学年

質問の種類

化学 高校生

(6)の答えが、エタノールとベンゼンであるのが分かりません。 (イ)の操作で、エステル化の可逆反応で生じたエタノールも除去されないのですか? エステル化の可逆反応で生じた安息香酸や水はどうなってますか? 実験の順序もいまいち分かりません。

図のような装置を組み, 200mLの丸底フラスコに 10g の安息香酸,50mLのエタノール, 5mLの濃硫酸 を入れ,水浴上でガスバーナーを用い, 穏やかに, 混合液 が沸騰するように1時間加熱した。 反応液を室温まで放冷した後, 分液漏斗に移し,水 70mLとベンゼン 40mL を加え、よく振った後, 下層液 を流し出し,この液は廃液入れに捨てた。 747 分液漏斗中に残った液体に, 飽和炭酸水素ナトリウ ム水溶液 30mL を加え, 気体が発生するので注意して振 り混ぜた後,下層液を100mL ビーカーに流し出し集め た。この集めた液体に濃塩酸を少しずつ加えたところ, 白い固体が生成した。 固体が生 じなくなるまで濃塩酸を加えた後,この固体を集め、 よく乾燥し,質量を測定したとこ ろ 3.9g であった。 分液漏斗中に残った液体を三角フラスコに移し, ²) 無水硫酸ナトリウムを少量加え, しばらく放置後, 固体をろ別した。 ろ液を水浴上で液体が留出しなくなるまで加熱した。 残った液体の沸点が高いため, 減圧下でこの液体を蒸留したところ, 化合物Aが 3.5g 得られた。 (オ) (1) 図に示したように, フラスコ中に沸騰石を入れる目的を述べよ。 (2) 下線(ア)で濃硫酸を加える目的を述べよ。 (3) 下線(イ)の操作は,何を目的とした操作か。 その目的を述べよ。 (4) 下線(ウ) 炭酸水素ナトリウム水溶液を加える目的を述べよ。 (5) 下線(エ)で無水硫酸ナトリウムを加える目的を述べよ。 (6) 下線(オ)で留出してくる液体は何か。 構造式あるいは示性式で示せ。 玉入りコンデンサー ・水 -ゴム栓 丸底フラスコ ・沸騰石 一水浴 ・三脚 ガスバーナー

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

(2)の答えはeなのですが、なぜ肺静脈中でも肺胞中と同じ酸素分圧、二酸化炭素分圧になるのでしょうか?

問8 下線部(c)に関して、赤血球中のヘモグロビンは、酸素と結合して酸素ヘモグロビンと なり,全身の組織に酸素を運ぶ役割を担う。 このヘモグロビンと酸素の結合は可逆的 に行われ,生体ではおもに酸素分圧(肺胞中は 100mmHg, 組織中は 30mmHg とす る)や二酸化炭素分圧(肺胞中は40mmHg, 組織中は 70mmHg とする) に依存する。 下図の2つの曲線は,二酸化炭素分圧が40mmHg と 70mmHg での酸素分圧と酸素へ モグロビンの割合との関係 (酸素解離曲線)を表している。 201 (1) 二酸化炭素分圧が70mmHg における曲線は,I, Ⅱのどちらか。 (2) 曲線上の a~ h から肺静脈中の血液の状態を表す 点を選べ。 (3) 肺静脈中の全へモグロビンのうち、 何%が解離し て酸素を組織に供給するか。 計算式を示して答え よ。 (4) 仮に、 曲線ⅡIがある平地に生息する動物の安静時 の酸素解離曲線だとする。 これと比較するとき、 高 山に適応した動物の酸素解離曲線は右にずれる か、 左にずれるか答えよ。 100円 97 酸92 酸素ヘモグロビンの割合〔%〕 80円 600 40 20 h 16.0 ge a b 曲線 Ⅰ e 40mmHg0 a nommtlg. 曲線Ⅱ(組) 20 40 60 80 100胞 酸素分圧 [mmHg]

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

[ア]でなぜ、v1=v2が成り立たないのでしょうか。 平衡状態においては、正反応と逆反応の速度が一致していると思っていましたが、実際にはどのようなのか教えていただきたいです。

問1 次の文章を読んで、 設問 (1)~(3) に答えよ。 気体のヨウ素 I2と水素 H2 を一定温度, 一定体積の容器に封入したところ、次 のような反応が進みヨウ化水素 HI が生成した。 なお,この反応は可逆反応であ る。 I2+ H22HI 右向きの反応の進行による単位時間あたりのI2濃度の変化、すなわち12の消 費速度vは,反応速度定数を ki, Iz と H2 の濃度をそれぞれ[Iz],[Hz]とする と、以下の式で表せる。 4 [I2] (反応a) = ki[Iz][Hz] (式1) V1 = - At (⊿t は十分小さい反応時間間隔,⊿[I]は[I2] の変化量を表す。 [I2] が減少する場合, 01 は正の値をとる。) HI の濃度が増加すると,左向きの反応が無視できなくなる。 左向きの反応に よる単位時間あたりのHI濃度の変化,すなわち HI の分解速度 v2 は、反応速度 定数をk2, HI 濃度を[HI] とすると,以下の式で表せる。 4 [HI] V2 = k2[HI] 2 (式2) 4t (4[HI]は[HI]の変化量を表す。 [HI]が減少する場合, v2 は正の値を とる) V₁ = しばらくすると反応は化学平衡に達した。 化学平衡の状態では,一つの成分に注目すると、その生成速度と分解速度は等 しい。したがって,I2 の消費速度と HI の分解速度 2 の間に. ア (式3)

解決済み 回答数: 1