はく「 も
ず
ね
助動詞「ず」の活用表を完成させよ。
連体形
ね
命今形
活用の型
基本形
未然形
連用形
ず
特殊型
0
キ キ 」れ
キン F)
e 次の文の(
方違へに行きたるに、あるじせ(ず)所。
)内の「ず」を適切な形に活用させよ。
(枕草子·二五)
もてなしをしないところ。
風激しく吹きて、静かなら(ず)し夜、
(方丈記)
おごれる人も久しから(ず)。ただ春の夜の夢のごとし。(平家物語)
おごり高ぶっている人も長くは続かない。(それは)まったく春の夜の夢のよう(に短くてはかな
いもの)である
いつとは思ひ出で(ず)ども、まさしくありし心地のするは、我ばか
いつのことか思い出せないげれども、
確かにあった気持ちがするのは、
私だけが
りかく思ふにや
こう思うのだろうか
(徒然草·七一)
西より百度、東より百度、二反に二百反をあげておとさ(ず)けり。
西から百回、
東から百回の一
二回に二百回を蹴り上げて、
(古今著聞集)
年五十になるまで上手に至ら(ず)ん芸をば捨つべきなり。
名手に
(徒然草·一五一)
ぬざりず
キ-
ごら