(11 九州工業大 改)
441 . 炭化水素の構造決定軒次の文を読んで、下の各問いに答えよ。
アルケンにオゾンを作用きせると, 次式に示すオゾン分解とよばれる反応によって・
ケトンまたはアルデヒドを得ることができる。
RI、、、 レンRR オッシ分手、R、、 人RSす[Bk |
WCーPこnx 本
分子式が CaHi0 であるアルケンA一Cについてオゾン分解をしたところ。 アルケンA
からは化合物D とEが, アルケンBからは化合物DとFが, アルケンCからは化合物G
とホルムアルデヒド HCHO がそれぞれ生成した。化合物DーGの構造を決定するため
の実験によって, 化合物D、Eはアルデビ ド差をもつ化合物であり, 化合物D、F, G
は CHaーCO一R の構造を もつカルポニル化合物であった。
(1) アルケンAには2 種類の構造が考えをられる。Aとして考えられる 2 種類のアルケ
ンの構造式を記せ。
(②) アルケンB, Cの構造式を記せ。
(③) 化合物DーGの構造式を記せ。 間
(原子量) C=12 Ca=40
ada 9