計算 8 〈地層の重なり方〉 ある地域の地層の重なり方や広がり方について調べた。 ただし、この地域には,断
層や地層の上下の逆転は見られず,各層の厚さや傾きの方位、角度は一定である。
【観察】
道路
① 図1の地点A (標高 472m), 地点B(標高 475m),
地点C(標高 478m) に, 垂直に切り立つ崖が見られた。
A~Cの星で観察された地層の重なりを図2のように
表した。 x, y, z は、 順に A, B, C で観察された凝灰
岩の層である。 ただし, 図2の道路面からの高さ 0m は,
各地点の標高と一致している。
(1) a~cの層を, 古い層から順になるように, 左か 図2
ら並べて記号を書きなさい。(
10.
c)
(2) x の底面の標高は何mになるか, 整数で求めな
さい。
262
(
]
(3) この地域の地層は, 東, 西, 南, 北のどの方位に
向かって低くなっているか, xzの底面の標高を
比較して, 簡潔に説明しなさい。
道路面からの高さ m
(5
[m〕
O
(
A.
B
475
C
47.8
B
4
|泥岩
砂岩
れき岩
石灰岩
|凝灰岩
4
-478