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漢文 高校生

筑波大の漢文の過去問なんですけど、問3と問4があまりにも分からなくて。文の内容は理解出来てるし3枚目の写真の訳で間違ってないって学校の先生にも言われたんでシンプルに問題が分からないんです。漢文得意な人誰か教えてー、それか一緒に考えてー

ヲ ヲ E ス フ Jimik 11 ヲ 二者 ( 『論衡』による) 第四問 次の問答体の文章は、王充『論衡』の一節である。 これを読んで、後の問に答えよ。 ラブレノ 著作者為文偶説経者為世儒。二儒在世、未知何者為 リテ 優。或 日、「文不若世僑世儒説聖人之経、解賢者之伝。義理広博、 無不期見故在官常位位最尊者為博士門徒衆招会千里 身雖死亡学伝於後文儒為華淫之説於世無補。故無常官。弟 ス テニシ カ スル 子門徒不見三一人身死之後、莫有紹伝。此其所以不如三世儒者 也。」 ニコリビニ アリ ナルモ ナルモ 答日、「不」然。夫共起並験倶追聖人事殊而務同、言異而義 ひとシ テフヤ 鈞。何 謂之文儒之説無補於世。世儒業易 故世人学之 まれトナス モ 故官廷設其位。文儒之業卓絶不循、人 其 業雖」 スルニ 雖無人、書文奇偉、世人亦伝。彼虚説、此実篇、折n累 ヲストト 者為」賢。」 〈注〉 実見=実効性がある。 ② 博士=官名。儒家の経典を講義した。 ③ 折累=比較し

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数学 中学生

「ささなみ筆話」の現代語訳教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

4544 問しい 次の文章は、「泊酒筆話」の一節である。注を参考にしてこれを読み 答えよ。 4 ざえ 〃ったな 常にいはれしは、「おほよそ⑥初学びのほどは、 ③ 心より外に歌数 多く出で来、又は思ふに従ひて口に「いひ出でらるるをりもあるもの なり。是れ誠に出で来るにはあらず、 ④ 考たらずして、ようはべの心 よりただ出でに出で来るのみなり。たのもしき事に思ふべからず。あ る時は一日思び凝りても、ふつに出で来ぬをりもあるものなり。 ⑥さる時は、我が才の拙きを恨みて、今は歌詠まじ。かくまで出で 来ぬ事とかこたるるものなり。そはなかなかに、歌の上達すべ 関なり。ここにて思ひたゆめば終に此の関を越えずして、中途に し、やがて詠みやむものなり。ここにて思ひおこして、たゆみなく此 の関を越ゆれば、又口 ③ ほごれて、詠みよくなるものなり。 ⑩ 朝夕歌 心をゆだね詠む人は、一年に二度三度此の関に行きかかるぞかし。 こもから 学びの輩、ここに心つけよ」といはれき。 (「新日本古典文学大系」による) 注 ①いはれしは=私が歌を学んでいる師匠がおっしゃったことは ②初学び=習いはじめ ③心より外に=意外に ④考たらずして考えが浅くて ⑤ふつに出で来ぬ=全く出てこない ⑥さる時は=そんな時は ⑦かこたるる=嘆いてしまう ⑧ なかなかに=むしろ ⑨ほごれて=ほどけて ⑩ 朝夕=いつも

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国語 中学生

この中からどれか1つ好きな和歌を選んで、その和歌について自分の想像で物語を作るという課題が出たのですが、全く思いつかないので教えて欲しいです

Est 20 基本問題 次の和歌と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。 〈教科書p㎏~1〉 ぬかたのおほきみ 額田王 A君待つと我が恋ひ居れば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く a私が恋しく思っておりますと、我が家の戸口のすだれを動かして、秋の風が吹 いております。 やまべのあかひと 山部 赤人 かむ たと する あめつち B 天地の分かれし時ゆ 神さびて 高く貴き 駿河なる XU 振り抜け見れば渡る日の影も隠らひ しらくも 白雲もい行きはばかり 時じくそ 富士の高嶺を 天の原 照る月の光も見えず 雪は降りける語り継ぎ 天地が分かれたときから 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は こうごう 富士の高嶺を広々10 神々しく高く貴い、駿河の国にある とした大空に 振り仰いで遠く見やると、空を渡る太陽の姿も隠れ、照る月の光も見 えず、白雲もはばまれて行き滞り、時季を定めず雪は降っている。 語り継ぎ、言い継 いでいこう、この富士の高嶺は。 はん か 反歌 たご うら ましろ 田子の浦ゆうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける b出て見ると、おお、なんと真っ白に富士の高嶺に雪が降っているよ。 (「君待つと―――万葉・古今・新古今」より) 5 15

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