しと
61. 液体の圧カ
図の位置でつりあっている。水と油の境界面から液面までの高
さはそれぞれ6.0cm, 7.5cmである。
水の密度を1.0×10°kg/m° として, 油の密度を求めよ。
一様な太さのU字管に入れた水と油が
油
水
6.0cm
7.5cm
62/液体の圧力
とじ大きさの質量 0.45kg の板を図のようにあてて, 水中に十分深
く沈め,円筒を上げていくと, ある深さで板がはずれた。このときの
板の深さん [m]を求めよ。 水の密度を1.0×10°kg/m° とする。
断面積が7.5×10-°m? の円筒に, 円筒の断面
円筒
板
63.浮力●ビーカーに水を入れ, 台はかりでその重さをはかったら,
6.86Nであった。質量0.400kgのガラス球をばねはかりにつるし、右図のよ
うにビーカーの水中に完全に入れたところ, ばねはかりは1.96Nを示した。
水の密度を1.00×10°kg/m°, 重力加速度の大きさを9.80m/s° とする。
[N】 を求めよ。