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化学 高校生

化学基礎 なぜ、(1)~(4)に6.02×10^23とついた数ではないのでしょうか?

化学式はNaO。ではなくNaz0である。 よって, 化学 反応式は4Na+ O2→2Na:Oとなる。 bm 16 化学反応式と量的関 ゴ後で オン 00 0:H 16 化学反応式と量的関係 p.64~67 指定がなければ, 原子量は次の値を用いること。 る。 H=1.0, C=12, N=14, O=16. Mg=24. Ca=40. Zn=65.4 比例の計算>p.45 164 (1) 2個 (2) 6個 (3) 2個 (4) 6個 (5) ア, エ 「解説(5) N2 +3Hz → 2NH3 ア.反応物の原子の数の総和は, N(窒素原子)2個と H(水素原子)6個の計8個であり,生成物の原子の 数の総和と等しくなる。 イ.反応物の分子の数の総和はN2(窒素分子)1個と Hz(水素分子)3個の計4個である。生成物の分子の 数の総和はNH3 (アンモニア分子)2個である。 ウ. Ne1mol と H23molから NH3 2mol ができるため, 1mol + 3mol + 2mol である。 エ. Ne 1 mol(28g)と H23mol (2g/mol× 3mol =6g) から,NH32mol (17g/mol×2mol = 34g)ができるため, 28g+6g=34gとなる。 補足:質量保存の法則からも正しいといえる。 オ.標準状態での体積で考えると, N21mol (22.4L) とHz 3 mol(22.4L/mol × 3mol = 67.2L)から, NHs 2mol(22.4L/mol × 2mol =44.8L)ができるため, 22.4L+67.2L 2 44.8Lである。 A 化学反応式の表すもの 164 化学反応式の表すもの 窒素と水素からアンモニアが生じる反応は, 次のように の化学反応式について, 下の問いに答えよ。 N2 + 3H2一→ 2NH3 F) ) N2(窒素分子1個)には, N (窒素原子)が何個含まれているか。 (2) 3H2(水素分子3個)には, H(水素原子)が何個含まれているか。 -3) 2NH3(アンモニア分子2個)には, N(窒素原子)が何個含まれているか。 74) 2NH3(アンモニア分子2個)には, H(水素原子) が何個含まれているか。 (5) 化学反応式が表すものについて, 次の文から正しいものをすべて選べ。 ア.反応物の原子の数の総和と,生成物の原子の数の総和は等しい。 イ.反応物の分子の数の総和と,生成物の分子の数の総和は等しい。 ウ.反応物の物質量の総和と,生成物の物質量の総和は等しい。 エ.反応物の質量の総和と, 生成物の質量の総和は等しい。 オ.反応物の体積の総和と,生成物の体積の総和は等しい。 165(1) 6個(2) 6mol (3) 4.5L

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理科 中学生

2 3 4 の解き方を教えてください

22 〈質量保存の法則〉 ら米との (愛媛)(10点×5〉 次の実験について, あとの問いに答えなさい。 加えたうす い塩酸の質 量の合計 ビーカーを ふくめた全|酸化炭素の 体の質量 発生した二 【実験1) ビーカーに石灰石の粉末2.0gを入れて, ビーカーをふくめた 全体の質量を測定した。 [実験2] 実験 1のビーカーにうすい塩酸10.0gを加え,二酸化炭素が 管 質量の合計 0.0 98.7 0.0 10.0 108.5 a 出なくなるまで反応させ, ビーカーをふくめた全体の質量を測定した。 (実験3) ビーカーに, さらにうすい塩酸10.0gを加え,二酸化炭素が 出なくなるまで反応させ, ビーカーをふくめた全体の質量を測定した。 【実験4] ビーカーに加えたうすい塩酸の質量の合計が60.0gになるま 20.0 118.3 b 30.0 128.1 C 40.0 137.9 d 50.0 147.9 e 60.0 157.9 0.8 で, 実験3をくり返した。 実験1,2で測定したビーカーをふくめた全体の質量は,それぞれ98.7g, 108.5gであった。表は, この にか 実験の結果をまとめたもので, a~eには, それぞれ発生した二酸化炭素の質量の合計があてはまる。 (1) 実験1,2の結果から, 実験2で発生した二酸化炭素の質量を計算によって求めることができるのはなぜ か。その理由を, 解答欄のかき出しに続けて簡単にかけ。 [化学変化の前後では, (2) 表のaにあてはまる数値をかけ。 (3) この実験で, 加えたうすい塩酸の質量の合計と発生した二酸化炭素の 質量の合計との関係はどうなるか。表をもとに, その関係を表すグラフ をかけ。また,石灰石の粉末2.0gを完全に反応させるには,うすい塩 酸は少なくとも何g必要か。 (4) この実験で, ビーカーに加えたうすい塩酸の質量の合計が60.0gになった溶液に,石灰石の粉末1.6gをさ らに加えると,加えた石灰石の一部が反応しないで残った。このとき,反応しないで残った石灰石の粉末を 完全に反応させるには, うすい塩酸を, 少なくともあと何g加えればよいか。 質発 1.0 量生 合た 計 酸0.5 の [g] 0 加えたうすい塩酸の質量の合計[g] 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0

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