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生物 高校生

この問題ですが、 採取されたもののうち三齢幼虫に脱皮しつつある二齢幼虫が最も成長の進んでいる個体であり、 表1を参照してどこに該当するかを考えるとほぼ二齢幼虫期の最後までに等しいと考えられ、ADH=h×℃の関係に用いるADHは907.8となる と考えました。 しかし、解答を... 続きを読む

第2問 次の文章を読み、後の問い (問1~4) に答えよ。 (配点 15 ) 完全変態をする昆虫類は卵、幼虫 蛹を経て成虫となる。 幼虫の間にも 脱皮を 行うものでは,脱皮の回数によって、初齢幼虫, 二齢幼虫, 三齢幼虫などの発育段 階に分けられる。 昆虫類は変温動物であり,その発育の進行は外部環境の影響を強く受ける。温 度が高いほど発育の進行は速く、温度が低いほど発育の進行は遅い。そのため、時 間 (h) に温度 (℃) を乗じた積算時度 (ADH, h℃) を尺度に発育をみると,(c) どのよ うな発育段階についても,そこまで生育するのに要する ADHは一定となる。特定 の発育段階まで達するために必要な時間(h) を ADH から得るためには, ADH を 温度(℃)で割ればよい。 26.7℃の条件でクロキンバエの発生を観察したところ,次 の表1に示す結果が得られた。 発育段階 卵~初齢幼虫 初齢幼虫~二齢幼虫 二齢幼虫~三齢幼虫 表 1 時間 温度 (h) (°C) 16 26.7 18 26.7 11 26.7 卵からの 積算時度 (ADH) 427.2 907.8 1201.5

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生物 高校生

(3)なんですけど、説明の意味がわからないのでもっと砕いて説明いただきたいです。特に「DNAとRNAがともに存在する」という説明は問題となんの関係があるのですか?

45 ゲノムと遺伝子の発現 次の文を読み, 下の問いに答えよ。 らだを構成する体細胞は基本的にすべて同じゲノムをもつ。 ゲノムを構成する DNA には、 ヒトをはじめとする多細胞生物のからだは, たくさんの細胞が集まってできており,か 遺伝子の領域が存在し, 遺伝子が働くことによって, 生物は様々な生命活動を行うことが 個々の細胞では, それぞれが必要とする遺伝子だけが活発に働いているのである。 (1) ゲノムについての記述として誤っているものを次のア~オから選び, 記号を書け。 できる。 しかし, 1個の細胞がもつ遺伝子のすべてが常に活発に働いているわけではない。 S ア. ヒトの体細胞には1組のゲノムが含まれる。 イ. ヒトゲノムプロジェクト (ヒトゲノム計画)とは,ヒトのもつゲノムの全DNA塩基 配列を決定したものである。 ウ. ヒトのゲノムには約20000 の遺伝子が含まれる。 エ.ヒトのゲノムには,遺伝子以外のDNA領域が多く含まれる。 (0) オ.ゲノムの大きさは生物種によって異なる。 (2) 下線部のようなことは,ユスリカなどの幼虫のだ腺染色体を観察するとよくわかる。 だ腺染色体をある染色液で染めると, 染色体ごとに特有の横縞が観察される。 この染 色液として適するものを、 次のア~オから選び, 記号を書け。 イ. ヨウ素ヨウ化カリウム溶液 工.スダンⅢ液 ア. ヤヌスグリーン溶液 ウ. 酢酸オルセイン溶液 オ. 20%水酸化カリウム水溶液 (3) だ腺染色体には, ところどころに大きな膨らみであるパフが観察される。 パフでは どのような現象が起きているか。 また, この現象を確認したいときに用いる試薬を書 け。 3-5, 3-6 (20 愛知学院大改

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