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理科 中学生

(2)の答えと解き方が解りません。 どうすれば良いでしょうか? 何卒お願いします。

5. 以下の実験について、 問いに答えなさい。 【思考・判断・表現】 佳奈さんと大路くんは浮力の大きさについて以下のように予想した。 佳奈さん 浮力の大きさは物体の「物体の重さ」 が関係あ るんじゃないかな? だって、 金属みたいな重いものは水に沈むし、 軽いものは浮くよね。 だから、 重さが軽いもの ほど浮力が大きいんじゃないかな。 そこで、 佳奈さんと大路くんは、 底面積が30cm 2 質量 405g のアルミニウムの直方体と、 同じ高さ・体積の塩化ビニルの直方体の2種類の重さのちがう物質を用いて、物体を沈める深さを 変えながら、浮力を調べる実験を行った。 ただし、水面からの深さは直方体の底面から水面まで の距離をさす。 【実験1】 図1のように、2種類の直方体を糸でばねばかりにつるし、 水を入れた水槽にゆっくりと沈めた。 表1は、アルミニウムの直方体を、表2は塩化ビニルの直方体を水に沈めたときのばねばかりの値 である 表1 アルミニウムの直方体を使用した結果 O 水面からの深さ [cm] ばねばかりの値[N) 1.0 3.75 表2 塩化ビニルの直方体を使用した結果 水面からの深さ [cm] O 1.0 ばねばかりの値[N) 2.10 1.80 2.0 3.45 ぼくは、 浮力は 「水の深さ」 に関係すると思うよ。 プールに行ったときに、ビーチボールを水中に深く 沈めるほど勢いよく浮き上がってきたよ。 だから、 深くなればなるほど浮力は大きくなるんじ じゃないかな。 2.0 1.50 3.0 3.15 3.0 1.20 4.0 2.85 4.0 0.90 5.0 2.55 5.0 0.60 6.0 2.55 6.0 0.60 図1 7.0 2.55 7.0 0.60 大くん しばねばかり 直方体 水面水面から 深さ[cm] 以下は、 佳奈さんと大路くんが、 実験の考察について話し合っている会話である。 大路 「佳奈ちゃん、 浮力ってどうやって計算すればいいかな?」 佳奈 : 「浮力は水中で上向きにはたらく力だったよね。 じゃあ、 水中での重力の大きさは空気中の重力の大きさに比べて、 減っているんじゃないかな?」 大路 : 「じゃあ、 という式で求められるね。」 佳奈 : 「それでは、 これを使って浮力を求めてみよう。」 (二人は計算して浮力を求めた。 ) 大路 : 「浮力について謎はすべて解けたぞ! ほら、表1と2を見てみて。 どちらも水面からの深さが、ある一定の数値 超えたら変化がないよね。 ということは、(a)は関係ないということだよ。」 ● 佳奈 : 「あ ! ほんとだ! すごい、 大路くん!」 大路 : 「ふっふっふ…。 ちなみに、表1と表2から浮力を求めた結果を比較してごらんよ。 (b)も関係ないことが 「わかるね。」 佳奈 : 「なるほど!確かに計算すれば、(b)は関係ないことが明白だね! ・・・でも結局、浮力の大きさは何が関係するの? (1) 表1の①に入る数値を答えよ。 (2) 実験で使用したアルミニウムのおもりと、塩化ビニルのおもりの高さは同じである。これらの高さは何cmか答えよ。 内の言葉を用いて完成させよ。 ばねばかり 大路くんのことばの 水中) に入る式を、 ( (3) 浮力の大きさ(N) = (4) (3) より 「アルミニウムの直方体を使用」 し、 直方体の底面が 「水面から3.0cmの深さ」 のときの浮力の大きさ 求めよ。 (5) (a)(b)に入る語句を下のア~ウから選べ。 地球

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国語 中学生

この文章は、現代文の先生が作ったもので、最低三か所、文章を批判しないといけないです。ポイントは以下の通り。 ・説明の順番は適切かどうか。 ・余計な内容の文章が入っていないかどうか。 ・説明が不足している部分があるかどうか。などなどです。 ⚠️この説明分かりやすくて良いな、... 続きを読む

電気自動車は本当にエコカー? ガソリンで走る車が世界から消えてしまう日が、そう遠くないことを皆さんは知っているだろうか。世界中 の道路が電気自動車で埋め尽くされる時代が来る。 EU、 中国、アメリカなどの国々は2050年までにゼロエミ ミッション車のみの社会を実現しようとしており、日本も2030年代半ばにはガソリン車の販売を禁止するという 目標を掲げている。 ガソリン車がなぜ世界中から排除されようとしているのか。それは地球温暖化の抑制を目 的としている。 車を動かすためにガソリンを使用すると、大量の排気ガスや二酸化炭素を放出する。 排気ガス は環境を破壊し、二酸化炭素は温暖化を加速させる温室効果ガスの代表である。 それに対し電気自動車は排気 ガス二酸化炭素を排出しない。 世界が電気自動車化を進めるのももっとものように感じる。 しかしそれは、 ガソリン車のデメリットばかりに注目した結果生じたものであり、電気自動車のデメリットを見落としてしま ってはいないであろうか。 近年、電気自動車がたくさん製造され、 補助金等の制度を使えば、 ガソリン車よりは高いが比較的安い価格 帯で電気自動車を購入することができる社会になった。 先述のように、電気自動車は二酸化炭素を排出しない 上に、エンジンを駆動させるガソリン車とは異なり電気でモータを動かすため、走行時の騒音や振動が気にな らない。しかし、デメリットもある。一つ目が充電の問題である。 電気自動車の充電ステーションはまだまだ 普及しているとは言えず、また充電にかかる時間も非常に長い。充電が満タンの状態でも、ガソリン車と比較 すると走行距離が半分程度しかないのが現状である。これでは遠出する際にバッテリーに対する心配がつのる し、また充電が切れてしまう可能性もある。二つ目に、根本的問題である二酸化炭素の排出量の問題である。 確かに、電気自動車は走行時に二酸化炭素を排出しないが、実はガソリン車よりも二酸化炭素を空気中にまき 散らしてしまっている場合がある。 それは車が作られる段階、製造時だ。 電気自動車の部品を作る際、 ガソリ ン車よりも多くの二酸化炭素を排出してしまっていることがボルボ社の発表により明らかになった。 街乗り用 で車を持っており、 十万キロ程度しか走らせないとなると、かえってガソリン車より電気自動車の方が二酸化 炭素を多く排出している計算になる。 また、走行時に二酸化炭素を排出しないが、火力発電によって電気がつ くられているため、発電の際には二酸化炭素が発生している。 これではゼロエミッションとはとうてい言うこ とができないのではないか。 最後に電気自動車の部品に使用されるレアメタルの問題がある。 バッテリーに使 用されるコバルトの主要産地はコンゴであるが、その生産・精製のために水質汚染や土壌汚染などの環境問題 が深刻化している。 それだけでなく、 児童労働の疑いもあり、人権問題に発展してしまっている。 これではと ても理想的な世界を実現することができないのではないかと疑問を持つのは決して私だけではないだろう。 電気自動車を世界に普及させるには、充電の問題や環境問題 人権問題を解決するとともに、製造時などに 二酸化炭素を排出させないように技術を進歩させる必要がある。 技術を進歩させ、バッテリーの容量を増加さ せることもガソリン車に追いつく一つの課題である。人々はあるものの良いところ、もしくは悪いところの一 側面だけで物事を判断せず、様々な事象を包括的にとらえて判断をしなければならない。 そーおもわない? 良いところ・改善したほうがいいところ

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現代文 高校生

この文章は、現代文の先生が作ったもので、最低三か所、文章を批判しないといけないです。ポイントは以下の通り。 ・説明の順番は適切かどうか。 ・余計な内容の文章が入っていないかどうか。 ・説明が不足している部分があるかどうか。などなどです。 1つは自分で批判出来たのですが、あ... 続きを読む

電気自動車は本当にエコカー? ガソリンで走る車が世界から消えてしまう日が、そう遠くないことを皆さんは知っているだろうか。世界中 の道路が電気自動車で埋め尽くされる時代が来る。 EU、 中国、アメリカなどの国々は2050年までにゼロエミ ッション車のみの社会を実現しようとしており、日本も2030年代半ばにはガソリン車の販売を禁止するという 目標を掲げている。 ガソリン車がなぜ世界中から排除されようとしているのか。それは地球温暖化の抑制を目 的としている。車を動かすためにガソリンを使用すると、大量の排気ガスや二酸化炭素を放出する。 排気ガス は環境を破壊し、二酸化炭素は温暖化を加速させる温室効果ガスの代表である。 それに対し電気自動車は排気 ガス二酸化炭素を排出しない。 世界が電気自動車化を進めるのももっとものように感じる。 しかしそれは、 ガソリン車のデメリットばかりに注目した結果生じたものであり、電気自動車のデメリットを見落としてしま ってはいないであろうか。 近年、電気自動車がたくさん製造され、 補助金等の制度を使えば、ガソリン車よりは高いが比較的安い価格 帯で電気自動車を購入することができる社会になった。先述のように、電気自動車は二酸化炭素を排出しない 上に、エンジンを駆動させるガソリン車とは異なり電気でモータを動かすため、走行時の騒音や振動が気にな らない。しかし、デメリットもある。一つ目が充電の問題である。電気自動車の充電ステーションはまだまだ 普及しているとは言えず、また充電にかかる時間も非常に長い。充電が満タンの状態でも、ガソリン車と比較 すると走行距離が半分程度しかないのが現状である。これでは遠出する際にバッテリーに対する心配がつのる し、また充電が切れてしまう可能性もある。二つ目に、根本的問題である二酸化炭素の排出量の問題である。 確かに、電気自動車は走行時に二酸化炭素を排出しないが、実はガソリン車よりも二酸化炭素を空気中にまき 散らしてしまっている場合がある。それは車が作られる段階、製造時だ。 電気自動車の部品を作る際、 ガソリ ン車よりも多くの二酸化炭素を排出してしまっていることがボルボ社の発表により明らかになった。 街乗り用 で車を持っており、十万キロ程度しか走らせないとなると、かえってガソリン車より電気自動車の方が二酸化 炭素を多く排出している計算になる。 また、走行時に二酸化炭素を排出しないが、火力発電によって電気がつ くられているため、発電の際には二酸化炭素が発生している。 これではゼロエミッションとはとうてい言うこ とができないのではないか。 最後に電気自動車の部品に使用されるレアメタルの問題がある。 バッテリーに使 用されるコバルトの主要産地はコンゴであるが、その生産・精製のために水質汚染や土壌汚染などの環境問題 が深刻化している。それだけでなく、 児童労働の疑いもあり、人権問題に発展してしまっている。これではと ても理想的な世界を実現することができないのではないかと疑問を持つのは決して私だけではないだろう。 電気自動車を世界に普及させるには、充電の問題や環境問題 人権問題を解決するとともに、製造時などに 二酸化炭素を排出させないように技術を進歩させる必要がある。 技術を進歩させ、バッテリーの容量を増加さ せることもガソリン車に追いつく一つの課題である。人々はあるものの良いところ、もしくは悪いところの一 側面だけで物事を判断せず、様々な事象を包括的にとらえて判断をしなければならない。そーおもわない? 良いところ・改善したほうがいいところ 世界中の道路が電気自動車で埋め尽くされる日が来る。と言いきっているが 説明がその下に書かれていない。

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