んと Bさんは。夏休みに川原に出かけ
以下は出かけた場所の地図とそのときの会
話のようすである。
場所 1
FI
一 観宗場所1 一
A : この川原にはいろいろな石があるね。
B : そうだね。いろいろな色の石があるけ
れど. まるいものが多いようだね。
A : 水に流されるとちゅうでけずられてま
るくなっていくんだよ。ここには. 火
成岩のれきも見られるね。
B : よし。 もう少し上流に行ってみよう。
一 観察場所2 ()川の上流)に移動
A : あれ。この川原では, さっき観察でき
た火成震のれきが見られないね。
B : そうだね。ここにくるとちゅうにいく
つかの川が合流していたから. それ
が関係しているのかもしれないよ。
A : 地図で確認してみるよ。
B : もう少し上流に行くと。セメント産業
がさかんな地域があるぞ。 セメント
の原料は灰震を使うんだ。 石灰岩
は, 太古の海に生息していた「フズ」
リナ」などの化石からできているん
だよ。この上流にあるP山は石灰
岩でできているんだ。
A : そうなんだ。このP山全てが生涯で
できているなんてびっくりだよ。
B : 自由研究に. この川原で見える地層を
伺か所か観察して柱状図をかいで
帰ったらどうかな。
A : うんそうしよう。
⑩火成涯のれきは 上流へ移動後。なぜ見ら本
なくなってしまったのか。 地図をもとにし
理由とともに答えなさい。
@芋 海だったP 山の石灰震の地層は。どの
ようなことが起きて. 現在の状態になったの|
か説明しなさい。 *
@P 山の石灰害から。フズリナの化石が出克
ことから. いつの時代に準積したものと寺
られるか。 次のアーウから 1 つ選びなさい
ア 古生代 イ 中生代 ウ 新生代
@Aさんは)川の両単の向かい合う愛頭を観察
て 。とbの2つの性状図をかいた。 図2の語
うち, aは川の西側の中頭 bは川東仙
夫豆の住状図である。この性状図から読みだ
れることをもと| 次のアーエの正誤とぞ(
理由を答えなさい。ただし。地居の逆転
く. それそれの柱状図の下式はa、 b とも|
川の水面から約 1 m の高さであったとする|
地層が東に下がる向きに條いている。
あたたかく浅い海だったことがある
火山の噴火が少なくとも4度あった
Hさふさ