第1間 次の実験1 2を読み, 間アーカに答えよ。必要があれば原子量とし て以下の値を用いよ。
なお, 反応式中の有機化合物は例にならって構造式でよぶすこと。 (20点)
折手量、革10 C:1209 0!16.0
(構造式の例) 1
CHzCOONa
〔実験 1 〕
安息香酸 2.00 g を試験管に入れ, 無水エタノール 6.00 mL (密度 0.789 g/mL.),
濃硫酸数滴および沸騰石を加え, 右図のように長いガラス管をつけて弱火で加 ガラス管
熱し, 反応させた。 1 時間後, 加熱をやめて放冷し. ガラス ee ) はずし
て試験管を湯治上で加温した。 試験管の中の溶液を分液漏圭に移し, 水を
2 mL 加え, さらに(5炭酸ナトリウムの粉末を少量, ジエチルエーテルを5mL
加えて振り混ぜた。静置して下層が塩基性を示していることを確かめた後に上
層を別の試験答に移し, 無水塩化カルシウムを加えた。この上澄みを取り, 校
付きフラスコに移して油浴で蒸留し, 35 "C付近での留出物を集めた。(ぉ)その
修, 受如を変え, 加熱しながら温度を上げて, ある一定温度で蒸留を続けた。
[実験 2]
④実験 1 の(3)で得られた液体を水酸化ナトリウム水溶液と混合し 沸騰水中で加温したところ。 し
WCしと2 Le になったので, (s帝硫酸を加えて酸性にしたところ, 白色沈殿を
生じた。これをろ過し, ろ液に希例 Bin とりらsaxiee (6上00
X10 “mol/L 過マンガン酸カリウム水溶液を数滴加えて加熱した。
【間J
〔 Mi 1)の操作の目的は何と考えられるか。ガラス管を取りはずしている点にだ着目して人答えよ。
( 3 点)