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公民 中学生

この人は有罪になるんでしょうか、それとも無実になるんでしょうか? 理由も書いてくださると嬉しいです 参考にさせてください

似ており、また住民Bが目撃したものとよく似た こになります。次の楽空の事件について, 裁判員になったつもりで, 被告人が有罪か無罪か話し合いましょう。 ○市コンビニ強盗致傷事件 みんなで チャレンジ 模擬裁判をやってみよう 保 Xの れたも こうとう ちしょう の証 よっ のは ×月×日深夜1時ごろ, ○市のコンビニエンススト アに,スキー層をかぶり, サングラスをかけ, マスク を着けた黒っぽい服装の男が強盗に入った。男は店員 Aをナイフでおどし、「金を出せ」と要求して, カウン ターから現金10万7000円をうばった。 その後, 男と 追いかけてきた店員Aは店の前の路上でもみ合いにな り,男は店員Aをなぐりたお ひ、ぎしゃ たい した。事件のあったコンビニ から500mほどはなれたとこ ろにあるXの自宅アパートを 調べたところ,銀行預金10万 円のほかに,現金9万7000円 とアウトドアナイフ, スキー 幅,サングラスを所有していた。 また,同じアパートの1階に住 む住人Cは,事件当日の深夜1時過ぎごろ, アパート の駐輪場でバイクの音がしたので, アパートで唯ーバ イクを所有しているXがアパートにもどってきたと思 店 ので し 言 した。店員Aは路面に右ひじ を強く打ちつけ,全治2か月 のけがを負った。 男はもみ合 ったときにサングラスをその 場に落としたが、すぐに拾っ ゆいいつ うりん て走り去った。 コンビニの近くに住む住民 Bは、深夜1時過ぎごろ, たまたま自宅の窓を開けて 通りをながめていたところ, 黒っぽい服装の人物がバ イクに乗って通りを猛スピードで走っていくのを自撃 したと証言している。 店員Aも, 男が走り去った後, バイクの音がしたと証言している。 これらの証言から, 男はコンビニからはなれた場所に止めていたバイクに 乗って、住民Bの自宅の前を通ってにげたと考えられ ったと証言した。 警察の調べに対してXは, 強盗が入った時間帯は一 人で部屋におり,テレビを見ていたと主張し, 容疑を 否認した。また、所有していたアウトドアナイフも趣 味のキャンプの必需品であり,現金もキャンプ用品を 買うためにためていたものだと主張した。 取り調べの結果,Xは, 刑法第240条前段に定めら れている強盗致傷の疑いで起訴された。 もくげき しゅ |ひつじゅひん ている。 目撃したバイクとXのバイクはよく似 ています。暗い中での一瞬のことではあ りましたが、知人が同じバイクを持って いて見たことがあったため, 判別できま した。自宅の前には街灯はありませんが, 事件当日の夜は月明かりがありました。 店員Aの 証言 アパートの 住人Cの 証言 犯人ともみ合ったときに 近所の 住民Bの 証言 サングラスが外れたので, わ ずかな間ですが,犯人の目も とが見えました。Xによく似 ています。また, 犯人につき 付けられたナイフもXが所有 していたアウトドアナイフ のような形状でした。 声の調 子やスキー帽,サングラスも 犯人のものに似ています。 深夜1時過ぎごろ, テレ ビを見ていたところ, アパ ートの駐輪場でバイクを 止める音がしました。 アパ ートでバイクを所有して いるのはXしかいないので、 Xがもどってきたと思いま した。エンジン音も,いつ も耳にするXのバイクと似 ていたように思います。 物証一覧 いちらん バイクの サングラス アウトドア ナイフ 現金9万7000円 スキー帽 頭1 106

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公民 中学生

この人は有罪になるんでしょうか、それとも無実になるんでしょうか? 理由も書いてくださると嬉しいです 参考にさせてください

似ており、また住民Bが目撃したものとよく似た こになります。次の楽空の事件について, 裁判員になったつもりで, 被告人が有罪か無罪か話し合いましょう。 ○市コンビニ強盗致傷事件 みんなで チャレンジ 模擬裁判をやってみよう 保 Xの れたも こうとう ちしょう の証 よっ のは ×月×日深夜1時ごろ, ○市のコンビニエンススト アに,スキー層をかぶり, サングラスをかけ, マスク を着けた黒っぽい服装の男が強盗に入った。男は店員 Aをナイフでおどし、「金を出せ」と要求して, カウン ターから現金10万7000円をうばった。 その後, 男と 追いかけてきた店員Aは店の前の路上でもみ合いにな り,男は店員Aをなぐりたお ひ、ぎしゃ たい した。事件のあったコンビニ から500mほどはなれたとこ ろにあるXの自宅アパートを 調べたところ,銀行預金10万 円のほかに,現金9万7000円 とアウトドアナイフ, スキー 幅,サングラスを所有していた。 また,同じアパートの1階に住 む住人Cは,事件当日の深夜1時過ぎごろ, アパート の駐輪場でバイクの音がしたので, アパートで唯ーバ イクを所有しているXがアパートにもどってきたと思 店 ので し 言 した。店員Aは路面に右ひじ を強く打ちつけ,全治2か月 のけがを負った。 男はもみ合 ったときにサングラスをその 場に落としたが、すぐに拾っ ゆいいつ うりん て走り去った。 コンビニの近くに住む住民 Bは、深夜1時過ぎごろ, たまたま自宅の窓を開けて 通りをながめていたところ, 黒っぽい服装の人物がバ イクに乗って通りを猛スピードで走っていくのを自撃 したと証言している。 店員Aも, 男が走り去った後, バイクの音がしたと証言している。 これらの証言から, 男はコンビニからはなれた場所に止めていたバイクに 乗って、住民Bの自宅の前を通ってにげたと考えられ ったと証言した。 警察の調べに対してXは, 強盗が入った時間帯は一 人で部屋におり,テレビを見ていたと主張し, 容疑を 否認した。また、所有していたアウトドアナイフも趣 味のキャンプの必需品であり,現金もキャンプ用品を 買うためにためていたものだと主張した。 取り調べの結果,Xは, 刑法第240条前段に定めら れている強盗致傷の疑いで起訴された。 もくげき しゅ |ひつじゅひん ている。 目撃したバイクとXのバイクはよく似 ています。暗い中での一瞬のことではあ りましたが、知人が同じバイクを持って いて見たことがあったため, 判別できま した。自宅の前には街灯はありませんが, 事件当日の夜は月明かりがありました。 店員Aの 証言 アパートの 住人Cの 証言 犯人ともみ合ったときに 近所の 住民Bの 証言 サングラスが外れたので, わ ずかな間ですが,犯人の目も とが見えました。Xによく似 ています。また, 犯人につき 付けられたナイフもXが所有 していたアウトドアナイフ のような形状でした。 声の調 子やスキー帽,サングラスも 犯人のものに似ています。 深夜1時過ぎごろ, テレ ビを見ていたところ, アパ ートの駐輪場でバイクを 止める音がしました。 アパ ートでバイクを所有して いるのはXしかいないので、 Xがもどってきたと思いま した。エンジン音も,いつ も耳にするXのバイクと似 ていたように思います。 物証一覧 いちらん バイクの サングラス アウトドア ナイフ 現金9万7000円 スキー帽 頭1 106

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国語 中学生

故郷です。 この場面から故郷の情景や私の心情を表した表現を教えてほしいです。この文から

4 5 心 込 て生きる人間の姿に -二千里の里 約五百メー るかに遠 (魯迅の故 彼は当時北 厳しい寒さの中を、二千里の果てから、別れて二十年にもなる故郷へ、私は帰った。 もう真冬の候であった。そのうえ、故郷へ近づくにつれて、空模様は怪しくなり、冷たい 風かヒューヒュー音を立てて、船の中まで吹き込んできた。苫の隙間から外をうかがうと、 鉛色の空の下、わびしい村々が、いささかの活気もなく、あちこちに横たわっていた。覚え ず寂室の感が胸に込み上げた。 ああ、これが二十年来、片時も忘れることのなかった故郷であろうか。 私の覚えている故郷は、まるでこんなふうではなかった。私の故郷は、もっとずっとよ かった。その美しさを思い浮かべ、その長所を言葉に表そうとすると、しかし、その影はか き消され、言葉は失われてしまう。やはりこんなふうだったかもしれないという気がしてく る。そこで私は、こう自分に言い聞かせた。もともと故郷はこんなふうなのだ いかわりに、私が感じるような寂塞もありはしない。そう感じるのは、自分の心境が変わっ ただけだ。なぜなら、今度の帰郷は決して楽しいものではないのだから。 が度は、故郷に別れを告げに来たのである。私たちが長いこと一族て住んでいた古い家は、 3 スゲ 5 だ、粗い 舟や小屋 9一族で住 近代に、 が残っ を中心 ー進歩もな いると タ わび

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作文 高校生

この文章で小論文を書くとき、否定してもいいんですか。? わがままになっているわけではない など、、

600 問 次の文を読み、あなたの考えを 400字以内で述べなさい。 一般に、先進国はしつけの能力が低下しているといわれています。そのために子どもの非行や 学級崩壊、あるいは子どもの犯罪が増えているという結果にもなっています。これはアメリカなど でも同じです。また、児童虐待が日本でもきわめて増えつつあることなどを考えても、母親のしつ けの能力が低くなっていることは容易に想像がつきます。(中略) 日本は戦争体験を経たと同時に、戦後の貧しさを嫌というほど味わいました。その頃に結婚し た世代、この「第一世代」は現在五十代となった私の父母に相当します。(中略) 第二世代は私のような昭和ニ十年代生まれ、あるいは団塊の世代です。この第二世代が親に なると、ようやく子ども、つまり「第三世代」に物をたくさん与えることができるようになりました。時 代は高度成長に向かいつつあり、食べ物や衣服に事欠くことはなかったからです。 戦後ずっと、私たち第二世代は、物がないという貧しさを嫌というほど味わってきました。それだ けに、ようやく物の不足から解放された喜びは相当なもので、その喜びを一拳に表すかのように、 第三世代に対してさまざまなオモチャや服、食べ物を浴びるように与えたのです。それによって、 第二世代の両親自身が「自分は子どもに思う存分の喜びを与えることができるほど裕福になった」 ことを実感し、大きな喜びとしたわけです。しかし、なんでも与えたということが、実は後に子どもた ちの欲望のコントロールを失わせることになるとは、彼らも気づきませんでした。 したがって、日本人の感情の抑制力が低下した、共感性が低下した、対人関係の能力が低下 したというのは、この第三世代あたりからのことです。小さいときになんでも与えられ、少子化の波 が押し寄せてきて子どもに多大な教育投資が行われるようになり、子どものわがままさが顕著に なっていきました。 第二世代の親が第三世代に与えに物質的な豊かさというものは、自分がどんなに望んでも得 られなかったものです。自分が望んでも手にできなかった反動として、 子どもにつぎ込むのですか ら、どうしても冷静さや良識に欠けた、ただ与えるだけ、ただわがままを許すだけの家庭教育に傾 きがちになります。そこには当然、しつけという要素が欠けています。 しかし、本来、親の役目とは「愛情を与えるだけのもの」ではありません。愛情を与えるとともに しつけもしっかりと与え、そのバランスによって社会に出ていくことができる子どもに育てるというの が本来の姿のはずです。第二世代には、残念ながら、こうした冷静な判断能力が欠如した親が多 かったわけです。 今や第三世代は青年の段階に入っていますが、こうした第二世代のしつけの結果、彼らの多く は対人関係の能力も低く、感情のコントロールの能力も低く、共感性も低いという特徴が顕著に見 られるようになり、さまざまな問題がふりかかってきています。 はたして第四世代でこの反省が行 われるのか、親と子が妥当な愛情関係に戻るのかどうかが今後注目されます。 かくて日本は、敗戦をきっかけとした大きな家庭教育の変貌というものが子どものわがままさを 生み出し、さらには家庭内暴力や不登校、 引きこもりといった問題、青少年犯罪の増加·凶悪化と なのていな1 も結びついていると考えることができます。 町沢静夫著「心の壊れた子どもたち」より 二学 保健学部 60分 全学部共通)

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