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化学 高校生

赤線部分で、なぜGが右の写真の赤丸のような構造式になるのかが分からないので、教えて頂けるとありがたいです🙇‍♀️ Bの構造式は右の写真に載っています

3 (1) ある化合物を過剰量の水酸化ナトリウム水溶液と完全に反応させた。反応終了後, (再1)反応溶液 へ有機溶媒を加え,分液操作により有機層I(上層)と水層I(下層)の2層に分離した。 有機層Iは化合物 Aを含んでいた。水層Iに希塩酸を加えて中和した後, 有機溶媒を加え, 分液操作により有機層Ⅱと水 層Iの2層に分離した。有機層IⅡは化合物Bを含んでいた。水層Iには有機化合物は含まれていなかった。 (問2)化合物 Aは無水酢酸と速やかに反応し,分子式 C&H,NOで表されるベンゼンの1置換体Cが生成 した。化合物 Aを塩酸に溶かして氷で冷却し, 亜硝酸ナトリウムの水溶液を加えたところ, 化合物Dが 生成した。(問3)化合物 D の水溶液にフェノールの水酸化ナトリウム水溶液を加えたところ, 化合物 Eが 生成した。 化合物Bは分析の結果, 分子中にヒドロキシ基と不査炭素原子を含み,炭素,水素, 酸素のみからな る分子量200以下の芳香族カルボン酸であった。(166.0mgの化合物Bを完全燃焼させたところ, COz 396.Omg とH20 90.0mgを得た。化合物Bに過マンガン酸カリウム水溶液を作用させたところ, (問4)化 合物Fが生成した。(問5)化合物Bは, 気体を発生して炭酸ナトリウム水溶液に溶解した。 濃硫酸を触媒 として化合物Bのメチルエステルを加熱したところ,二重結合をもつ化合物Gと水が生成した。 (問6)化 合物Gは臭素と反応し, 2つの臭素原子を含む化合物 Hが生成した。 問1 このような分液操作に用いる有機溶媒として, 適切な化合物の名称を1つ答えなさい。 問2 下線部の化学反応式を答えなさい。化合物 A, Cは構造式で書きなさい。 間3 下線部の化学反応式を答えなさい。 化合物D, E は構造式で書きなさい。 ; 旺文社 2021 全国大学入試問題正解

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化学 高校生

一枚目の写真で、O2は単体だから生成熱をゼロとしているのは分かるのですが、二枚目の写真で、CとH2の生成熱をゼロとしないのはなぜですか?

メタンの燃焼熱を、メタンCH, 二酸化炭素CO, 水 H,O (液体)それ B 生成熱と反応熱の関係 例題 C ぞれの生成熱から計算してみよう(単体の生成熱は0とする)。 酸素を除く各物質の生成熱は、 次の熱化学方程式で表される。 C(黒齢)+ 0,(気) = CO, (気) + 394kJ H(気)+ 0,() = H,O (液) + 286kJ C(黒鉛)+ 2H。(気) = CH, (気) + 751kJ S式+C8式×2-27式を計算して整理すると, CH,(気)+ 20,(気) =D CO, (気) + 2H,O(液)+ Q[kJ) (394 + (286× 2) F 5 10 |75|kJ 891| kJ Q CO,(気)の生成熱 2H,O (液)の生成熱 CH」 (気)の生成熱 反応熱 9式より、反応熱と生成熱の間には, 次のような関係がある。 反応熱 反応に関係する各物質の生成熱がわかれば,その反応の反応熱を上の関 係式を利用して求めることができる。 生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和 0 15 単体 C(黒鉛)+ 2H,(気)+ 20, (気) 20 CH,の生成熱 75 kJ 反応物| CH(気)+20,(気) (H.Oの生成熱)×2 286×2 kJ 25 CO。の生成熱 394 kJ 891 kJ 生成物 CO。(気)+2H,0(液) 低 3C 図7 生成熱と反応熱の関係 反応熱は, 生成物と反応物の生成熱の差から求められる。 § 55 生成物の生成熱 反応物の生成熱 反応熱 エネルギー

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化学 高校生

有機化学です。 A〜Gの構造がわからないです。あと、問2以降もお願いします。

I 炭素,水素,酸素からなるエステル化合物 Aについて, 以下の実験を行った。 【実験 1) 化合物Aを加水分解すると, ベンゼン環を有するカルボン酸BとアルコールCが得 られた。 化合物Bを,アルカリ性過マンガン酸カリウムで酸化すると,ジカルボン酸Dが得 られた。さらに,化合物Dを加熱すると分子内で脱水し, 化合物Eに変化した。 化合物Cを硫酸酸性のニクロム酸カリウム水溶液で酸化すると, 化合物Fが得られ た。化合物F は選元性を示さないが, 水酸化ナトリウム水溶液中でヨウ素と反応して、 黄色の沈殿が生じた。 化合物Cを濃硫酸とともに 160~170 ℃で加熱すると脱水反応が進行し, 常温で気 体のアルケンGが得られた。 【実験 2) 【実験 3) CH3-CH OH CH3-S 【実験 4) 【実験 5】 アルケンG1.40 gを27 ℃で1.50×105 Pa の酸素が入っている 4.15 Lの閉じた耐圧 容器中に注入したところ, 27 ℃で 1.65×105 Pa になった。この混合気体を点火燃焼 すると,アルケンG は完全に燃焼し, 燃焼後, 温度を 27 ℃にすると容器内の圧力は 1.20×105 Pa となった。さらに, 燃焼後の気体を1.00 mol/L の水酸化ナトリウム水溶 液 250 mLに通じて二酸化炭素を取り除き, 気体を乾燥後,もとと同じ容積の容器に導 いたところ,27 ℃で 6.0×104 Paの圧力を示した。 次の間1~間7に答えよ。 なお, 問1および問3の分子量は, 必要であれば小数第1位を四捨 五入して整数値で求めよ。 問1 化合物 B 1.70gを水 2.00 Lに溶かし, その 20.0mLを1.00×10-2 mol/L の水酸化ナトリ ウム水溶液で滴定すると, 12.5mL を要した。化合物Bの分子量を求めよ。 【実験 2) で得られた化合物Eの構造式を書け。 【実験5】 で耐圧容器にアルケン Gを注入したときの圧力から, アルケンGの分子量を求 問2 問3 めよ。 【実験 5】 の燃焼により消費された酸素の物質量 [mol] を求めよ。解答は有効数字2桁と して記せ。ただし, 燃焼により生じた水の体積と水蒸気圧は無視するものとし, 水酸化ナトリワ ム水溶液に通じた気体中の酸素は溶液に溶解しないものとする。 問4 問5 アルケンGの可能な構造を全て書け。 【実験 3】で化合物Fを水酸化ナトリウム水溶液中でヨウ素と反応させたときの化学反応心 問6 式を示せ。 問7 化合物Aの構造を書け。

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