学年

質問の種類

現代文 高校生

問題の部分がどのような意味かが理解できていません。 ここの問題、例えばどのように書くのでしょうか? お手数お掛けしますが、回答頂きたいです。 本当によろしくお願いします!

文 20 10 韻文 「雪の日に」 吉野弘 問傍線部① 「それ」は、どう よしのひろし 吉野弘 雪の日に 誠実でありたい。 そんなねがいを どこから手に入れた。 それはすでに 欺くことでしかないのに。 それが突然わかってしまった雪の かなしみの上に新しい雪が ひたひたと かさなっている。 雪は一度 世界を包んでしまうと そのあと限りなく降りつづけねばならない。 純白をあとからあとからかさねてゆかないと 雪のよごれをかくすことが出来ないのだ。 出典解説 「雪の日に」は「吉野弘詩集』のなかの一編。『吉野弘詩集』には、生きることは、 命を受け継いでいくことだと優しく語りかける父を描く 「I was born」 や、 結婚 する二人に温かく助言する「祝婚歌」など、心に響く名詩が多数収録されている。 誠実が誠実を どうしたら欺かないでいることが出来るか それがもはや 誠実の手には負えなくなってしまったかの ように 雪は今日も降っている。 雪の上に雪が その上から雪が たとえようのない重さで ひたひたとかさねられてゆく。 かさなってゆく。

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

ここに載っているすべての問題の答えを教えてください! 教えてくださった方はフォローします!

【思考・判断・表現】 (2点×5) 七 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 こうして集めた事例を整理すると、不便益」とは何かが浮かび上が ってくる。 まだ整理の途中の段階ではあるが、 主には次のようなことが挙 げられるだろう。 まず、物事を達成するのにかかる時間や道のりが多くなる分、発見や出 会いの機会が増える。 次に、体力や知力、技術力の維持や向上を促す。自 分の体や頭を使うことが、自然と体力・知力・技術力の低下を防ぎ、それ らを向上させるからだ。また、「不便」であることは、人間の意欲を向上 させる効果もある。自分で考えたり工夫したりする余地があるからこそ、 取り組むときのモチベーションが高まり、成し遂げたときの達成感が大き くなるのだ。なお、一つの事例に複数の「不便益」が含まれることも少な くない。 例えば、タクシーよりも徒歩のほうが発見や出会いの機会が増 えるとともに、運動能力の低下を防ぐことにもなる。 これらの「不便益」は、「不便だからこそ得られるものだ。 「便利は よいこと」で「不便は悪いこと」という固定観念にとらわれ、ただ無批判 に「便利」なほうばかりを選んでいては、「不便」の価値を見落としてし まう。(⑩)、「便利はよいこと」という考えの下、社会全体が「便 「利」だけを追求していけば、私たち一人一人は自分でどちらかを選ぶこと すらできないまま、知らぬ間に、本来得られていた楽しさや喜びが失われ たり、自分の能力を発揮する機会が奪われたりすることになるだろう。 誤解してほしくないのは、私は便利であることを否定し、昔の不便な生 活に戻ろうと言っているわけでも、不便なことは全ですばらしいと考えて いるわけでもないということだ。 「不便」だからこそ得られるよさがある ことを認識し、それを生かして新しいデザインを創り出そうというのが「不 便益」の考え方なのである。 今、この考え方に賛同する仲間たちによって、 自動車の運転支援の在り方や観光ツアーの仕掛け作りなど、さまざまな分 野で新たな研究や提案がなされ始めている。 「不便益」は、物事のデザインだけでなく、日常生活にも生きる発想だ。 あなたの日々の生活の中で、 「不便で嫌だな。」「面倒くさいな。」と思 ってさけてきた物事の中に、実は、新しい気づきや楽しみが隠れているか もしれない。 これまでの常識とは異なる別の視点をもつことで、世界をも っと多様に見ることができるようになるはずだ。 あなたの周りには、どん 「不便益」があるだろうか。もう一度、生活を見つめ直してみよう。 (川上浩司「『不便』の価値を見つめ直す」より) ⑥ 「不便益」とは何か とあるが、 (1) 筆者は「不便益」を三つに整理している。その箇所が含まれている 一文をそれぞれ探し、初めの四字を書き抜きなさい。 (2) 「不便益」と同じ意味で使われている七字の言葉を、文章中から書 き抜きなさい。 ② タクシーよりも……防ぐことにもなる。とあるが、これはどんな ことを説明するための例か。 文章中から二十一字で探し、初めと終わ りの三字を書きなさい。 問3 ( ③ )に入る言葉を次から一つ選びなさい。 アだから 例えば しかし さらに 問4 筆者はこの文章で、「便利」なほうばかり選ぶとどうなると述べて いるか。二つ、十六字と四十六字で探し、初めの五字を書きなさい。 H

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

解説お願いします!

・次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 人には、そして人の集まりには、いろいろな苦 労や困難があります。 それらを避けたい、免除さ れたいという思いが働くのも無理はありません。 けれども、免除されるということは、誰か他の人 に、あるいは社会のある仕組みに、それとの格闘 をお任せするということであって、そのことが、 人を受け身で無力な存在にしてしまいます。 これに対して、私は「人生には超えてはならな い、克服してはならない苦労がある。」と書いた 一人の神学者の言葉を思い出します。 苦労を苦労 と思わなくなる、のではありません。苦労を苦労 としてそのまま引き受けることの中にこそ、人と して生きることの意味が埋もれていると考えるの です。苦労はしばしば、独りで背負い切れるほど 小さなものではありません。人と支え合うこと、 人と応じ合うことがどうしても必要になります。 冒頭に挙げた、「自分とは何か」という自分が存 在することの意味への問いについても、自分の中 ばかりを見ていてはその答えを探し出すことはで きません。その答えは、他の人たちとの関わりの 中でこそ、具体的に浮かび上がってくるものだか らです。 他の人たちと関わり合い、弱さを補い合うから こそ、人は倒れずにいられます。そして、自分が 存在することの意味を感じながら生きることがで きます。「誰かの代わりに」という思いが、余力 のあるときに、というのではなく、常に求められ るものであることの理由は、ここにあります。 最後に、私が十代の頃から愛読してきたパスカ ルという思想家の著書、「パンセ」の中の言葉を 紹介しましょう。 「人間の弱さは、それを知っている人たちより は、それを知らない人たちにおいて、ずっとよく 現れている。」 今の社会を生きる私たちにとって、繰り返し味 わうべき言葉だと思います。 (鷲田清一「誰かの代わりに」より) ②

解決済み 回答数: 1