祖い水平面上でばね定数kのばねの一端を固定し,他端に質量 mの物体を
取りつけた。物体にひもをつけ, ばねが自然長で静止している状態から,ひも
を水平にゆっくり手で引いてばねを長さd伸ばした。次に, このばねがd伸び
た位置で手をはなしたところ物体は動き出し, ばねの自然長の位置を通過し止
まった。動摩擦係数をμ, 重力加速度の大きさをgとし, ばねとひもの質量は
無視できるものとする。
問7 ばねが自然長からdだけ伸びる間に, ばねの弾性力が物体にした仕事を
We,動摩擦力が物体にした仕事を W., とすると, 距離d引く間に手の力が
物体にした仕事はいくらか。次のうち正しいものを選んで記号で答えよ。
(ア) 2Wk+ W.
(イ) -2Wk-W。
(ウ)4Wk+2W.
(エ) -4Wk-2W。
(オ) 2Wk- W.
(カ) 4Wk-2W.
間8 手をはなした後, 物体がばねの自然長の位置を通過するときの速さ vは,
次のように表される。(
)の中に入る数式を書け。
#=/ポー
kge- ( )
m