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化学 高校生

二段階滴定の問題です。 (4)の答えが画像2枚目のようになる理由が知りたいです。 沈殿を生じる⇒反応したということですか? 水酸化ナトリウムと塩化バリウムは反応しないのですか?

__check! 155 NaOH と Na2CO3 の混合溶液の中和滴定 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウム の混合水溶液が200mLある。 溶液中のそれぞれの物質の重量を調べるために, 次の実 験を行った。 混合水溶液 10.0mL を (ア)を用いて正確に測り取り, コニカルビーカーへ入れた。 これに, 指示薬Aの溶液を2~3滴加えた。 コニカルビーカー内の水溶液をかき混ぜ ながら, (イ)を用いて0.100mol/Lの塩酸を滴下した。 その結果, (a) 32.5mL を加えた ところで黄色から赤色への変色が見られた。 00: Nona 00 LO 1746 さらに,指示薬B の溶液を2~3滴加え, 赤色から無色への変色が見られるまで, 0.100 次に,同様に混合水溶液を10.0mL 測り取り (b) 塩化バリウム水溶液を十分に加えた。 mol/Lの塩酸を滴下した。このときの満定量は、12.5mL であった。 | 10001 1+1 (1) 文中の(ア)(イ)にあてはまる最も適当な器具名をそれぞれ記せ。 (2) 指示薬 A,指示薬B の名称とそれぞれの変色域を下から選び, 記号で答えよ。 指示薬 ① ④ ブロモチモールブルー② フェノールフタレイン ③ リトマス メチルオレンジ ⑤ チモールフタレイン 変色域 ① pH4.5 ~ 8.3 ② pH6.0~7.6 ③ pH3.1 ~ 4.4 ⑤ pH9.3~10.6 C (3) 下線部(a)までに,どのような中和反応が起こったか。 反応が起こる順に従って化学 反応式を記せ。 (4) 下線部(b)では,どのような反応が起こっているか。 化学反応式を記せ。 (5) この混合水溶液200mL中の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの重量をそれぞれ 求めよ。 途中の計算式も記せ。 計算値は有効数字3桁で答えよ。 4Cl, NaHSO4, Na2CO3, NaNO3, 化学 [実験] 論述 ④ pH8.0~9.8

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化学 高校生

二段階滴定の質問です。 私なりの考え方を画像2枚目に書きました。 どこが考え方が違うのでしょうか? 教えてください。 お願いします。

NH4CI, NaHSO4, Na2CO3, NaNO3, Na2SO3 155 NaOH と Na2CO3 の混合溶液の中和滴定 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウム の混合水溶液が200mLある。 溶液中のそれぞれの物質の重量を調べるために,次の実 験を行った。 混合水溶液 10.0mL を (ア)を用いて正確に測り取り, コニカルビーカーへ入れた。 これに,指示薬Aの溶液を2~3滴加えた。 コニカルビーカー内の水溶液をかき混ぜ ながら, (イ)を用いて0.100mol/Lの塩酸を滴下した。 その結果, (a) 32.5mL を加えた」 ところで黄色から赤色への変色が見られた。 OLOTO さらに、指示薬B の溶液を2~3滴加え, 赤色から無色への変色が見られるまで, 0.100 次に,同様に混合水溶液を10.0mL 測り取り (b) 塩化バリウム水溶液を十分に加えた。 AL FOOD Mo 0.01 mol/Lの塩酸を滴下した。このときの滴定量は, 12.5mLであった。 (1) 文中の(ア)と(イ)にあてはまる最も適当な器具名をそれぞれ記せ。 (2) 指示薬 A,指示薬Bの名称とそれぞれの変色域を下から選び, 記号で答えよ。 指示薬 ① ブロモチモールブルー ② フェノールフタレイン ③ リトマス ④ メチルオレンジ ⑤ チモールフタレイン ③ pH3.1~4.4 ④ pH8.0~9.8 変色域 ① pH4.5~8.3 ② pH6.0~7.6 ⑤ pH9.3~10.6 (3) 下線部(a) までに,どのような中和反応が起こったか。 反応が起こる順に従って化学 反応式を記せ。 (4) 下線部(b)では,どのような反応が起こっているか。 化学反応式を記せ。 (5) この混合水溶液200mL中の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの重量をそれぞれ 求めよ。 途中の計算式も記せ。 計算値は有効数字3桁で答えよ。 check! +EBBIT. 濃座のわからない動 0 1444 化学 実験 論述 salle de Part 2

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化学 高校生

NH4CLとNAHCO3,NAHCO3とNACLの大小関係がなぜこうなるのか教えていただきたいです🙇‍♂️ それともだいたいの数値を覚える必要があるのでしょうか?

例題 23 次の塩の水溶液をpHの小さい順に並べよ。 ただし,各水溶液の 濃度はいずれも 0.1 mol/L で等しいものとする。 NaCl, NaHSO4, NHC1, NaHCO3, Na2CO3 [解 中和反応では塩が生成するので, 滴定の中和点 (当量点 終点ともいう)は, 溶液がちょうど塩の水溶液になった点である。 0.1mol/L程度の濃度なら, 滴定曲線からわかるように, CH3COONa 水溶液 酢酸とNaOHの中和点) はpH約9, NHC1 水溶液 (アンモニア水と塩酸の中和点) はpH約5である。 滴定曲線の概略図 ここが ポイント 中和点では, 塩の水溶液 になる NaOH 13 NH3-11 Na2CO3 の場合は右図のように, 2つの中和点が明瞭に表れた2段階 の曲線となる。 pH CH3COOH-3 HCl (H2SO4) 一般に,中和点付近ではpHの変化が大きい。 しかし, 中和点を2つも H2SO4 の場合,第1中和点の塩である NaHSO4 の水溶液の酸性がかなり 強い(pH値が硫酸と大差ない) ため,第1中和点は滴定曲線には表れず,上 の図のように,塩酸と区別できない形となる (H2SO4 の物質量をHC1の半分 にした場合)。 12 Na2CO3 8 (NaHSQ₁) 滴下量 〔mL〕 PH -9 CH3COONa- .. -7-NaCI(Na2SO4) -5-0-NH₂CE- (日大) NaHCO3 H2O+CO2... HC1 滴下量(mL) NaHSO, < NH,C! < NaCl < NaHCO3 < NaCO3

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