n
練習 232 さいころを繰り返し回投げて, 出た目の積を X とするとき,次の確率を求めよ。
(2) X が 10 で割り切れる確率
(1) Xが3で割り切れるのは, 少なくとも1回は3または6の目が
出るときであるから, 求める確率は「毎回1, 2, 4, 5のいずれか
の目が出る」場合の余事象の確率である。
6
n
=1
3
n
(2) 余事象 「X が 10で割り切れない」は
A: 偶数の目が1回も出ない
\B5の目が1回も出ない
とすると
AUB
また, A∩B は, 毎回1または3の目が出る事象であるから, 求める
確率は
1-P(AUB)=1-{P(A) +P(B)-P(A∩B)}
( 求める確率 )
=1- (Xが10で割り切
い確率)