ、これらを十 分に経験することができる。するとどうなるか。「気持ち がいいけれどもよろこびがない、刺激が多いけれども満た されない」、という状態になるのではないでしょうか。 こ れが、現代文明の根本問題だと私は思うのです。 私もここまでいろいろ考えてきてわかったのですが、 実 はこれは現代に特有の問題ではないのです。 これは、非常 に古くから哲学や宗教が、それぞれの時代に即して考えて きたことなのです。 ある人が財産を手に入れ、権力を手に入れ、 好きな人を 手に入れ、時間を手に入れ、快楽を手に入れ、刺激を手に 入れ、さあどうなったかというと、その人の人生は不幸に なりました、というお話を我々はたくさん持っています。 どの文化でも持っています。 これは何を意味しているのか。 やはり人類は昔から、こういう問題に直面してきたので す。快楽はあるけれどもよろこびがない、物はあるけれど も充足しないという問題に。ところが、昔の社会では、こ 利だし、それでどこが悪いのかと問われたとき、私はどう 答えるか。そこに何か問題があるとすれば、それは我々か 「よろこび」が失われていくことだ、というのが私の結 論です。 苦しみから次々に逃れていった後に何が残るかというと、~ 快楽と快適さと安楽さが残ります。 社会の中で、人間関係 の中で、人生の中で体験する苦しみからどんどん逃れてい そうしてどうしても逃れられない苦しみがあれば、そ れに目隠しをして見ないことにする。 すると、そういうも のは全部目の前からなくなって、そのあとに何が残るかと いうと、快楽、快適さ、安楽さが残る。 欲しい刺激は手に 入れられる、 楽をしたいときには楽ができる。 こういう状 態になるのです。 もちろん今の段階の文明は、まだそこまで行ってはいま せん。そこを目指して動きはじめたところですから、 まだ 5 そこまで行っていないのですが、もしそこまで行き着いて しまったらどうなるのか。 苦しみからいくらでも逃れ続け ういう状況に陥る人は少数でした。たとえば、権力の頂点 に立って人々から搾取している貴族や王族などの、一握り の人々だけだったでしょう。 すなわち、文明が進歩した結果、昔は一握りの貴族とか 王様だけが陥っていた状況が、 大衆化したと考えられるの です。 無痛化する現代文明とは、昔は一握りの人しか抱え 込むことのなかった富の逆説を、社会全体で抱え込まなけ ればならなくなった文明のことなのです。 出典 『生命学をひらく自分と向きあう「いのち」の思想」 (二〇〇五年刊) 5 175|意見を述べる 無化する社会のゆくえ | 174

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