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図1は,いろいろな質量の銅の粉末とマグネシウムの粉末を加
熱したときの,金属の粉末の質量とできた酸化物の質量との関係をグ
ラフに表したものです。 また, 図2は, 銅とマグネシウムを加熱した
ときに起こる変化を,それぞれ原子のモデルで表したものです。 これ
について,下の各問いに答えなさい。
寒
図1
図2
マグネシウム
の
20.0
「倍
化 15.0
銅
10.0
5.0
0
銅原子
○酸素原子
0
5.0
金属の質量(g]
o!
10.0
マグネシウム原子
(1) マグネシウムを加熱したときは, マグネシウムが激しく熱や光を
出しながら反応しました。 このような酸化を特に何といいますか。
その名称を書きなさい。
(2) この実験に関わる物質のうち,単体に分類されるものはどれです
か。図2を参考に, 次のア~オからすべて選び, 記号を書きなさい。
量
てさ
ア 銅
イマグネシウム
ウ 酸素
エ 酸化銅
オ 酸化マグネシウム
(3) この実験で起こった化学変化では, 質量保存の法則が成り立って
います。化学変化において質量保存の法則が成り立つ理由を, 図2
を参考に,「化学変化が起こっても,」という書き出しで, 「原子」,
「種類」,「数」という語を用いて簡単に書きなさい。
銅の粉末とマグネシウムの粉末の混合物8.0gを加熱すると, それ
ぞれの金属がすべて反応し, 加熱後の物質全体の質量が12.0gにな
(7 りました。加熱前の混合物にふくまれていたマグネシウムの粉末の
質量は何gですか。
7
0 四
気温0
酸化物の質量8
図