2月-2 仕事 165
『もを引いた長さは何mか、それぞれ求めなさい。
滑車とおもりを使って, 力のはたらきの実験を行った。これについて, あとの各問いに答えなさい。 た
クの質量は考えないものとする。(2015徳島県 改)
だし、質量 100g の物体にはたらく重力の大きさを1 Nとし,空気の抵抗やまさつ,糸やロープ, 滑車, フッ
一の大きさは
(実験)
滑車を用いて、図1のような装置をつくり、机の上に置か
れている質量200g のおもり Aを糸につなげ、机から 10cm持
らない。
図1
ときには同
ち上げた。
滑車
くることは
おもりA
10cm
つ各問い
べて同
札
I 次に,図2のようにおもり Aがつながっている糸の反対側
おもりAと同じ質量のおもりBをつなげ、 机から 15cmの
図2
ところでゆっくり手を離した。
うおもりB
おもりA
15cm
10cm
図3は, おもりAが机の上に置かれているときの力のはたらきを考
ろために作成したものである。おもりAにはたらく重力を, マス目
1目盛りを1Nとして,矢印で表しなさい。
図3
おもりA
おもりAの底面積が50cmiとすると, おもりAが机を押す圧力の大き
机
さは何N /miか, 求めなさい。
実験Iのとき, 手が重力にさからっておもりAにした仕事の量は何Jか, 求めなさい。
4 実験Iのときの, おもりBの運動について述べたものとして, 最も適当なものを次のア~エの中から
1つ選び,その記号を書きなさい。
ア 滑車まで移動する。
ウ 机につくまで移動する。
イ おもりAと同じ高さ移動し, 静止する。
I 静止している。