3 1.68gの炭酸水素ナトリウムを試験管aに入れ, 炭酸水素
ナトリウム
試験管a
図のように加熱したところ, 気体が発生して石灰
水が白くにごった。気体の発生が終わってから,
試験管aに残った白色の固体の質量をはかると。
ゴム栓
1.06gであった。 また, 試験管aの口付近には液体
がついており, この液体は青色の塩化コバルト紙
を赤色に変えた。次の問いに答えなさい。
ガラス管
石灰水
(1) この実験で発生した気体は何か。化学式で答えなさい。
(2)この実験で, 試験管の口付近についていた液体は何か。
(3) 2.52gの炭酸水素ナトリウムを, 同様にして加熱した。この炭酸水素ナトリ
ウムが分解してできる, 試験管 aに残った白色の固体以外の2つの物質の質量
の合計は何gになるか。
びのにはどのよ
な開係があるか。
(4) この実験を終えるとき, ガスバーナーの火を消す前にしなければならない操
力は何Nか
作は何か。