999 佐賀大]
質量 の小物体 A が, 水平面からの高さがんの
水平な台の上に静止 している。固定点 O から長さ7
の軽い糸で質量2 の小物体 B をつるし, 図のよう
に系を張って鉛直線に対する角度を 9(90" 以下)に
保った。 その後, 小物体 B を静かにはなして最下点
で小物体 A に弾性衝突させると, 小物体 A は速さ
4 ですべりだした。 小物体 A と台との動摩捧係数
を 〆。 重力加速度の大きさを 9とする。また, 小物
体 は台から抗を受けず, 小物体 4およびBの
運動は同一の鉛直平面内で, 空気の影響はないものとする。
⑪) 衝突直前の小物体 の速さ yo を求めよ。
⑫⑰ 衝突直前の糸の張力 7 を求めよ。
(3 衝突直後の小物体 A の速さ 2。 および小物体 の速さ vs を, vo を用いて表せ。
(⑳ 台の上をすべっている小物体 A の加速度 @ の大きさと向きを求めよ。
⑮) 小物体 A は, 衝突後距離$ だけ進んで台の端から飛びだし, # だけ下の水平面に
落下した。 台の端から落下点までの水平距離しを 9A, が, 5 ヵ 9 を用いて表せ。