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古文 高校生

青1の「それを張らせて参らせむとする」とは、誰が何をどのようにすることか。の問いの答えは、 隆家が素晴らしい骨を手に入れたので、紙にはらせて中宮様に献上しようとした。であっています?

|中納言参りたまひて あお へ 奉らせたまふに、「隆家こそいみじき骨は得て たかいへ N 1中納言 囚ここでは、藤 原 隆家(九七九ー 10回四)のこと。関白道隆の子で、中宮定 子の弟。長徳元年(九九五) 権中納言とな る。→%ページ「大鏡」関係系図 2骨 扇の骨。 中納言参りたまひて、御一 みちたか はべれ。それを張らせて参らせむとするに、おぼろけの紙はえ張るまじけれ 1J2 ば、求めはべるなり。」と申したまふ。「いかやうにかある。」と問ひきこえ へ させたまへば、「すべていみじうはべり。『さらにまだ見ぬ骨のさまなり。』 「それを張らせて参らせむとする」とは、 誰が何をどのようにすることか。 JJ となむ人々申す。まことにかばかりのは見えざりつ。」と、言高くのたまへ LG 3くらげのななりくらげの骨というわは ですね。禰「ななり」は、「なるなり」E 搬音便「なんなり」の、「ん」が表記 れない形。 4隆家が言 隆家(私)の言った言葉。 ば、「さては、扇のにはあらで、くらげの、 と聞こゆれば、「これは リJ 隆家が言にしてむ。」とて、笑ひたまふ。 かやうのことこそは、かたはらいたきことのうちに入れつべけれど、「一 つな落としそ。」と言へば、いかがはせむ。 (第九八段) 関連 C藤原道隆→W 学習のポイント 本文中の会話は、それぞれ誰の言葉か、確認してみよう。 この話のおもしろさはどこにあるか、話し合ってみよう。 D重要古語 奉らす参らす かたはらいたしな(…そ) … J会 りこス ト

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古文 高校生

横線が引いてあるもので動詞は全てでしょうか?不足しているもの、間違っているものがあったら教えてください🙏

課題 次の文章を読んで、動詞をすべて探し、活用の行·種類を答えなさい。 い ななたび (社1東北院の(12)菩提講はじめける聖は、もとはいみじき悪人にて、人屋に七度ぞ入 * 3 みし ぼ だいかう とうぼくゐん いvャ りたりける。 七たびといひけるたび、(社3)検非違使どもあつまりて、「これはいみじき悪 人なり。一、二度人屋に入るだに、人としてはよかるべきことかは。まして(誰4)幾十ば くの犯しをして、かく七度までは、あさましく、ゆゆしきことなり。このたびこれが足一 さうにん きりてん」とさだめて、足きりに率て行きて、切らんとするほどに、いみじき相人あり けり。それが物へいきけるが、この足切らんとする者によりていふやう、「この人、おの わうじやう れにゆるされよ。これは、かならず (建5)往 生すべき相ある人なり」といひければ、「よ しなきこといふ、ものもおぼえぬ相する御坊かな」といひて、ただ切りに切らんとすれ ば、その切らんとする足のうへにのぼりて、「この足のかはりに、わが足を切れ。往生す べき相あるものの、足切られては、いかでか見んや。おうおう」とをめきければ、切ら んとする者ども、(6)しあつかひて、検非違使に、「かうかうのこと侍り」といひければ、 やんごとなき相人のいふことなれば、さすがに用ゐずもなくて、(#7)別当に、「かかるこ となんある」と申しければ、「さらばゆるしてよ」とて、ゆるされにけり。そのとき、こ の盗人、心おこして法師になりて、いみじき聖になりて、この菩提講は始めたるなり。 まことにかなひて、いみじく 終 とりてこそ失せにけれ。 かかれば、高 名 せんずる人は、その相ありとも、おぼろけの相人の見ることにてもあ らざりけり。はじめ置きたる講も、けふまで絶えぬは、まことにあはれなることなりか し。 (注1)東北院=寺院の名。 (注2菩提講=死後に仏の世界である極楽浄土に生まれ変わることを求めて、法華経を講義す る法会。 (注3)検非違使=都の治安維持にあたった職。 (注4)幾十ばく=数多く。 (注5)往生=死後に仏の世界である極楽浄土に生まれ変わること。 (注6)しあつかひて=持て余して。 (注7)別当=検非違使庁り是官。

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