学年

質問の種類

国語 中学生

教えてください!

スタディー チャージ /1問 現代文 文学的な文章読解 /3問 H 1問 正解数をチェックしよう。 作家の父をもつ「げん」は、病弱な母にかわって家事をひきうけて いる十七歳の少女である。 ある日、げんが学校からもどると、今春中 学に入学したばかりの弟が同級生の腕を折ったため、母親が学校に呼 び出されたと父から聞かされた。それによると、母親は弟が故意に やったように電話で聞いたという。これを読んで、後の各問い 問 一~五)に答えよ。 「過失でも故意でも、どうなるのかしら? 罪になるの?」 父はときどき沈んで、「そんなことはないとおもう。しかし故意と 云われれば、そしてそれが間違いなくそうなら、正しく考えなくては なるまいが、 それより私やおま 取り越し苦労は益のないことだ。 えの今することは、対手の子の怪我がどうか軽くて済むようにと祈る あいて だれ ことだ。誰のどうした怪我であろうと軽くて済むなら、......」 そうなのだ。その子の怪我が何でもない軽いものであって、大騒ぎ をしたというだけで済めば、したがって弟の問われかたも軽く済むこ となのだと思える。と思ってきて、げんはぎょっとした。つい今、 故意と聴いたとき咄嗟には、あんなにきつくそんなばかなことあるか、 碧郎が人に故意の怪我をさせるような恐ろしいことをするものかと、 とっさ 心から思いが噴きこぼれるほど反換したのに、いつの間になのか、父 と話しているうちに、「故意にした」に傾いたような思いかたをして いるのである。父は故意を信じたくない話しぶりを見せていた。あた りまえである。そして自分も故意だなんて思いたくないのである。だ のになぜ故意めかしく受け取りそうに気が動くのだろう。 対手の怪我 が軽ければ弟も軽く許されるだろうと思う心は、なんとなく後ろめた く故意を呑みこんだようなところがある。故意ということばには、お かしく惑わす力がある。 碧郎はおそらく教員室、あるいは人気のない 講堂の片隅などというところに留めておかれているのだろう。あるい は怪我した子の両親が駆けつけて来て面罵したかもしれないし、訊問 されているかもしれない。それにうちの母はどう碧郎を庇ってくれて いるだろうか。母もげんのように故意に惑わされていはしないか。色 白な皮膚、細い頸、紺の制服をだぶだぶと著て、見るからにきゃしゃ 新入生である。云い負かされていはしないかという不安が感じられ る。 孤立している困難な立場を思う。 腹立ちっぽくて強情っぱりで、 か細い神経なのだ。 「おとうさん、あたし心配だから、学校へ電話かけて様子訊きたいけど、 いけないかしら?」 「まあもう少し待ってみよう。 面倒なことになってるならかあさんか らひと言云って寄こすだろう、長引くとか何とか。」

未解決 回答数: 1
古文 高校生

マーカーの引いてある5問を教えてください! 「発心集」の古文の問題です。お願いします。

スタディー チャージ 古文読解 次の文章を読んで、後の各問い (問一~七)に答えよ。 なら 奈良に、松室と云ふ所に憎ありけり。官なんどはわざとならざり けれど、徳ありて用ゐられたる者になんありける。そこに、幼き児の、 ことにいとほしくするありけり。 この児、朝夕法華経をよみ奉りけれ ば、師これを受けず、「幼き時は学問をこそせめ。 いとげにげに B しからず などいさめられて、 ややも 一度は 随ふやうなれど、 いかにもこころざし深き すれば、忍び忍びになん、これをよむ。 事と見て、後には、誰も制せずなりにけり。 かかる程に、十四、五ばかりになりて、 せぬ。師大きに驚きて、至らぬくまもなく尋ね求むれど、更になし。 この思いづちともなく失 「物の霊なんどに取られたるなめり」と云びて、泣く泣く後の事なん ど弔ひやみにけり。 ほっしんしゅう (『発心集』による) 【 松室 興福寺にある僧侶の部屋の一つ。 奈良 2 受けず 認めず。 3 ~なめり ~であるようだ。「なるめり」の変化したもの。 とぶら (注2) C. (注3) あさゆふ ぼけ きやう 0: /2問 AB /5問 /2問 D 981 正解数をチェックしよう。 ちご 問一 波線部「随ふやうなれど」、7「云ひて」の主語として最も 適当なものを、次の①~⑤ ちからそれぞれ一つずつ選べ。 僧 この児 物の霊 問二傍線部A「わざとならざりけれど」、「この思いづちともな く失せぬ」の解釈として最も適当なものを、次の各群の①~④の うちからそれぞれ一つずつ選べ。 A かろうじてならなかったが ことさらにならなかったがいない すぐにはならなかったが とうとうならなかったが この児はどこかへいなくなってしまった この児をどこかへ隠してしまった この児はどこかで亡くなってしまった この児をどこかで見失ってしまった 1 4 1 4 2 1 D 4 仏官 (5) ) ) はし」を、 (37

回答募集中 回答数: 0
数学 高校生

赤いマーカーを引いたところが分かりません。 なんのためにm上にあることを確かめたのでしょうか?

基本 例題 86 線対称の点、直線 直線x+2y-3=0をl とする。 次のものを求めよ。 (1) 直線ℓに関して, 点P(0,-2) と対称な点Qの座標 (2) 直線lに関して,直線m: 3x-y-2=0 と対称な直線の方程式 ■p.135 基本事項 重要 87, 基本 109 指針 (1) 直線ℓに関して, 点Pと点 Q が対称 (2) 直線ℓに関して,直線と直線nが対称で あるとき、次の2つの場合が考えられる。 ①3 直線が平行 (m//ℓ//n)。 2② 3直線ℓ,m,nが1点で交わる。 本間は、2の場合である。 右の図のように、 2直線l の交点をRとし, Rと異なる 解答 (1) 点Qの座標を(p, g) とする。 直線PQ は l に垂直であるから B-(-2) g+2. Þ 72222 PQの傾き~ ゆえに 2p-g-2=0 ① 線分PQの中点 (129-2) は直線 l上にあるから 四ℓに代入 + 2+2·92²-3=0 +2・ 18 183JE 直線上の点P の, 直線ℓに関する対称点をQ とすると、 直線 QR が直線 n となる 5 整理して 13x-9v-4=0 e PQ+l 線分PQの中点l上にある m 0²111=8+) 320 q=- -2 P Q(p. 9) 0 of 3 14 5' 5 ①,②を解いてp= (2) l, m の方程式を連立して解くと ゆえに, 2直線l, m の交点 R の座標は また、点Pの座標を直線の方程式に代入すると, x=1,y=1 (1,1) 3.0-(-2)-2=0 となるから, 点Pは直線上にある。 よって、 直線は, 2点 Q R を通るから, その方程式は (1-1)(x-1)-(1/4-1)(y-1)=0 3 イ x $55 ゆえにp+2q-10=0. ② l 12 00000 HE 2 n 1814 18: よって Q11/1 Q14.18) 50- 5/0 直線l の方程式から 3 y=-1/2 x + 1²/201 125の検討の公式を利 用すると,Pを通りに 直な直線の方程式は yam 320 m 2(x-0)-(y+2)=0 Qはこの直線上にあるから 2p-q-2=0 とすることもできる。 P (1,1) R P-2 R ・ 3 【2点 (x1,y) (x2, y2) 通る直線の方は

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

模範解答がないので解答、解説を教えていただきたいです。お願いします🙇🏻‍♀️💦

次の文章を読んで、あとの (一) から (六)までの問いに答えなさい。 (文字数の指定がある場合は、句読点も字に数える) 昔、人々は自分の住んでいる地域内でいっさいの暮らしを立て、村ざかいや 国ざかいを越えて、よその地域に出かけることはなく、 それぞれの地 域でそれぞれの地域特有の言葉 が形成されていきました。 ところが、明治維新になって、東京に明治政府ができ、 日本語を統一しよう として、東京の言葉を標準語として、徹底した共通語の普及を強引に行ったこ とはよく知られています。 戦後、爆発的に膨張したマスコミュニケー ション、なかんずく放送ジャーナリズムが、その普及に大きく加担しました。 そうしたことのために、一方では、日本中どこへ行っても言葉が通じなくて困 るというようなことはなくなりました。 C 一方では、方言の中の、たく さんの美しい言葉、 微妙な感情を伝える言い方、 力強い表現、 ゆかしい言い回 などを死滅させ、今もさせつつあります。 ヨーロッパでは、中世封建制が崩れ、近代国家が作り上げられていく過程で、 各地の言葉が混ざり合い、 溶け合い、それに芸術家や学者が磨きをかけて、長 い時間をかけて、それぞれの国語が熟成していきました。 日本では、その熟成期間が飛ばされてしまったのだといえるでしょう。 学校で、標準語の普及を図る手段として、方言を口にしたら罰として背中や 胸に「方言札」と書かれた木の札を掛けるということまで行われました。 沖縄県平良市の大神島では、戦後もこの方言札が、 小・中学生だけでなく、そ の父兄たちにまで用いられたそうです。 こうした、無理強いの、ゆがんだ経過を経て流通している、いわゆる標準語 は、まだまだインスタントの人工語で、たいそうやせており、方言の側から輸 三次の(一) から (四)までの傍線部について、漢字はその読みをひらがなで 書き、 カタカナは漢字で書きなさい。 会社で事務用品をコウニュウする。 手紙からは故人の人柄がうかがえる。 日程の都合で旅行をアキラめた。 (四) 肉体と併せて精神の強さが必要だ。 e. (1) (11) (111) > 血しないと、ますます貧血の度が進むというのが、わたしの認識です。 日本の近代化の陰で、標準語という名の消しゴムに消された方言の中から、 輸血するに値する濃度を持った言葉を探し出すことは、地上から消えていくわ らぶき屋根を惜しむといったふうの感謝を超えた、日本語の現場の問題なのだ とわたしは思っています。 すい それにしても、方言は日々幾何級数的なといえるほどの速度で衰微しつつあ ります。 消えてしまったら、それでもう終わりです。 世の中の変化とともに、言葉も変わっていくのだから、方言が消えていくの も、自然な推移だ、という論旨があります。 言葉とはそういうものだと、わた @ しもそれに基本的には賛成です。 しかし、同じ一つ屋根の下に住む家族で、おじいさん、おばあさんのしゃべ る言葉が、孫にはもうよく理解できない、それほどの状態を生むような時代の せっかちな流れ方に、その速さに、このまま身を任せてていいのだろうか、と 思うのです。 捨てなくていいものまで、わたしたちは、捨てつつあるのではないか、と危惧 します。 共通語自身、例えばニホンカニッポンか、日本の国の名さえどっちつ かずであるほど、まだ Ⅱ しているのです。 いい換えれば、日本にはまだ真 の意味での共通語はでき上っていません。 そんなとき、日本の各地で、遠い昔 からの人々の生活と結び付いて息づいてきた方言を顧みることなく、点検 もせず、あっさり捨て去っていいはずがありません。 (川崎洋 『感じる日本語』による) 四 次の(1) から (三)の問いに答えなさい。 次の文の傍線部に対する主語を、 あとのアからエまでの中から一つ選ん で、そのかな符号を書きなさい。 ① 私は母が食べたいと言っていたお菓子を兄が食べていたのを見た。 ア 私は イ 母が お菓子を エ兄が ② 彼がコーヒーを飲んでいたので、私も同じものを注文した。 ア 彼が コーヒーを ウ 私も 同じものを 次の文の傍線部が修飾する文節を書きなさい。 ① 屋上で父が兄から 将来の話を聞いていた。 ②昨日山で食べたカップラーメンはとても美味しかった。 次の傍線部を文脈に合った正しい敬語に直し、書きなさい。 ① 昨日の朝、娘が塾に行くと、学校の先生がいたそうだ。 ② 小学生の妹は校長先生からもらった賞状を家に飾っていた。 (1) (11) (111) wintere

回答募集中 回答数: 0