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生物 高校生

・高一生物基礎 (3)の問題です 正解がCなのはわかります しかしbの選択肢が正解の理由がわかりません↓青字の❓ 交感神経なら血管を拡張するのではないかと思いました。顔面ならなにか他のことが関係するのですか? よろしくお願いします🙇

[リード C 知識] 53 自律神経系 自律神経系について, 以下の問いに答えよ。 交感神経についての記述として適切なものを, (a)~(h)の中からすべて選べ。 (a) 間脳から出るものがある。 (b) 中脳から出るものがある。 (c) 延髄から出るものがある。 (d) 脊髄から出るものがある。 (e)脊髄から出たニューロンの長く伸びた突起が副腎に到達し,直接副腎の細胞に 情報を伝達する。 (f)脊髄から出たニューロンの長く伸びた突起と, 心臓との間に別のニューロンが 介在し,情報を伝達する。 (g) 気管支に分布する。 (h) 皮膚の立毛筋に分布する。 (2)副交感神経についての記述として適切なものを, (1) の選択肢の中からすべて選べ。 (3) 以下の(a)~(e)の記述のうち、誤っているものを1つ選べ。 (a)多くの器官は交感神経と副交感神経が分布しており、二重神経支配を受けてい る。 (b)交感神経は瞳孔を拡張させ,心拍数を増加し,顔面の血管を収縮させる。 (c) 副交感神経は胃腸のぜん動運動を抑え、消化を抑制する。 (d) 発汗は交感神経のはたらきで促進する。 (e)副交感神経は気管支を収縮させ, 血圧を下げる。 知識 知識 論述 A ( [20 北里大 改] コミ] 54 内分泌腺とホルモン 表は脊椎動物の内分泌腺とそこから分泌されるホルモ 八 キルエン 果 男の

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問3の答えはcなのですが、なぜこのような答えになるのですか、、、

3. ホルモンの分泌量調節についての文章を読み、 後の各問いに答えよ。 体温調節はホルモン等によっても行われる。 寒冷刺激により体温が低下すると脳下垂体から 甲状腺刺激ホルモンが放出され、 このホルモンは甲状腺がもつ ( 1 ) に受け取られる。 その 結果甲状腺から ( 2 ) が放出されるが、 (2) はヒトの代謝を活発にする生理作用をもつた め、(2)によって代謝による発熱が促進されて体温が上昇する。 (A) (2) 濃度が上昇すると甲 状腺刺激ホルモンの放出が止まり、 甲状腺からの (2) 放出も停止する。 下線(A) のようなホル モンの過剰分泌を防ぐ調節機構は ( 3 )とよばれ、 多くのホルモンで一般的にみられる。 しかし、ホルモンの量が過剰になる病気も存在する。 B 甲状腺の (1) に結合する物質(ホル モンとは異なる物質) が体内で合成され続ける体質のため、常に (1) に甲状腺刺激ホルモンが 結合しているのと同じような代謝が行われてしまい、 結果的に甲状腺から (2) が持続的に放 出され続ける病気がある。 この病気を治療する方法として、 投薬によりホルモンの分泌を調節 する方法がある。 投薬を行った場合は投薬後のホルモン量を定期的に測定し、ホルモン量が正 常範囲に収まるよう薬剤の投与量を調節する。 図1はこの病気の患者さんの血中 (2) 濃度を 測定したものであり、 2月から薬剤投与を開始して5月からは薬剤投与量を半分に減らしてい る。なお図2は全て甲状腺刺激ホルモンの量を表している。 (A) 図2 (B) 図 1 正常範囲 LEE ↓ 高 正常範囲 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 (D) (E) (F) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月低 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 問1. 文中の空欄 (1)~(3)に当てはまる語句を答えよ。 問2.文中 (2) のはたらきを考慮した場合、 下線部 (B) の病気の症状として不適切と 考えられるものを次の①~⑤から一つ選び記号で答えよ。 ① 発汗量が増加する。(汗は揮発熱により体温を下げる) ° ② 寒冷刺激に対する耐性が低下する。 WD ③ 代謝が盛んになるため、体に必要なエネルギー量が増えて過食気味になる。 ④ 体内での反応が盛んになり、頻脈(脈拍が速くなる) がみられる。 ⑤ 甲状腺が肥大して、ホルモンを分泌する細胞の数が多い状態になる。 問3. この患者さんに薬剤を投与した結果、 (2) の濃度は図1のような変化をたどった。 この時、患者さんの体内における甲状腺刺激ホルモンの分泌量はどのように変化する か。 適切なものを図2 (A) ~ (F) から一つ選び、 記号で答えよ。 問4. この患者さんの病気は下線部(B)のような仕組みで発症する事を踏まえると、投与して いる薬剤の効果として適切なものは以下のうちのどれであると考えられるか。 最も適切なものを ①〜⑤から1つ選び、 記号で答えよ。 ① 脳下垂体にはたらき、 甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制する。 ② 脳下垂体にはたらき、 甲状腺刺激ホルモンの分泌を促進する。 ③ 血液中の甲状腺刺激ホルモンにはたらき、 甲状腺刺激ホルモンを分解する。 ④ 甲状腺にはたらき、 (2) の分泌を抑制する。 O ⑤ 甲状腺にはたらき (2) の分泌を促進する 3

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左の画像の赤線部では光リン酸化はH+やATP合成酵素によってされるものと思いましたが、右の画像の赤線部ではATPによってリン酸化されるとあるのは何故ですか?🙇🏻‍♀️

V ●水の分解を放出して酸化された反応中心クロロフィルは,他の物質からe を受 け取りやすい状態になっている。この状態にある光化学系IIの反応中心クロロフィル は、水からe を得て還元され,活性化する前の状態に戻る。 eを失った水は分解され、 酸素とHが生じる (図8-①)。 ●電子伝達 光化学反応で活性化された光化学系Ⅱ から放出されたは,eの受け渡 しをするタンパク質で構成された電子伝達系と呼ばれる反応系内を移動する。このと electron transport system き同時に,Hがストロマからチラコイド内腔に輸送され,チラコイド膜をはさんで Hの濃度勾配が形成される (図3-2)。 電子伝達系を経たe は, 活性化された光化学 酸化 系Ⅰの反応中心クロロフィルを還元する。 ●NADPHの合成 活性化された光化学系Ⅰから放出された2個のと、2個のH+に よってNNADPが還元され, NADPHとHが生じる(図3-③)。 ●ATPの合成 光化学系ⅡI での水の分解や, 電子伝達系におけるH+の輸送によって、 チラコイド内腔のHの濃度はストロマ側よりも1000倍程度高くなる。こうして, チ ラコイド膜をはさんでH+の濃度勾配が形成される。 この濃度勾配に従ってH+ は ATP ごうせいこう。 ATP synthase 合成酵素を通ってストロマへ拡散し、これに伴ってATPが合成される (図8-④)。 こ さんか の過程は光リン酸化と呼ばれる nhotophosphorylation このような過程によって, 光エネルギーに由来するエネルギーがNADPHとATP に貯えられる。 これらは, ストロマで起こる反応に利用される。 電子伝達系 NADP +2H+ NADPH + H+) 光 光化学系 Ⅱ 光 光化学系 1 チラコイド膜 (H+ 光合成色素 e x2 反応中心 クロロフィル 1) (H+ 反応中心 (H+ (H+ (H+ H2O 2 H+ + O2 クロロフィル H+ | チラコイド内腔: H+濃度 (H+ (H+ ストロマ: H+濃度低 図 8 チラコイドで起こる反応 MOVIE (円) ATP 合成酵素 (H+ リン酸 (P+ADP (H+) ATP

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③が✖️な理由が解説を読んでもわからなかったので教えて欲しいです!! あと、⑤の解説部分で蛍光ペンを引いているところが、よくわからず、教えて欲しいです! どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

★第11問 生物の体内環境の維持に関する次の文章を読み,下の問い (問1~3)に 答えよ。 〔解答番号 1 ~ 3 〕 (配点 11 ) 【7分】 問 ヒトなどの多細胞生物では,体外環境に触れていない細胞は (a) 体内環境であ る (b) 体液に浸されている。 体液の一種である血液は心臓から血管を介して肺や全 身へ送られ、酸素や栄養分などを運搬する。 血液は通常, 血管内を流れるが、外傷 などにより血管に傷ができて血液が体外に流出すると, (c) 血液の流出を防ぐしく みや血管を治癒させるしくみがはたらく。 問1 下線部(a)に関連して, 生体内で行われる調節に関する次の文章中の ア ウ に入る語句の組合せとして最も適当なものを,後の①~⑤のうち から一つ選べ。 1 ア が低下すると, イ が ウ される。 ア イ ウ ① 体液濃度 脳下垂体後葉からの バソプレシンの分泌 抑制 体温 副交感神経のはたらきで 皮膚からの熱の放出 抑制 ③ 血糖濃度 副腎髄質からの グルカゴンの分泌 促進 血しょう中の 交感神経のはたらきで ④ 抑制 二酸化炭素濃度 心臓の拍動 ⑤ 組織の酸素濃度 ヘモグロビンと酸素の結合 促進

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二酸化炭素を固定するとはどういうことですか?🙇🏻‍♀️

C ストロマで起こる反応 (NADPH, ATPの利用) ストロマでは,チラコイドの反応で合成され たNADPHとATPを用いて, 二酸化炭素が固 定され, 有機物が合成される。 この反応経路は, 多くの酵素が関与する化学反応からなり, カ かい Calvin cycle 光 Guide ガイド NADPH ストロマで 起こる反応 ATP 葉緑体 有機物 ルビン回路と呼ばれる。 カルビン回路の反応過程は、二酸化炭素の有機物への固定。 PGAの還元, RuBPの再生の3つの段階に分けることができる。 ●二酸化炭素の固定 カルビン回路では, 細胞内に取り込まれた二酸化炭素は、まず C5 化合物であるリブロースビスリン酸 (RuBP) と反応し, C3 化合物であるホスホグ ribulose 1,5-bisphosphate phosphoglycerate ribulose 1.5-bisphosphate carboxylase/oxygenase リセリン酸 (PGA)2分子となる。 この反応は, RuBPカルボキシラーゼ / オキシゲナー ゼ (RubisCO, ルビスコ) と呼ばれる酵素によって促進される (図9-①)。 ●PGAの還元 PGA は, ATP によってリン酸化されたのち, NADPHによって還 元され, C3 化合物であるグリセルアルデヒドリン酸 (GAP) となる(図9-②)。 glyceraldehyde phosphate ●RuBP の再生 GAPの多くは,いくつかの反応を経たのち, RuBPに戻る (図9-3)。 カルビン回路では, 6分子の二酸化炭素につき, 18分子のATPと12分子のNADPH が消費されて2分子のGAPが同化産物として得られ, 光に由来するエネルギーがこれ に貯えられる。このGAPが糖などの有機物に変えられ, 生命活動に利用される。 ②PGAの還元 ①二酸化炭素の固定 PGA ルビスコ ×12 -12 ATP C3 6 CO2 6 ADP RuBP C5 X6 +6(P 6 ATP → 12ADP +12 P C3 x 12 -12 NADPH +12 H カルビン回路 →12 NADP+ C3 ×10 C3 x 12 H2O 回路全体で, RuBP 6 分子に つきH2O 6分子が生じる。 GAP GAP ③RuBP の再生 有機物 C3 x2 図9 カルビン回路 MOVIE

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解説文でわからないがあり、蛍光ペンを引いたところなのですが、 ①そもそもマクロファージは炎症を見つけてから他の白血球を感染部位へ招集するのですか?それとも、マクロファージが他の白血球を感染部位へ招集するから炎症するのですか?どちらか教えていただきたいです。 ②蛍光ペンの最後... 続きを読む

生物基礎 問2 下線部(b)について,次の文章中の ア として最も適当なものを,後の①~③のうちから一つ選べ。 に入る語句の組合せ 7 自然免疫では,食作用によって異物を排除する食細胞が重要な役割を担 う。これには ア イ ウ などがある。 アは最も数の 多い食細胞であり イ には適応免疫で働く細胞に病原体の情報を伝え る役割もある。また, ウは血液中の単球から組織中で分化し,病原体 が侵入した部位の周囲の組織に作用し、炎症をエことで食細胞がその 部位に集まりやすくする働きも示す。 →炎症 マクロファージ ア イ ウ I ① 好中球 樹状細胞 T細胞 抑制する ② 好中球 樹状細胞 T細胞 引き起こす ③ 好中球 樹状細胞 マクロファージ 抑制する ④ 好中球 樹状細胞 マクロファージ 引き起こす ⑤ 樹状細胞 好中球 T細胞 抑制する ⑥ 樹状細胞 好中球 T細胞 引き起こす ⑦ 樹状細胞 好中球 マクロファージ 抑制する ⑧ 樹状細胞 好中球 マクロファージ 引き起こす

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生物の問題です。 分かるところだけで構いませんので解説して頂きたいです。答えだけでもありがたいです。

2 38. ホルモン分泌の調節 3分 体内環境を一定に維持するためにはたらいているホルモンは,その環 境に変化が生じると,生成と分泌が活発になったり不活発になったりする。調停 図は、健康なある人が食事を始めたときから1時間ほどたったときまでのホルモン XとY,および 両ホルモンの分泌と関係する物質Zの血液中の濃度変化を模式的 に示したものである。 問1 図に示された範囲内で起こっているホルモンXとY, および 物質Zの濃度変化に関する記述として最も適当なものを,次の ①~⑤のうちから一つ選べ。 ① XはYの分泌を促進している。 ZはXの分泌を促進している。 ③ Y は X の分泌を促進している。 血液中の濃度(相対値) 相 ・X Y Z ④ ZはYの分泌を促進している。 ⑤ ZはY の分泌を抑制している。 食事の開始 時間経過 問2 図に示された範囲内での変化から考えて,ホルモンXとY, および物質 Zに相当する組合せと して最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 X Y ① アドレナリン グルカゴン グリコーゲン ② グルカゴン インスリン グルコース (ブドウ糖) ③ グルカゴン アドレナリン グルコース (ブドウ糖) ④ インスリン グルカゴン グリコーゲン 0 [センター試改〕

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問3がわかりません。 解説を読んだのですが、なぜ③が答えなのかがわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

生物基礎 生物基礎 問2 上の文章中の ア イ に入る数値と語句の組合せとして最も適 当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 2 (解答番号 1 ~ 17 第1問 生物の特徴に関する次の文章(A・B)を読み、後の問い (問1~6)に答え ア イ ① 20 促進 A よ。 (配点 17 ) (a ■ 従属栄養の真核生物である動物は、ほかの生物を食物として食べて消化・吸 収することで得たアミノ酸をもとにタンパク質を合成する。 タンパク質を合成す ② 20 抑制 ③ 64 促進 ④ 64 抑制 る ア (b る際に使われるアミノ酸はア |種類であるが、食物から取り込んだアミノ酸 をもとに別のアミノ酸につくり替える代謝経路をもつため、タンパク質を構成す 種類のアミノ酸のうちの一部を食物から取り込めばよい。 ヒトでは, 成長のさかんな時期には代謝を進める酵素を指定する遺伝子の発現が イさ れるため,食物から取り込む必要のあるアミノ酸の量は増えることが知られてい る。これに対し、 独立栄養生物である植物は, 光合成によって合成した炭水化 物などを利用して生命活動を行うことができる。 問3 本部 は tun G 問1 下線部(a)に関連して, 生物に関する記述として最も適当なものを、次の ①~⑤のうちから一つ選べ。 1 ① 酵母は,原核生物である。 ② ウイルスは,原核生物である。 ③乳酸菌は,真核生物である。 ④ オオカナダモは,従属栄養生物である。 ⑤ シアノバクテリアは, 独立栄養生物である。 ODE K 下線部(b)に関連して, 発芽中のイネでは,種子に含まれているデンプンを 分解するアミラーゼがはたらいている。このことを確かめるための実験とし て適当でないものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 3 ①イネの種子に含まれているアミラーゼのmRNAの量が発芽前に増加す ることを示す。 ② 発芽中のイネの種子から多くのアミラーゼが得られることを示す。 ③発芽中のイネの種子にアミラーゼの遺伝子が含まれていることを示す。 ④発芽に伴い, イネの種子に含まれているデンプンの量が減少することを 示す。

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