22 〈質量保存の法則〉
ら米との
(愛媛)(10点×5〉
次の実験について, あとの問いに答えなさい。
加えたうす
い塩酸の質
量の合計
ビーカーを
ふくめた全|酸化炭素の
体の質量
発生した二
【実験1) ビーカーに石灰石の粉末2.0gを入れて, ビーカーをふくめた
全体の質量を測定した。
[実験2] 実験 1のビーカーにうすい塩酸10.0gを加え,二酸化炭素が
管
質量の合計
0.0
98.7
0.0
10.0
108.5
a
出なくなるまで反応させ, ビーカーをふくめた全体の質量を測定した。
(実験3) ビーカーに, さらにうすい塩酸10.0gを加え,二酸化炭素が
出なくなるまで反応させ, ビーカーをふくめた全体の質量を測定した。
【実験4] ビーカーに加えたうすい塩酸の質量の合計が60.0gになるま
20.0
118.3
b
30.0
128.1
C
40.0
137.9
d
50.0
147.9
e
60.0
157.9
0.8
で, 実験3をくり返した。
実験1,2で測定したビーカーをふくめた全体の質量は,それぞれ98.7g, 108.5gであった。表は, この
にか
実験の結果をまとめたもので, a~eには, それぞれ発生した二酸化炭素の質量の合計があてはまる。
(1) 実験1,2の結果から, 実験2で発生した二酸化炭素の質量を計算によって求めることができるのはなぜ
か。その理由を, 解答欄のかき出しに続けて簡単にかけ。
[化学変化の前後では,
(2) 表のaにあてはまる数値をかけ。
(3) この実験で, 加えたうすい塩酸の質量の合計と発生した二酸化炭素の
質量の合計との関係はどうなるか。表をもとに, その関係を表すグラフ
をかけ。また,石灰石の粉末2.0gを完全に反応させるには,うすい塩
酸は少なくとも何g必要か。
(4) この実験で, ビーカーに加えたうすい塩酸の質量の合計が60.0gになった溶液に,石灰石の粉末1.6gをさ
らに加えると,加えた石灰石の一部が反応しないで残った。このとき,反応しないで残った石灰石の粉末を
完全に反応させるには, うすい塩酸を, 少なくともあと何g加えればよいか。
質発 1.0
量生
合た
計
酸0.5
の
[g] 0
加えたうすい塩酸の質量の合計[g]
10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0