基礎例題 7
AB=3, AD-4 である長方形 ABCD において, AB=6, AC = とする。
(1) 辺ADの中点をEとするとき, DE を 6. c を用いて表せ。
(2)
大きさが1のベクトルをこを用いて表せ。
と向きが同じで,
CHARL
& GUIDE)
と向きが同じか反対のベクトル
bigg=k(kは実数)と表される
(1) DE // CB であるから まず DE を CB で表す。 CB-AB-AC
(2) 三平方の定理を用いて線分 ACの長さ(すなわち,この大きさを求める。
にはこであるから d loc
解答
(1) DE=1/12 DA=1/12CB, DA//CB で
あるから DE-12B-12(-2)
-CB=(6-6)
(2) 三平方の定理により
||=AC=√3+4=√25=5
よって 11
d=
B
単位ベクトル
E
C
・DA/CB, DACB か
DA=CB
-CB=AB-AC
-AC=√AB³+BC²
1/3と書くことも
ある。