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数学 高校生

この問題なのですが、解答を見て解き方はわかりはするのですが、判別式で共有点ある時とない時でわけないのかがわかりません。教えていただきたいです。

基本 本 例題 92 ある変域で不等式が常に成り立つ条件 00000 0≦x≦2 の範囲において, 常にx2-2ax+3a>0 が成り立つように、定数 の値の範囲を定めよ。 CHART & THINKING x 2 の係数は正。 「常に x2-2ax+30 が成り立つ」 ことから, 図1のように単にD<0 とするのは間 違い! 0≦x≦2 の範囲」 となっているから, D>0で図2のような場合も起こりうる。 「ある変域でf(x)>0⇔ (変域内の最小値)>0」 基本 6 x 02 X 図 1 図2 と考えてみよう。 文字を含む2次関数の最小値は どのように求めればよかっただろうか。→p.114 基本例題 64 参照。 【解答】 f(x)=x2-2ax+3a とする。 求める条件は, 0≦x≦2 の範囲における関数 y=f(x) の最 小値が正であることである。 f(x)=(x-a)-α+3a であるから, y=f(x) のグラフは 下に凸の放物線で, その軸は直線 x=α である。 [1] α <0 のとき f(x)はx=0 で最小となる。 - よって [2] f(0)=3a>0 0≦a≦2 のとき f(x)はx=αで最小となる。 よって f(a)=-a2+3a>0 これを解くと, α(a-3) < 0 から (これと 0≦a≦2 の共通範囲は [3] 2<α のとき f(x) は x=2 で最小となる。 これは α <0 を満たさない。 すなわち a²-3a<0 0<a <3 0<a≦2 .① [1] 軸が変域の左外 ✓ a 2才 02 [2] 軸が変域の内部 0 a 2 x [3] 軸が変域の右外 よって f(2) =4-a>0 ゆえに a<4 これと 2<αの共通範囲は 2 <a<4 (2) 求めるαの値の範囲は,①と② を合わせて 0<a<4 2 4 a a 0 2 範囲があるときは 14のような考え

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化学 高校生

なぜ発熱量なのに-0.57ではないのですか?

ある。こ ーと, こ TYP A 中和反応の反応エンタルピーは,H+ (酸)の物質量とOH (塩基)の物質量のうち,少ないほうで決まる。 a 中和エンタルピーとは酸のHと塩基 OH が反応して水 H2O1mol を生じるときの反応エンタルピーである。 強酸・強 基の中和による中和エンタルピーは、酸塩基の種類に関係なく、ほぼ一 定の値を示す。 Htag + OH-ag → H2O (液) AH=-56.5kJ ところで,加えた酸のH+の物質量と塩基のOHの物質量に過不足がある 場合、物質量の少ないほうが限定条件となり, 生成物の量が決定される。 ゆえに、HとOHの物質量をそれぞれ計算し,その少ないほうの物質量に 中和熱(中和エンタルピーの符号を変えたもの)をかけて発熱量を求める 例題 中和反応の発熱量 0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mL に, 0.20mol/Lの塩酸 100 mLを加えて中和したときの発熱量を求めよ。ただし、強酸と強塩基の水溶液 による中和エンタルピーは,-56.5kJ/mol とする。 【解き方 強酸・強塩基の水溶液の中和エンタルピーを表す熱化学反応式は, H2O (液) AH= - 56.5kJ → H*aq + OH aq 酸の出す H+ と塩基の出す OHの物質量はそれぞれ次のようになる。 CHAP. 5 エンタルピーと熱化学反応式 TYPE 063 064 2065 066 067 068 100 H+0.20 × = = 0.020 mol 1000 AH-436 OH;0.10 × 100 = 0.010 mol 1000 これより 4 OHがすべて中和されるため,中和反応 の物質量のほうが少ない。 で生じる H2O は 0.010 mol である。 したがって, 0.010mol分の中和反応による発熱量は, 56.5kJ/mol × 0.010mol = 0.5650.57kJ JJ JL A 答 0.57kJ <類題34 強酸と強塩基の水溶液による中和エンタルピーは-56.5kJ/molである。 いま。 0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mL と, 0.20mol/L硫酸水溶液 100mLを混合したときに発生する熱量は何kJ か。 (解答 別冊 p.11) 153

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