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物理 高校生

この黄色下線の式が成り立ちということは張力Sの方が見かけの重力g'より大きいということですか?

平な床面上で水平方向に運動することができる実験装置を 止させ、実験装置内の天井の点Qに, 軽くて伸び縮みしない長さLの糸の一端 を固定し、糸の他端に質量mの小球を取り付け, 小球を最下点Aで静止させた。 全体が静止した状態から実験装置を一定の大きさαの加速度で水平右向きに動 かし続けて,実験装置内に固定したビデオカメラで振り子の小球の運動を撮影す ると,糸がたるむことなく,小球が点Aから上昇して鉛直線と糸のなす角度が 60°となる点Cに達した後,点B を中央としてAC間の円弧上を往復するようす が確認できた。 空気抵抗は無視できるものとする。 ma 60° mg 糸 実験装置 L 問4 次の文章中の空欄 ウ 小球 m 図5 →a B-1 床面 a D = ±av² + myle - +4 AV - myL I に入れる向きと数値の組合せとして 最も適当なものを,後の①~⑥のうちから一つ選べ。 23 ビデオカメラで撮影した小球の運動において, 小球にはたらく重力と慣性 力の合力をみかけの重力とよぶこととする。 このみかけの重力の向きは ウ の向きである。また,実験装置の加速度の大きさと重力加速度の 大きさの比は a エ である。 g ウ H ④ ⑤ ⑥ QA Q → A Q → B Q →B Q→C Q-C → √3 32 1 √3 1 18 √√3 2 √3 2

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数学 高校生

(3)の溶解度を使って析出量を求める問題なのですが、比を使って解いたら答えと全く違う値が出てきてしまいました。なぜ比で解けなかったのでしょうか。それともこれは比を使って解くことが出来る問題なのでしょうか?

基本例題23 固体の溶解度と濃度 →問題50 水100gに対する硝酸カリウム KNO の溶解度は, 25℃で36,60℃で110である。 硝酸カ リウム水溶液について、次の各問いに答えよ。 (1) 25℃における硝酸カリウムの飽和水溶液の濃度は何%か。 (2)(1)の水溶液のモル濃度を求めよ。 ただし, 飽和水溶液の密度を1.15g/cmとする。 (3) 60℃の硝酸カリウム飽和水溶液100gを25℃に冷却すると,結晶が何g析出するか。 考え方 (1) 飽和溶液では、溶質が 溶解度まで溶けている 解答 (1) 25℃では, 水100g に 36g の KNO が溶けて飽和するので、 質量パーセント濃度は,次のようになる。 (2)次式から、質量と密度 を用いて体積を求めること ができる。 36 g ×100=26.4 26% 100g+36g 136 g 2 (1 水溶液の体積は =118.2cm²=118.2 1.15g/cm3 体積[cm]= 質量[g] [g/cm³] (3) 水100gを含む飽和水 溶液を冷却すれば, 溶解度 の差に相当する質量の結晶 が析出する。 ×10-3L, KNO3(=101g/mol) の物質量は36/101mol なので そのモル濃度は, 36/101 mol 118.2×10-L =3.01mol/L=3.0mol/L (3)水100gを含む60℃の飽和水溶液は100g+110g=210g なので、この水溶液を25℃に冷却すると, 溶解度の差に相当 する質量 110g-36g=74gの結晶が析出する。 したがって, 飽和水溶液100gでは, 74g×100/210=35gとなる。

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