(2) 炭素 (黒鉛) と水
mol である
これらの値と (1) の (a) の値を用いてベンゼンの生成エンタルピー△H を整数値で
ただし,発熱反応には一, 吸熱反応には+の符号をつけること。
0985 〈ヘスの法則と反応エンタルピー〉 思考
明治大
(1) 次のA~Cの反応が一定圧力下で起こったときの発熱量を用いて, 水酸化カリウ
の水への溶解の際に放出される熱量 Q [kJ/mol] (溶解エンタルピー H=-Q)を
めよ。
A
む希薄水溶液を加えて反応させたときの発熱量
塩化水素1mol を含む希塩酸に,水酸化カリウム1mol を含
56kJ
B
硫酸1mol を水に加えて希硫酸とし,それに固体の水酸化カ
リウムを加えてちょうど中和させたときの合計の発熱量
C 硫酸の水への溶解の際に放出される熱量
323kJ
95 kJ/mol
〔センター試験
kJ/molである。 ただし, H2O(
体に点火し、 生成したH2O すべてが水になったときに放出された熱量が71.5kJ-
25℃ 1気圧において, 水素 H2 (気) と酸素 O2(気) それぞれ4.00gからなる混合
生成エンタルピーは-242kJ/mol である。 答えは有効数字2桁で記せ。 H=
った。このとき, 水の凝縮エンタルピーは
O=16.0
[18 愛知工