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理科 中学生

(2)の解説をお願いします🙇

応用問題 5 沈殿が生じる中和 うすい硫酸とうすい水酸化バリウム水溶液を用いて次の実験を行った。あとの問いに 答えなさい。 〔実験〕 ① うすい水酸化バリウム水溶液を20cmずつビーカーA~Eにとり, BTB溶液を数滴ずつ加えた。次に、うすい硫酸を、体積を変えてはかりとり, ビーカーA〜Eにそれぞれ加えて反応させると,A~Eの底に白い沈殿ができた。 図のように,電源装置と電流計をつないだステンレス電極を用いて,ビーカ -A~Eに流れる電流をはかった。 C 30 (兵庫改) 電源装置 ーステンレス 電極 ビーカー 電流計 D E 300 3 ①でできた白い沈殿をろ過し, ろ紙に残っ ビーカー A B かんそう たものを十分に乾燥させて質量をはかった。 加えたうすい硫 10 20 40 50 酸の体積 〔cm²〕 表は,加えたうすい硫酸の体積とできた白い 沈殿の質量をまとめたものである。 できた白い沈殿 の質量 〔g〕 0.24 0.48 0.72 0.82 0.82 ア 赤色 (1) 実験の①で,ビーカーEにうすい硫酸50cmを加えると,液の色は何色になるか。 適切なものを, 次 のア~エから選び, 記号で答えなさい。 青色 ウ 緑色 エ 黄色 (2) 実験の②で,加えたうすい硫酸の体 ア 積とビーカー A~Eの液に流れる電 流の関係を模式的に表したグラフとし して適切なものを,右のア~エから選び, 記号で答えなさい。 電流 電流 電流 ウ 電流 001020304050 01020304050 01020304050 加えたうすい硫 酸の体積 [cm] 加えたうすい硫 酸の体積[cm] 加えたうすい硫 酸の体積[cm] H 01020 30 40 50 加えたうすい硫 酸の体積 [cm]

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理科 中学生

急ぎです😭明日テストなのにここの3が全くわかりません!!わかりやすく解説をしてほしいです!答えはウです

2 [中和と濃度] ビーカーA~Fにうすい塩酸を50cmずつ入れ, BTB 液をそれぞれ2~3滴 A B C D E 50 加えた。 その後, うすい水酸化ナトリウム水溶 液を,表に示した体積だけビーカーB~Fにそ 塩酸の体積[cm] れぞれ加えてよくかき混ぜたところ, ビーカー 水酸化ナトリウム Dの水溶液は緑色になった。 この実験について、水溶液の体積 〔cm〕 ビーカー 溶液 50 0 10 あとの問いに答えなさい。 L 50 50 50 50 20 30 40 50 (6点×5-30 (1) 実験後のビーカーAとFの水溶液の色として適切なものを、次のア~エからそれぞれ1つずつ 選び, 記号で答えなさい。 ア青色イ紫色ウ赤色 ウ赤色工黄色 じょうしょう (2) ビーカーB~Fでは,水溶液の温度が上昇していた。この理由を説明した次の文の [ 口に入 る適切な語句を, 漢字2字で書きなさい。 酸とアルカリが中和する化学反応は, ■反応であるため。 ふく (3)次の図は,実験でビーカーFに加えた, うすい水酸化ナトリウム水溶液50cmに含まれるイ オンの種類と数を模式的に表したものである。 このとき, ビーカーAの水溶液に含まれる仕 ンの種類と数を模式的に表したものとして適切なものを,あとのア~エから1つ選び、記号で 答えなさい。

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理科 中学生

(2)の解き方を教えてほしいです。グラフの変化の仕方が分かりません。

26 6 酸とアルカリの反応 体積の比が1:1でちょうど中和する塩酸 Aと水酸化ナトリウム水溶液Bがある。 図の ような回路をつくり、 ステンレス電極と塩酸 A 50cm を入れ、 5V の電圧を加えたところ、 水溶液に電流が流れた。 これに、 水酸化ナト リウム水溶液Bを5cmずつ100cmまで 加えてよくかき混ぜ、 そのたびに電流が流れ 6 本誌 > P.2、10~11 (1 豆電球、 電源装置、 ステン DE 水溶液中のイオンの総数 個 2 5n 4n 3n 2n 塩 酸 ーレス n 電極 A 電流計 [個] るかどうかを調べたところ、 全ての場合で電流が流れた。 (1) 水素イオンと水酸化物イオンが結びついてできる物質は何か、 化 学式で書きなさい。 (2) 水酸化ナトリウム水溶液Bを加えていったとき、 水溶液中のイオ ンの総数はどのように変化したか。 最初に塩酸A50cmの中にあ った水素イオンの数をn個として、解答欄のグラフに表しなさい。 3 水酸化ナトリウム水溶液Bを50cm加えたとき、 水溶液は中性 になっている。このとき、水溶液に電流が流れた理由を、 水溶液中 に存在するイオンの名称を示して書きなさい。 25 50 75 100 水酸化ナトリウム水溶液Bの体積 [cm] 長野改

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化学 高校生

黄色でマーカーを引いた部分についてなのですが、なぜ弱酸性だと亜鉛が腐食しやすいのかが分からないです。 教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

の大小 きい順に S S I イ : 03 ココ:26 ウ : 09 サ: 07 エ: 08 シ:28 オ:12 カ:14 キ:17 :20 【解答】 ア : 02 ケ:22 【解説】 ボルタ電池は1800年に発明された電池で, (一) Zn|H SO&aq|Cu(+)で構成される。理論 上の起電力は 0.76Vであるが, 放電開始直後は, 正極表面の酸化銅(II)が反応するため、ダニ エル電池と同じ 1.1Vである。 ボルタ電池はしばらく放電すると、 電圧が急激に低下する。こ の現象は、かつて H2 も分極とよばれている。 →2H++ 2e の逆反応が起こることで説明されたことから、現在で 1836年に発明されたのがタ HOS O エル電池である。(一) ZnZnSO4aq | CuSO&aq/Cu (+)で構 成され、起電力は1.1Vである。 正極では銅(II) イオンが還元され, 水素は発生しないので、 分極は起こらない。 (3) 0002 1868年に発明されたのがルクランシェ電池で, (一) Zn | NH4Cl aq | MnO2(+) で構成され、 起電力は1.5Vである。 負極ではZn. → Zn2+ [Zn (NH3)4] 2+ と進むことで酸化反応が 起こりやすく保たれる。 正極では MnO2が酸化剤 (正極活物質)としてはたらくため、 水素が発 生せず,分極は起こらない。 01X60.8 ルクランシェ電池を改良したものがマンガン乾電池で, (一)Zn|ZnCle aq | MnO2(+)で構成 されるが, 電解液に少量の NH4CI を混ぜたものも用いられている。 起電力は1.5Vで水が反 応で消費されるため, 液漏れが起こりにくくなっている。 (-) Zn + 2 H2O → Zn (OH)2 +2H+ + 2e_ (+) MnO2 + H2O + e → MnO (OH) + OH¯ (全体) Zn + 2 MnO2 +2H2O Zn (OH)2 + 2 MnO (OH) 入試では,ルクランシェ電池とマンガン乾電池を同一のものとして出題されることもある。 マンガン乾電池を改良したものがアルカリマンガン電池で, (一) Zn | KOH ag | MnO2 (+)で 構成され, 起電力は1.5Vである。 (一) Zn + 2 OH¯ → ZnO + H2O + 2e ← MnO (OH) + OHT (+) MnO2 + H2O + e. ルクランシェ電池やマンガン電池は電解液が弱酸性のため、負極の亜鉛が腐食しやすいとい う欠点があり、これを克服するために塩基性の電解液にして, 長寿命にしている。さらに,亜 鉛を粉末にしていることなどにより, 電流が流れやすく, 大電流を取り出しやすいという利点 もある。 -252-

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