2-5 図のように置いた 2 つの音源 S,, S, から振動数,振
幅,位相が同じ正弦波の音波が発せられている。音源の前
方にある直線 AB 上での音の聞にえ方を調べたところ,
S,, S。 から等距離の点 0 では音が最も大きく聞こえた。
点0から直線 AB 上にそって離れるとしだいに音の大
S」
5,8
Q大
551
Pch
4
きさが小さくなり,点P で初めて極小となった。さらに
点0 から離れていくと今度はしだいに音が大きくなり,
S
o *
点Qで音の大きさは再び極大となった。
514
B
(1) 2つの音源と観測点との間の距離がそれぞれ, S,P=5.1 m, S,P= 5.4 m, S,Q=5.8 m であったと
すると,距離 S,Q は何 m か。最も適当なものを, 次の①~⑥のうちから 1つ選べ。
0 5.8m
2 6.1 m
6.4m
の 6.7m
6 7.0m
6
7.3m