次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。
口に入った食物はさまざまな酵素によって分解されていく。たとえば、白米の主成
分であるデンプンは口の中で噛み砕かれながらだ液に含まれるアミラーゼによって
O コに分解されていく。 ①■ ]は小腸でグルコースにまで分解され,小腸上皮か
ら吸収される。吸収されたグルコースは, 血中に入ったのち, 体内にあるさまざまな器官
や組織の細胞に取り込まれ, ATP合成の源として利用される。 酸素が十分に存在する場
合,細胞に取り込まれたグルコースは3つの反応経路を経て, 最終的に水と二酸化炭素
にまで分解されるとともにATPを生じる。②■ と呼ばれる最初の経路では, グル
コースが3 にまで分解される。 ③個
の反応経路である 回路に入る。
2 コとのL
路であるの
を ]から口Bへと輸送する。その結果生じたH*が濃度差に従って移動する際に
ATPが合成される。このように有機物(グルコース)を酸化して得られた水素を利用して
コはミトコンドリアに取り込まれ,2つ目
回路で生じた水素は, NAD+やFADと結合して3つ目の反応経
口に運ばれる。 H+ポンプは, 電子の持つエネルギーの一部を利用してH*
でATPがつくられる反応を6 と呼ぶ。
素の供給が間に合わなくなると, ② ]によってグルコースが③[
のち、3
一方,酸素がない状態でもグルコースから ATPは生成される。たとえば筋肉では, 酸
1に分解された
]と
コに変化する。 筋肉で行われるこの反応を③[
いう。また,酵母菌では, グルコースから生じた③ 口は脱炭酸され①1
]は還元され①[
]に変化
]に変化する。このような酸素のない状態での異
し,O
口は水素を受け取り1OL
化によって得られる ATP量はグルコース1分子あたり① コ分子である。
(1) 文中のO~Dに適語を入れよ。
(2)、右図はミトコンドリアの断面図を簡略に描いた模式図
である。文中のa, βにあてはまる部分を図中のア~
エより1つずつ選べ。
(3) ATPを構成している3つの物質名を答えよ。
(北海道大図)
ア
イウ
エ
(り0マルトース
04
Oチタ1ール
○解機系 ピルどン酸 ②クエン酸④電伝連系
の 一晩化栄素 ②
の アセトアルデビト
) ウ→イ
() イニン、リボース,リ酸